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2026年5月2日土曜日

今年初キャンプは房総の山の中

4月上旬の土日、友人と今年初キャンプ。調べてみたら千葉県上陸がなんと7年半ぶり。ということはアクアラインも7年半ぶり。

土曜は今年一番の初夏の陽気。しかし、午後3時を過ぎればとてもさわやかな夜。屋外で過ごすことがとても快適。この時期は虫がいない。無風で焚火の煙がほぼ垂直に登っていく。
夷隅郡大多喜町の山の中の風の村オートキャンプ場。電話予約しかしていないからなのか、好天の土日なのにキャンプ客が5組しかいなかった。単身中年ライダーが多く夜がすごく静か。すごく快適。あと、ここはハンバーガーが食べられるキャンプ場。
ここ、調べてみたら乃木坂6期生・増田三莉音個人PV「スキップの誓い」(2025年10月リリース40枚目シングル「ビリヤニ」特典映像)のロケ地だったらしい。
そのことを知っているのは、その日そこにいた人々の中で、たぶん我々だけ。
このPVは乃木坂公式YOUTUBEチャンネルで予告編のみ公開されている。この映像が70年代香港映画風を意識したものらしく(?)画質とアスペクト比がヘン。なので修正。
こんな遠くまで増田三莉音さんが来たんだと想い眺める。自分まだその映像を見ていない。検索して探したけど本編映像画像が見つけられなかった。いずれ「ビリヤニ」を買おう。
ちなみに、我々がテントを張った場所が増田三莉音さんがなわとびしてた場所。
ここはずっと野鳥が鳴いている。カッコウや鶯が鳴いている。あと、ここへたどり着くまでにキジも見た。キジの声も聞こえる。
自分、まだ6期生のことはほとんど何もわかっていない。やっと全員の名前と顔を覚えたかもだがまだフルネームを答えられない。

2026年1月19日月曜日

片瀬の龍口寺

朝早く友人と車ででかけた。朝の9時すぎ、藤沢市片瀬の龍口寺に初めて立ち寄ってみた。ここ20年の間に何回かこの場所を通り過ぎただけだった。かの有名な日蓮聖人の御法難の地がここ。
山門が立派でしばし眺めた。
え、ここに日蓮聖人は閉じ込められていたのか。
本堂も立派。
明治に建った五重塔も立派。
寺と海の位置関係はこう。何度も何度も鎌倉に来てるのにここは初めてだった。この日は16℃ぐらいあって暑くてダウンがじゃまだった。

2025年12月2日火曜日

乾徳山恵林寺

塩山にある乾徳山恵林寺へ。ロケ地ばかり巡ってもいられない。寺社仏閣も見る。
駐車場がよくわからず狭い路をウロウロと回ってやっとたどり着く。いきなりここへ出てしまう。
この寺はなんと甲斐武田氏の菩提寺。そして柳沢吉保の墓もある。紅葉シーズンということもあって団体客も来てた。
大きなお寺で、あまり見慣れない配置だった。
この山門こそが、織田信忠が攻めたときに僧侶たちを焼いた場所。快川紹喜が「「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」という言葉を残した場所。
辿り着いたとき多くの参拝者がいたのだが、参道の脇にあったカフェでコーヒーをいただいて再び戻ると誰もいなくなっていた。もう遅いので、拝観料が必要な場所は見なかった。
いったいどんな青年がやってるカフェだろうかと思って入ったのだが
マダムがひとりでやってるエスニック雑貨カフェだった。

2025年10月9日木曜日

森将軍塚古墳

友人が森将軍塚古墳とやらを見たいというのでつきあった。それは千曲市にある。
てっきり車ですーっと行けるのかと思ってた。なんと徒歩20分の坂道歩き。
博物館からマイクロバスも出てるのだが、いい若いもんが車で送り迎えしてもらうとかどうなん?と強がって徒歩。
途中で「クマ出没注意」の看板に焦る。それに9月下旬とはいえ、坂道を歩くと汗をかく。
途中の四阿で休んだり、水で顔を洗ったりしながら前方後円墳へ。
古墳のいちばん高い地点から、善光寺平、飯綱山方面を眺める。見下ろす田畑はこの被葬者のものだったに違いない。
降りてみたら、そこに森将軍塚古墳カレーなるものが!だが、すでにランチタイム時間外で終了。なんだよ、がっでむ。
ちなみに、森将軍塚古墳の森将軍って誰だよ?って思ってたのだが、千曲市森という地域にある将軍塚という場所にあるから森将軍塚古墳。

