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2026年1月28日水曜日

のん「幸せカナコの殺し屋生活」(2025)

のん主演「幸せカナコの殺し屋生活」全6話をついに見終わった。
そんなのありえないだろという軽いコメディ。これ、監督が英勉だったのか。とにかくテンポがいい。
ヒロインがブラック企業を退社しさらにブラックな殺し屋稼業事務所に就職という、ある意味現代日本も風刺。

殺し屋なので毎回がっつり雑に簡単に人が殺される。なのに笑えるというやつ。DMM TVだから問題ない。
ヒロインはパニくるとなぜか多くのイマジナリーフレンド動物が現れる?その声を齋藤飛鳥が担当。
「いやいやいやいやロップイヤー」「うそうそうそうそコツメカワウソ」「むりむりむりむりカタツムリ」といった呪文を唱えるだけの声の仕事かと思いきや、齋藤飛鳥にはたまにちゃんと声優としてセリフもあった。
齋藤飛鳥は今「クスノキの番人」という東野圭吾原作アニメでも声優をやっている。この役をオーディションで勝ち取ったという。「何も手ごたえがなかった」というオーディションだったのに。もしかすると「幸せカナコ」での経験が活きた?どっちが前後なのかわからないけど。
のんはコメディエンヌだとどうしてこうも輝くのか。表情と台詞の言い方と声質とテンポと間合いは天性の才能。
藤ヶ谷太輔のキャラと表情と演技が松重豊を想わせた。
渡部篤郎は何を見てもいつも渡部篤郎。とてもしっくりピッタリとハマってた。
無能警察の矢本悠馬山崎紘菜コンビのキャラがいい。山崎はいつも目が怒ってる。腕組みしてるキャラがすごく似合う。
菅井友香の「女ともだち」以上でも以下でもない恋のアドバイスするだけ女の平均的キャラもすごく良い。感心しかしない。

見ていてこれは「もしかして4コマ漫画?」って思った。とにかくみんな天然。
ヒロインは天然なようでいて殺し屋の素質が無自覚に天才的。そういうの羨ましい。
これぐらい気軽にパワハラ上司やコンビニクレーマーや痴漢を〇しちゃってもいいんだよ…という社会へのメッセージか?

終盤にヒロイン以上のプロ殺し屋が登場してからなんだか不必要にシリアス。なにこれ?どう見ていいかわからなくなった。

2025年11月14日金曜日

のん「MISS KING / ミス・キング」足利ロケ地

のん(能年玲奈)主演で現在ABEMAで配信中の「MISS KING / ミス・キング」の足利ロケ地「旧木村輸出織物工場(現助戸公民館)」にも立ち寄ってきた。
このドラマは見てないのだdが、ロケ地と聞いたらいくしかないw
この日は多くの人が集まって内部で何かイベントのようなものをやっていた。
こういう内部シーンもしっかり見てこようかと思ってたけど断念。それほど執着もしてない。
足利は古い家とか建築物とかあって、そういったものを見ながら散歩するにはいい街。

2025年10月17日金曜日

のん「電電電波♪」に登場

あのちゃんの深夜トークバラエティ「電電電波♪」(10月7日放送回)にのんこと能年玲奈が登場。チェックした。
MCあのちゃんはゲストを知らされていない?「こんばんわ」とスタジオセットに入って来たのんを見て驚きつつ「なるほど」という言葉を漏らしたあの。すごくスタジオが静かだ。ふたりは初対面。
猫キャラの粗品が仕切って、まず「あまちゃん」を振り返る。そしてコロナ禍期の映画監督の話題から「なんでのんに改名したの?」という質問。
こういうのって事前にどんな質問をするのか詰めて打ち合わせしておくものじゃないのか?一瞬のんの表情に不快なものを感じてしまい見ていて緊張。喋り方が急にべらんめえ調になっていた。これまで何度も何度も聴かれた質問なのかもしれない。
しかもルーレットを回して決まったトーク。いきなりテーマが「過去」。
「しんどい時、つらい時をどう乗り越えて来た?」これもありきたりだが重い質問。
「美味しいもの食べて表現することで苦しんだことにNOをつきつけるメッセージによって解消されてる」「記憶になくなるタイプ」
自分としてはその言葉を額面通りに受け取ることはできない。
つらい時に支えられた曲は?「矢野顕子さんと忌野清志郎さんがふたりで歌ってる『ひとつだけ』のステージ映像」「いつも音楽がいっしょにある人になりたい」

