2024年3月12日火曜日

第47回日本アカデミー賞 授賞式!

第47回日本アカデミー賞 授賞式をまた今年も日テレの中継(3月8日夜9時から)で見た。グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールから中継。
自分はなんだかんだで10年以上ほぼ毎年見てるのではないか。

日本映画の1年間の制作本数からいって、人気俳優女優たちが出演できる映画の本数は限られている。出演した映画でそれなりに目立って評価される役を選び出演を勝ち取り、なおかつ話題になりヒットにつながる作品は、俳優人生のうちに数本しかない。
となると、このイベントに呼ばれるチャンスは役者人生の中で数回しかない。チェックしないわけにはいかない。
新人賞はわりと名前の知られた若手俳優女優でもなかなか選ばれない。

今回、個人的に注目したのは福原遥原菜乃華。ともに子役時代からドラマに出ていた。ふたりはもう映画もドラマも出演作が多い。やっと呼ばれた。一世一代の晴れ姿。
ドレスと衣装にも注目度高い。スタイリストたちにとっても真剣勝負。
アイナ・ジ・エンドという人は自分はあんまり知らない。桜田ひよりはわりとドラマに映画によく見かける。
日本国民の朝のヒロイン福原遥の今回の主演映画は正直微妙だと思ってた。しかし、25歳の今「新人賞」で呼んでおかないと…という危機感を自分は感じていた。
永野芽衣は吉永小百合映画に登場。あんまり若い層には刺さらない映画だったのでそれほど期待はしてなかった。緑衣装は他になく印象に残る。
杉咲花は唯一人の着物姿で目立ってた。主演映画も賞レースでは評価されやすいタイプの映画だったので、かなりの有力候補だと思っていた。

浜辺美波は「ゴジラ・マイナス1」で優秀主演女優賞、「シン・仮面ライダー」で優秀助演女優賞に選ばれた。
そのどちらかで最優秀になんとか選ばれないものかと期待して見たのだが、結果は両方とも安藤サクラが持って行った。女優部門のメインの賞を二つ持っていくのは意外だった。これで来年のMCは安藤に決定。

昨年に最優秀主演女優賞を受賞したことでMCを務めることになった岸井ゆきのは最初から噛んでしまい「どあたまでスベる」というちょっとした事故映像。会場がシーンとなって笑った。すかさず助けを出した羽鳥アナと大泉に感心。
映画で共演したことある浜辺はニコニコしながら「がんばれ!」ポーズ。浜辺、なんかMIKIKO先生に似てる。
劇場公開映画の未来は日本でもアメリカでも世界でも先行きは明るくない。ヒット作を生み出すのもなかなか大変。どちらかというとこれからはストリーミング各社が多大の制作費をかけたドラマが話題の中心になっていく。

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