PS. そして、この千曲市森という地域に「あんずの里」という場所があるのだが、ここがかつて日向坂46に在籍していた柿崎芽実さんが自身を「スノープリンセスエンジェル」と称して写真を撮ってブログで公開した場所らしい。
近年まったく柿崎さんのことを想い出すこともなかったのだが、あの可愛らしかった柿崎さんのことをいろいろと想い出した。そういえばお父さんが倒れたりしたと聞いたけど、その後は元気なんだろうか。

2025年10月8日水曜日

松代駅

長野県高山村でキャプしたついでに、2012年に廃線になった長野電鉄屋代線の松代駅を見てきた。もうそろそろ解体されるかもしれないというので。
日曜の昼下がりということで旧駅舎周辺には人が見当たらなかった。
駅舎を取り壊すなんてもったいない。だが保存していくのもお金がかかる。
汽車ポッポの歌碑。作曲者はこの町の出身だったのか。
駅前の飲食店もこんな様子。

2025年10月7日火曜日

14年ぶりの小布施

キャンプ帰りに小布施へ立ち寄った。小布施に来るのは14年ぶり。前回も岩松院に立ち寄った。すごく日差しが強い。山を降りると平地は暑い。

この曹洞宗のお寺にはすごいものが3つある。まずひとつ。それは葛飾北斎の肉筆による鳳凰の天井画(88歳から89歳にかけての作品)。
葛飾北斎が江戸から60里離れた小布施にやって来たのが83歳のとき。大人が8日かかる距離を歩いてやって来た。なんと元気なんだろうか。しかも90歳で亡くなるまで4回も。

14年前も拝観料を払って見た。近年さらに有名になったらしくて30人ぐらい客がいた。前回はなかったはずだが今は住職が漫談のような解説をしてくれる。内部の展示物は一切撮影禁止。帽子もとるように言われる。
そして、福島正則の霊廟。豊臣家臣の戦国武将福島正則(1561-1624)は関ケ原で徳川側に味方したので広島藩50万石の大大名となったのだが、些細な言いがかりで信越地方へ石高10分の1以下の減封国替え。この岩松院を菩提寺として6年住んで64歳で死去。

そして、小林一茶が「痩せ蛙 負けるな一茶是にあり」と俳句を詠んだ池。
小布施の林檎畑から妙高、黒姫、戸隠。こういう風景を毎日見て育つ人と、狭苦しい東京で育つ人には大きな差があるに違いない。
小布施の街の中心部は観光客で混雑してた。松葉屋本店で酒を、桜井甘精堂で栗どら焼きなどを買って帰る。

2025年10月6日月曜日

秋キャンプ始め in 長野県高山村

群馬と長野の県境あたりを回って昼過ぎに長野県高山村の子安温泉キャンプ場へ。

ここ、温泉併設なのでキャンプ客も温泉に入り放題。
いうても夕方に1回、BBQめしの後に1回。お湯がちょっと熱かったのでそれぞれ10分ほどの短い入浴。
6畳ぐらいの湯船に10人ぐらい入ってた。キャンプ客の他にも地元民が車で入浴にやってきていたようだ。温泉は春以来だったのだが気のせいかちょっと体調が良くなった気がする。
長野原で買っておいた八ッ場ダムが描かれたラベルのワインを飲みながらステーキを焼く。

このキャンプ場、上段、中段、下段とサイトがあるのだが、受付と温泉に近い中段を選んでしまうと、あんまりキャンプ場ぽくない。なので撤収するとき車からしか写真を撮らなかった。下段のほうが森の中のキャンプ場ぽい。

2025年5月31日土曜日

9年ぶりに常陸太田の鯨ヶ丘

里美村でのキャンプの帰りに、9年ぶりに常陸太田の鯨ガ丘へと立ち寄った。
前回と同様に旧太田町役場の前の駐車場に車を止めさせてもらってまず内部を見学。
立派な歴史を感じられる建築。まるでイタリアの中世都市に立ってる建物のよう。
かつての商業都市。街を見ればどれだけ栄えたのかわかる。
歴史を感じさせる街角
鯨ガ丘という名前が示す通り、この街は鯨の形をした丘
なんと自動運転バスが運行していて驚いた
日曜の昼下がり、街はひっそりと静まり返っていた。この日は歩き回るには暑かった。
「氷」の旗が見えるお店があったので涼んだ。今年初かき氷。
鯨ガ丘といったら「くじら焼き」。この店は9年前にも立ち寄った。以前は角にあった気がしたのだが場所を移転して営業。
この店には「鶴瓶の家族に乾杯」も取材にきたらしい。そして、雑誌の取材で森高千里さんも来たらしい。そのときのサインが飾ってあった。
3階建てレンガ蔵のベンチに座ってる写真があったので我々も行ってみる。
たぶんこれが森高千里さんが腰かけたベンチw 誰かの役に立つ情報かもしれないのでここに記録。