多くの仕事に挑戦してるのん。ひとつだけ仕事を残すとしたら?「雑誌のインタビューだと選べないと煙に巻くけど、演技かな…」

愛をテーマにトーク。あの「人を愛したことはあるか?」
「いとこに子どもが生まれて今小学生。めちゃくちゃカワイくて貢いでる。」
「自分は今すぐ結婚したいとかは思わない」「けど、自分の子どもが産まれたら何したら良いかなと妄想はしてる」
あの「体質的に恋愛は好き?」のん「圧倒的に仕事の方が好き」
のんが小学6年生のころに書いた「将来の夢」に関する文集が登場。これは貴重。
小学生の夢なので何を書こうと勝手だが、かなり都合のいい夢。理想的すぎるサクセスストーリードラマ。988年後の1000歳のことも書かれてて「弥勒になるつもりか!」と突っ込んだ。

貯金してる?という質問には「言えない!」「でも、貯めてる」「お金を使うとしたらお洋服」「ギャンブル?したことない」
あの「テンションが上がるご飯は?」のん「白ご飯だいすき」「中学生のときは朝に6合食べてた」「親にダイエットしなさいと言われた。部活もやってたし過食ぎみになってた」「朝3合炊かれてる。父と母が家を出たのを見計らってもう一回自分でご飯3合炊いて食べてた」「白米のみで?!ふりかけとかもなく?!」これは怖い。これが過食症か。
そして「フィルムの光」という曲をスタジオ披露。
ちなみにこの曲は9月15日放送の「プレミアムMelodix!」で初披露。これがのんが自作曲を民放で披露したのが初。
「曲作りは布団に入ってから。それが儀式みたいな。」「朝はぜったいに二度寝したい。その時間を確保すると曲を作ってる場合じゃなくなるw」「曲を作ってるときは怒りがこもってることが多い」「日々フランクに激怒してる。海にペットボトルが浮いてるのを見ただけでキレる」
「バレエを10年ぐらい続けてる」「今習ってる先生を見つけたのがカフェ。いかにもバレエをやってる人だった。追いかけてバレエを教えてほしいとお願いした。ナンパだったw」

「いつも先頭を歩きたい」「道がわからなくても前を歩きたい」「前を歩いてる人のかかとを踏むことが多い」

2025年4月6日日曜日

のん「換身」(2025)

のん(能年玲奈)がNHKBS藤子・F・不二雄SF短編ドラマ「換身」に出演するというのでチェック。NHKエンタープライズの製作で脚本・演出は倉本美津留。

婚約中のカップルを尾上松也とのんが演じてる。このふたりの日常に突然、反社組織組長で極悪で粗暴な六平直政が割り込んでくるというストーリー。
人の心と体を入れ替えるマッドサイエンティストが声を聴くまで佐野史郎さんだとはわからなかった。てか、この役が佐野さんである必要がとくにないw

尾上とのんが主役のようだが、六平直政さんも実質主演キャスト。
昭和な少年向けマンガなので、ストーリーの進行をそのまま実写ドラマにすると雑な印象も受ける。
人と人が入れ替わってカオスな騒動になる…という、ドラえもんでもよく見た藤子不二雄ならではの単純な短編ストーリーなので、登場人物キャラに奥行きなどはない。
入れ替わって、入れ替わって、入れ替わる。昭和からある定番だが、ヤクザ組長が残酷で粗暴で、中盤にあるシーンがかなりショッキング。その意味がわかると怖い。

昭和カップルは元に戻ろうと努力するのだが、そう簡単に元に戻れない。てか、戻れずに終わって、後は余韻…という映像作品。
ま、短編を短編ドラマにしましたというものなので、特にいうべきこともない。ドラマ内の植生を見ると、昨年12月上旬ごろに撮影されたものかもしれない。

2025年3月5日水曜日

のん、Eテレ「沼にハマってきいてみた」に出演

のん(能年玲奈)が地上波Eテレの番組「沼にハマってきいてみた」に出演。のんはこうしてNHK地上波バラエティに出演という実績をリスタート。
エレキギター自作大学生やSUGIZOコスプレ男の話題の合間に、のんはかっこいいリフとしてアジカン「リライト」イントロを紹介。そして学生時代にGO!GO!7188のコピーバンドをやっていたことなどの話題。

2025年1月16日木曜日

私にふさわしいホテル(2024)

