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2026年3月31日火曜日

多部未華子「浪花少年探偵団」(2012)全12話を完走

2012年7月期の多部未華子主演TBSドラマ「浪花少年探偵団」(全12話)をゆっくりゆっくり完走した。

多部未華子先生と子役たちの軽い人情喜劇とちょいミステリーの軽いドラマを見るつもりが、意外に胃もたれするヘビーなやつだった。なのでなかなか見続けるモチベーションがわかなかった。途中から義務のようなものを感じながら無理しながら見た。

「東野圭吾の原点」というふれこみ。80年代の初期の作品のドラマ化。
なるほど、どぶ川の流れる昭和を感じさせる大阪の街がどこか「白夜行」や「容疑者Xの献身」のような、日々の暮らしがやっとの人々たちだらけ。
しのぶセンセの担任クラスの子たちがかなりヘビーな事件に巻き込まれてる。なんだか気が滅入る。
ドラマ登場人物のほとんどが関西弁だが、ドラマのロケ地は東京だったりする。
しのぶセンセがお見合いして地元大手企業の東京から来てる将来有望社員の山本耕史と、音楽教師木村文乃のやりとりが始まってからなんだか面白かった。

段田安則小池徹平の天然なようで鋭い刑事ふたりのやりとりも大阪らしい笑いだった。子どもたちも、松坂慶子さんも、小日向教頭も、斉藤由貴の串カツ屋も、みんなキャラが良かった。
だがそれでもあの内容で1話50分は長すぎた。冗長すぎた。時間を引き延ばしてて薄い内容がさらに薄く感じる。1話30分の軽いものだったらもっと好きになれた。
たまに現在も活躍する俳優女優たちが登場するのも見どころ。松本まりかがゲスト登場したときは驚いた。
現在放送中の「豊臣兄弟」で寧々役の浜辺美波と、斉藤竜興役の濱田龍臣くんが似合いのカプル役を演じているのも見どころ。最終話エピソードでは誘拐され危機一髪。
だが、この最終エピソードが脚本として内容希薄でテンポ悪く役者まかせの演出プランが見ていて退屈でつらかった。

2026年2月16日月曜日

浜辺美波「浪花少年探偵団」(2012)

浜辺美波が2011年東宝シンデレラオーディションのニュージェネレーション賞で東宝芸能に入って最初の連ドラが東野圭吾原作、当時21歳だった多部未華子主演のTBSの7月期ドラマ「浪花少年探偵団」だった。この2月になってやっと見始めた。
最近「A-Studio」にゲスト出演した浜辺は「子役時代はぜんぜんオーディションに受からなかった」「ひとつぐらいしか受かってない」と語っていた。いや「この花」以前にもちょくちょく出演作がある。
常勤講師しのぶ先生(多部未華子)が担任の小学6年生教室のすらっと長身美少女が浜辺。当時の浜辺は11歳小6なので実年齢に合った仕事。
たぶんクラスで一番の美少女ポジション。第1話からとても目立ってる。セリフはまったくないのだが時折カメラで抜かれる。この「浪花少年探偵団」の演出監督とプロデューサーはこの美少女子役に何か特別なものを感じていたから何度もカメラで抜いていたんだろうと思われる。
この当時の浜辺はまだほとんど知られていない存在。よほどの美少女女優ウォッチャーでなければ知られていない。たぶん浜辺の最初のブレイクは2015年9月のフジテレビ単発スペシャルドラマ「あの花」。

浜辺はその後あまり身長は伸びなかったのだが、今ではもう国民的女優と呼べる存在。
浜辺母の娘の可愛さはどこまで通用するのか?という好奇心的疑問と野望は理想的に達成された。
それにしても多部未華子は個性的な顔をしてる。
多部しのぶにライバル心を燃やす若い音楽教師が木村文乃。木村は多部より1年年上。木村文乃は面白い人だがこの当時は野心的な新進女優。顔が怖い。

このドラマ、ぜんぶ見てから感想を書こうと思ったのだが、なんと初回が登場人物紹介と重たいガチミステリー2時間ドラマ。1話見ただけで疲れ切った。今後すこしずつ見ていって完走を目指したい。

2026年2月15日日曜日

浜辺美波は声色を変える

こんなコントみたいなことが起こってるのは日本ぐらいじゃなかろうか。浜辺ほどの成功したセレブ女優ですら家政婦のような人を雇わない日本。自分一人でいろんなことができることを求められる日本。

