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2017年5月10日水曜日

佐渡紀行 その2 大野亀から弾崎灯台

佐渡滞在2日目の朝、窪田キャンプ場の鳥たちの盛大な声で起こされる。
どこへ行こうかと友人と相談し、佐渡をぐるっと一周する道路があるので、2日目は佐渡の北半分を一周することにした。
佐渡の北側の海岸はだいたいこんな感じ
佐渡の津々浦々はほとんどがこんな感じ。ギュッと密集した黒い瓦屋根の家。
佐渡は全島で人口5万だそうだが、島の周囲のどこにも集落がある。
関東だと限界集落になっていて生活感がまったくない場所が多いのだが、佐渡はどこもちゃんと機能しているように感じた。耕作放棄地とか見当たらない。こんな場所にも田んぼが?!という場所も水が張られていた。田植えのシーズンだった。
姫津という湊
これは廃道のトンネル
一部細い道になったりする箇所もあるけど、佐渡を一周する道はだいたい絶景
大野亀 登山道があるように見えるけど植生保護などの理由から登山できないようだ。
二ツ亀 潮が退いたときに渡れそうに見えたので先端まで行ってみた。だが、砂浜の海峡は深いようで渡れない。
夏は海水浴でにぎわうそうだ。この時期は周囲は海藻が揺れているのが見える。
二ツ亀から大野亀を眺める
弾崎灯台 佐渡の最北端にある灯台。GWはずっと快晴で海も青く穏やかだった。
こんな感じの桜が満開だった。

4 件のコメント:

  1. flower flowerLiveするみたいですね

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    1. 大びっくりだよ。東京と大阪で1日ずつ2部構成という謎なライブ。たぶんYUIの体力を考えて1時間。多くの人に見てもらうため1日2回になったのかも。

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  2. なんだ。突然ストークスになっちゃったので、こちらも鶴見川フラフラか多摩川ぱるるんるんに変えようかと思ったのですが。残念!

    私は縁者がいるので佐渡へは何度も渡っています。ただし小木港と直江津を結ぶカーフェリーを利用した小佐渡中心です。残念ながら大佐渡へは殆ど脚を踏み入れたことがありません。ブロガーさんのレポの感じでは津軽半島の先端などに雰囲気が似通っているようです。佐渡は殆どの果物(びわ、みかん、柿、梨、スイカ、メロンなど)が美味しいです。行くならやはり夏がいいかな。御盆のころのお祭りもなかなか賑やかです。

    フラフラLIVE うれしい! あの宣材写真がアルバムみたいに見えた。フラフラミンゴ!

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  3. やっぱり変えました!いいタイトルが思い浮かばない。
    これからは頻繁にブログ名を変えるかも!w

    佐渡へ行くのは5日ぐらい前に決めたので、事前に何も調べないで行ってしまいました。大佐渡小佐渡って言葉を初めて知りました。
    地元の人は佐渡が一番にぎわうのはお盆のころと言ってました。
    佐渡にも東京と同じロードサイド店があってびっくり。ブックオフもあってびっくりw

    フラフラライブにもびっくりしたけど、自分は「また業界に傷ついてやる気を失ってるのでは…」と勝手に心配していただけに、「やりたいことがたくさんある」発言はうれしかった。

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