昨年末から劇場公開中ののん主演映画「私にふさわしいホテル」を見てきた。
原作は柚木麻子。監督は堤幸彦、脚本は川尻恵太。音楽は野崎良太(Jazztronik)。配給は日活。
成人の日の午後、15時からの回で観客は友人と自分を入れて12人ほどだった。

のん(能年玲奈)の女優としての活躍は劇場映画でしか見れないし、昨年2月から全館改修中で休業中の「山の上ホテル」でロケ撮影した話題の映画。
文学新人賞でデビューしたペンネーム相田大樹こと中島加代子(のん)は、大御所作家の東十条(滝藤賢一)から酷評されたことで後に鳴かず飛ばず。
大手出版社文芸誌編集にいる大学の先輩遠藤(田中圭)に「助けてください」と土下座までするも、対応が薄情だしドライだし冷たい…。

以後、中島は東十条への恨みを晴らすために、自身が作家として売れるためにあらゆる手段で攻めに出る。…というストーリー。
劇場で見る映画は毎回軽いものを選びたいのが自分。これも軽いコメディだからと選んだのだが、予想通りの内容。
「半年後…」「二週間後…」などと場面転換していく映画なので、脚本として雑な印象も受ける。それはあまり繋がりを考えながら見る必要がない。真剣に見る必要もない。

東十条の家族に接近していく場面がまったくなかったのには閉口。おかげで、話題の若手女優髙石あかり(父東十条をエロ小説作家と蔑み嫌う)のシーンがワンシーンしかなくて逆にびっくりした。
あと、別のホテル支配人光石研の出演シーンがワンシーンだったのにも驚いた。
さらに、カリスマ書店員橋本愛の初登場シーンでその風貌にちょっと笑ってしまった。こんな目立つ格好した書店員なんて見たことがない。なぜにベレー帽?
作家としての自分を卑下しへりくだって愛想笑いで追従する中島に、初対面の瞬間から徹底的にドライすぎておかしかった。なのに、新刊本万引き犯を捕まえた中島に急に眼の色変えて感謝するシーンは軽くて安いコメディだなと感じた。

編集者田中圭がドライすぎて、まったくコメディ要素がない。このキャラにはほとんど共感できなかった。
冒頭からずっと怒りブチギレっぱなしのチェゲバラみたいな能年と、ずっと困惑の滝藤賢一だけがコメディを引っぱる。
80年代とはいえ、あんな川端康成みたいな和服姿の文豪っていたのか?
面白かったと言えるが、それは能年と滝藤の熱量の高いやりとりのみ。編集者遠藤の家族にサンタ凸シーンはスベってたようにも感じた。他の客席からまったく笑い声が起こらなかった。脚本として練り込みが足りないようにも感じた。
てか、なんでこの線で「あまちゃん2」として連続ドラマ化できなかったのか?

山の上ホテルもスウィートルームとその下の階の部屋とロビーぐらいしか映らないのは意外だった。

主題歌は奇妙礼太郎「夢暴ダンス」

2025年1月8日水曜日

のん@ももいろ歌合戦2024

今年はNHK紅白をリアタイしなかった。その代わりに、のんを見るために「ももいろ歌合戦」(12月31日 日本武道館)ABEMAで見た。
このイベント、だいたいのタイムテーブルしかわからないので、のんが登場しそうな時間にパソコンに張り付いて待ち構えるスタイル。のんはバンドスタイルで「夢が傷むから」という曲を熱唱。
とはいっても、自分はのんの音楽活動を特に追ってるわけでもないので初聴き。たまにチェックして見守るスタイル。
この日の武道館の聴衆のほとんどがももいろクローバーZのファン(通称モノノフ)がほとんどだったかもしれない。フロアの観客のほとんどが色を切り替えられるペンライトを持っていたから。なのでのんバンドへの反応もいまひとつといった感じ。
なんと、のんの出演は2回目だった。去年はこのライブイベント中継を見てなかった。今回、見たことを忘れないためにここに記録する。

2025年1月4日土曜日

のん、オハラブレイク2024に登場

のん(能年玲奈)が今年も猪苗代湖で開催された地方音楽フェス「オハラブレイク」(9月28日)に登場。
そのステージが11月28日にフジテレビNEXTで放送後、12月28日に地上波フジテレビでも放送。チェックした。
大き目シャツにネクタイ、金髪ボブのんのカッコよさがヤバイ。
チバユウスケ追悼イベント。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「バードメン」、The Birthday「なぜか今日は」の2曲のカバーを披露したのん。放送では「なぜか今日は」のみ放送。
いやあカッコイイ。主演映画も公開中。早く見に行きたい。