2026年2月12日木曜日

浜辺美波が「A-Studio +」に登場

浜辺美波(25)が鶴瓶師匠のトークバラエティ番組「A-Studio +」(2月6日放送回)に登場したのでチェック。映画公開ということで浜辺のテレビ出演ラッシュが続いてる。
鶴瓶師匠との想い出話といったら「アルキメデスの大戦」。あれはそれほど悪い映画というわけではないが強い印象というわけでもない映画。
子役時代の回想。東宝シンデレラオーディション後は子役としてドラマのオーディションを受ける日々だったのだが、「1回しか受かったことない」という、多くの女優と同じような苦闘と苦悩。
そして中2のときに「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(2015 フジ)のヒロインを掴む。ここからが女優浜辺美波の躍進。「高校で上京しようかと悩めるくらいお仕事をいただけるようになった」
そして当時お世話になったスタッフたちの証言。極度の人見知りが明るい性格に。
そして赤楚衛二に番組は話を聴きにいく。この俳優は「めちゃめちゃおもろいやつ」という鶴瓶師匠と浜辺の評価。
そして海外旅行へ一緒に出掛ける親友エピソード。浜辺がハサウェイとティモシーと呼ぶ親友。仲良くなったきっかけはやっぱり酒かい!いつかぐでんぐでんに酔ってる浜辺を見たい。
そして本気のハロウィンコスプレ。そういうものはしっかり写真に残せ!あんな一部のみの写真じゃダメ。
あと、パリ旅行で店員オススメの酒を飲んだら1杯6万円で震えたエピソード。こういうのがあるからもう自分は海外とか行く気にまったくならない。
そして浜辺のデビュー作というかプロモーション映像作「アリと恋文」と最新作「ほどなく、お別れです」の三木監督のインタビュー証言。三木監督は浜辺を最初から絶賛。
そして浜辺は30代に向けてどう演じていくのかを考えてる。

2026年2月11日水曜日

浜辺美波が「ララLIFE」でプーパッポンカリー作りに挑戦

浜辺美波(25)が1月30放送の「ララLIFE」に登場。本格タイ料理のプーパッポンカリー作りに挑戦…ということなのでチェックした。
番組冒頭の挨拶からスローモーションでシャボン玉を吹くとか、浜辺美波プロモーション映像みたいで、番組MCもツッコミ。
タイ料理店のタイ人シェフから料理を習うというのに、タイの王女か?!というような衣装に着替えてたことには全視聴者がツッコミ。ちょ、待てよ!油とカレーがはねたらどうすんのそれ!
今現在日本で最も可愛らしく清楚な美人女優浜辺が「うふふふ」という笑顔を見せれば、「それはちょっと」と諫められる人はいないに違いない。
プーパッポンカリーとは何か?ふわふわ卵とカニ(上海蟹みたいな見た目のやつ)とピーマン、ニンジン、セロリ、青ネギといった野菜の入ったカレー。浜辺によれば、こいつがものすごく美味しいらしい。
自分もつくりたいところだが、あの蟹は日本のスーパーでは手に入らなそうだし油で揚げるのも無理そう。調味料も無理そう。
で、いきなり何も事前に行程作業とか確認せずに作り始める。そのドタバタがとても面白い。世間の料理学校もこんな感じなの?材料がもったいないだろ!って思ったけど、タイ料理師匠からは全然ダメ評価でも、それはそれで美味しいに違いない。
で、真面目な浜辺は「これではいけない」と工程をメモして段取り整理。
2回目、3回目と繰り返して、なんとか合格点の美味しいプーパッポンカリーの完成。
日本の人気女優は中華圏アジア圏の美人女優と違ってこういった面白い表情も惜しみなくサービス。
浜辺美波は上品で清楚なのに、愛嬌があって面白くて、ツッコミどころという隙をこちらにゆだねてくる。たぶんそこがおじさんたちから人気の秘密。

たぶん、来年の東宝芸能カレンダーの表紙は浜辺じゃないかと想像してる。

2026年1月10日土曜日

浜辺美波、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に第1話から登場

1月4日より放送開始の今年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」。今まであまり注目されてこなかった秀吉の弟秀長が主人公。
で、秀吉の正室となる寧々(浜辺美波)が第1話から登場。秀長と路上でファーストコンタクト。大河ドラマってこのパターンが多い。
浜辺美波はワンカットにおける表情の演技の手数が多い。コロコロと表情を変えていく。これが国民的人気女優の技。おそらく、来年から東宝芸能カレンダーの表紙は浜辺になるだろうと予想してる。
浜辺を見るために今回の大河を見る。池松壮亮と浜辺美波って「シン・仮面ライダー」コンビやね。
だが、今回の大河ヒロインは白石聖?主人公秀長の妻はこの人。
聴いた話によると、永野芽衣が降板して周ってきた役。「麒麟が来る」の川口春奈も代打でハマリ役だった。白石もようやく日の目を見る機会を得たのかもしれない。

第1話は美濃の斎藤義龍が信長に放った刺客を防いで手柄をあげる名探偵兄弟という、楽しい創作時代劇になっていた。

今後、前田利家の妻役で元櫻坂の菅井友香も出演する。今後もこのドラマを見ていく。

2025年10月29日水曜日

浜辺美波「アンダーニンジャ」ロケ地・足利西高

引続き足利西高一般公開デーにおける校内ロケ地ピンポイント探索。今回は「アンダーニンジャ」編。実はこの映画は未視聴。
この座席にはヒロイン野口彩花の座席であることを示すネームプレートが貼ってあった。だが、撮影のたびに座席は入れ替えるものなのでこの机と椅子が浜辺が実際に座ったものではありえない。
もう人が多い場所を避けて次から次へと写真を撮って行った。なのであまり高い精度で一致はしていない。