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2017年5月15日月曜日

5年ぶりに新潟レインボーロック

2011年から始まったロックバンドやJ-POPのショーケース的イベント「新潟レインボーロック」に5年ぶりに行ってきた。もう11日も前のことだが。

年々規模を拡大し、なんと朱鷺メッセでも開催するようになっていた。
だが我々は5月4日に万代シティなど市内12会場で行われるライブサーキットの新潟LOTSと新潟市民プラザの2か所のみ。徒歩での移動なのですべてのエリアをカバーできない。

万代シティでリストバンドを交換し「メロンパンアイス」などを食べ時間を過ごし、新潟LOTSまで歩いた。すごく遠いw
GW中の新潟市内は周辺市町村からレジャーのために流入してくる車で、午前中にどこの駐車場もイッパイになる。道路も渋滞。
なのでライブサーキットを効率よく回りたい地元キッズは自転車で回っていたようだ。

まず片平里菜×cinema staffを見る。自分はなんと2013年の水上高原でのNEWアコースティックキャンプ以来ぶりの片平。
片平、おとなしい新潟の客にちょっとご立腹w ROCKですよね?(怒)w cinema staffとのコラボでできた「大人になれなくて」なんかを披露。

続いてyonigeというガールズパンクバンドを見る。自分はまったく存じ上げないバンドだった。LOTSで見た中では一番客を集めていた。主にキッズたちを。
うーん、音楽的に自分の常識をそれほど超えることもない。

そして、新潟までやってきた目当てのGLIM SPANKY
サウンドチェックがとても入念。ボーカルの声の魅力を正しく伝えるにはそうなるか。
「I STAND ALONE」とか「怒りをくれよ」とかやっていた。松尾さん、すでにすごいカンロク。亀本「長野出身なんで海へ行くときは新潟だった」「隣の県なので親近感がある」と語っていた。
自分にとって初のナマGLIM SPANKYだったのだが、いや~、ひさびさカッコイイバンドを見た~って感じだった。

すぐに新潟市民プラザへと歩く。ウンザリするほど遠いw 5年前も信濃川を歩いて渡った。
Schroeder-Headzを初めて見る。え?バンド名からてっきりモーターヘッドみたいなのをイメージしてたw ロックとジャズを融合したような大人の音楽にうっとり~。
渡辺シュンスケって名前に聞き覚えがあった。あ、家入レオとかでサポートやってる人じゃん。この人、すっごく上手い。Negiccoとのコラボは素晴らしすぎて鳥肌。
最後にNegiccoを見る。Negiccoのホーム新潟で初めて見る。
独りぼっち年配男性客が異様に多いなと感じた。Negiccoファンの少子高齢化は問題なように感じた。隣の席に独りで来ている女もいた。
自分は「ねぇバーディア」という曲が大好き。Nao☆の声が好き。Kaedeは平手友梨奈そっくり。

その後バスで万代シティまで戻る。同じバスにトミタ栞が乗っているのに周囲の誰も気づいてない!w

新潟シルバーホテルというところに泊まったのだが、え?!万代シティのMY FIRST STORYのライブがまる見え!高みの見物。
久しぶりに新潟に来て、新潟って本当に大都会だなって思った。ハッキリ言って立川・八王子を足したよりもすごい都会だし、池袋にすらも勝っている。
街の中心部にこんな広場があることもうらやましい。東京がゴミゴミしたみすぼらしいスラム街に見える。

2 件のコメント:

  1. GLIM SPANKY の結成は2007年。松尾さん亀本さんが高校1年生の時からなのでもう10年選手です。貫禄も出て来ますね。自分の好きな音をぶれずに出し続けている感じが好きです。攻撃的な歌詞のカッコつけ過ぎない刺々しさも秀逸です。

    片平里菜とGLIM SPANKYを観にARABAKIに行って来ました。レキシとSHISHAMOのステージを観て、FLOWER FLOWERと対バンした時の思い出に浸っていたところに突然のライブ告知。もう嬉し泣きです。
    東京も大阪も行きたいけれどチケット当たる確率低そうでつらいです。

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  2. 2007年からって自分もびっくりしました。やっと売れてきた!

    ARABAKIって東京からも行く人が多いですね。自分は5年行ってない…。

    フラフラは東京だけ申し込みました。当たる気がしなくて、初めてYUIを見る人に当たればハズレてもショックじゃないな…って思うようにした。
    けど、なんか英国ブランドのイベントとか、2部入れ替え制とか、1時間ちょっとのワンマンで5900円という高めの価格設定とか、普通のライブイベントっぽくなくてちょっと不安。MCやったら会場から3年半ぶんの質問とか出まくるかもって不安w

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