2020年9月14日月曜日

山田杏奈 X 玉城ティナ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」

9月8日TBSドラマイズム枠で「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が始まった。毎日放送製作の連続ドラマ。

原作は岡田磨里「荒ぶる季節の乙女どもよ。」自分は読んだことはない。なんとテーマは「十代女子の性」。脚本も作者岡田磨里が担当。演出監督は酒井麻衣。女性クリエイターとスタッフでなければならない攻めたテーマ。

文芸部に所属する5人組。集まったときに作品を朗読したりする。濃厚な性表現を音読したりする。そこで玉城ティナが「死ぬまでにしたいことはセッ〇ス」だと発言し、他少女どんびき。
この女子高生たちは幸か不幸か文学を経て性と初めて接してる。
自分は女子高生の性などという問題を考えたくもないし、もう関心もないw ただ、山田杏奈玉城ティナという若手注目女優が出ているので第1話をチェック。
テーマがテーマだけにこれは見るのに苦痛を伴うドラマだ。たぶん出演者の親も見れないのではないか?

ヒロイン小野寺和紗(山田杏奈)の幼なじみ泉(井上瑞稀)の部屋に料理を届けると、ズボンをズリおろしてパソコンで痴漢ものAV見ながらオナ〇ー中。しばらく呆然として悲鳴。だがこれは見られたほうがショックでかいはず。
ただ、このシーンを80年代や90年代のように安っぽい笑いとして描いていない。笑い要素抜きの表現で感心した。どこか暗い気持ち悪いものとして描いてる。
まだ各キャラをつかみ切れていないのだが、菅原新菜(玉城ティナ)が金髪美少女。和紗が気にしてる幼なじみ泉が女子から告白されている場面があればスマホで動画撮影するようなキャラ。
調べてみたら玉城は今年の10月でもう23歳なのか。ついこの間までほんの子どもだと思ってたのに。
ヒロイン山田杏奈が自分の知ってる山田よりもふっくらした感じ。まるで鏡餅。ひょっとしたら役作りなのかもしれない。おそらくごく普通の女子高生という役どころ。性というものに振り回され戸惑う少女。オープニングのダンスは良い。

こういう子は多いわけでもないが、おそらく一定数は存在していると思われるピュア少女。理解できず汚らわしいと感じてる。だが、どうしてもしないといけないなら相手は幼なじみの泉かな…という感情。それは恋?
おそらく、同世代女子とその母親が見ればよいであろうドラマ。マンガやアニメと違って、実際に肉感のある美少女女優たちがこのテーマを演じるとなると、そこには簡単に扱えない重さを感じざるを得ない。

いい年した男は見るのがキツイ。自分はあと1話ぐらい見たら離脱しようと思う。

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