2020年9月6日日曜日

本田翼が表紙の東京カレンダー2018年5月号

本田翼が表紙の東京カレンダー2018年5月号を手に入れた。100円。たぶん昨年12月頃購入?
もう自分はぜんぜん本田翼が載ってるからといって雑誌を買うこともない。おそらくこれが一番最近買った本田翼掲載雑誌。それに、今年は2月から本屋もBOも一度も行ってない。

結論からいってこの雑誌は買う必要なかった。というのも、本田翼インタビューページはすべてウェブ版(無料)で読むことができるし、使用カットもすべてそこにある。
この号に掲載されている本田フォトがどれももれなく素晴らしい。アンニュイな欧州美人モデルのような風貌。ヘアメイクの選択が適切。

いくつか注目ポイントを挙げるとすれば
「事務所に入ってすぐ、演技のレッスンを受けるようになったのですが、その稽古場があったのが恵比寿でした。原宿や渋谷より大人が多いから、中学生の私にはちょっぴり居心地が悪くて。」
スターダストの本田翼はすぐにSEVENTEEN誌モデルに押し込んでもらえるなどしたのだが、演技の仕事は三ツ矢サイダーCMかB'zのMVぐらいしかなかった。今本田が女優として活躍してるのは奇跡に近い逆転劇。それだけで感動。

そんな本田はいちおう体型維持に気を使ってる。なにせプロのモデル。
「食べ過ぎた翌日は控え目にして、2日間の総カロリーでバランスを取ります。で、自分のウェストのサイズにぴったりのスキニーパンツを穿いてみて、それがキツくなったら焦る。意識してやってることと言えばそれぐらいです。ストイックにジムで鍛えることはしません」
本田は今年から「ゴチになります」にレギュラーとして出演し毎週のように高級料理を食べている。おそらく、その日は他の食事を抜いて翌日は軽くしか食べていないはずだ。

本田はゴチ以外はほぼウーバーイーツらしい。あとはお菓子。ポテトチップス1袋、チョコ1箱をイッキ食い。それは困った人だw
よく野心的なモデル女優で体を鍛えている人がいるけど、男からすると外人モデルみたいに縦に割れてる腹筋とかぜんぜん要らないw むしろ1回も腹筋で起き上がれそうもない本田や西野七瀬のようなお腹が理想w
「本当の私はキラキラしていないんです。人前に出るのが苦手な超ビビリ。国語の音読も、体育館でのスピーチも苦手だった。なるべく地味に、地味に生きていたいタイプの人間なんです。だから、いまだ舞台挨拶には慣れない。実は、手汗かきまくってるんですよ(笑)」
人気女優でこういう人が意外に多い。ガッキーも浜辺美波も自身をビビリだと言ってた。たぶんそういう性格の女の子に男は弱い。乃木坂がAKBに逆転したのもそういうことじゃないかと思ってる。シンパシーが大切。
PS. いつもキレイな衣装で着飾って、バラエティでは高級料理を食べている本田であっても金銭感覚は庶民的。学生のころからお金で苦労し1時間に1000円かせぐ大変さをよく知っている。
なのでゴチで24万円の支払いとか手が震えるらしいw 

そして、本田はこの夏に虫垂炎の手術で本番収録に穴をあけたことがあったのだが、「手術費と入院費が痛かった」と言っていた。
虫垂炎は若者でもいつなってもおかしくない。救急搬送されて手術と入院に備えてそれぐらいのお金は蓄えておきたい。そんな教訓を本田から学んだ。

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