2016年6月22日水曜日

フルカワミキ Mirrors (2006)

2006年の7月にリリースされたフルカワミキのアルバム「Mirrors」(BMG)のレンタル落ちがそこにあったので救出してきた。なんと50円。もう10年前のアルバムなのか!

元スーパーカーの紅一点ベーシスト・フルカワミキを自分は1回だけライヴで見たことがある。だが、その当時は1曲も知ってる曲がなかった。このアルバムも聴いてなかった。

スーパーカーのアルバムは繰り返し何度も聴いているけど、この「Mirrors」もスーパーカーの延長として十分聴ける。
歌詞と音楽のハマリかたがスーパーカーっぽい。フルカワがベースとボーカル、ナカコーがシンセとギターを弾いてるので、スーパーカーのように響くのは当然だった。すごく懐かしい感じもする。

詞と楽曲はすべてフルカワの作だが、M2「世界のささやき」の詞はなんと七尾旅人。M8「Mutter of Metal」、M12「Sunburst」の作曲はナカコー。

M7「7STARS」は初期MBVのようにも聴こえる。これ、もっと早く聴くべきだった。聴き終わった後の満足度が高い。どの楽曲も好き。「OVER YOU」とか弾き語りしたい。

ところで、LAMAってどうなった?

2 件のコメント:

  1. このアルバム好きです。ナカコーのソロよりスーパーカーの雰囲気を強く感じる。
    僕も一度だけライブを観ましたが、歌にパワーが無くて、ソロアーティストとしては厳しいかもって当時思いました。

    ミキちゃんもナカコーもやっぱりスーパーカー時代の輝きが強すぎて、その後の活動は大変なんだろうなと思います。音楽で長く順調に活動するのって、東大入って官僚になるより難しいような気がする。

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  2. ナカコーがスーパーカー色を消してったのはまったくの予想外。
    スーパーカーのフルカワミキ歌唱の曲はどれもみんな好き。
    てか、スーパーカーは今でも全部ヘビロテ。

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