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2017年4月20日木曜日

「麒麟の翼」のパンフを手に入れた

2012年公開の「麒麟の翼」のパンフもそこにあったのでゲットした。108円。これ、初めて見た。
映画自体はそれほど好きでない。DVDになったときに見て以来見ていない。

パンフレットは全体的に「新参者」シリーズの加賀恭一郎刑事ファンに向けた、東野圭吾ファンのための内容になっている。
だが、新垣結衣のインタビューページも見開きである。

この映画はガッキーにとって「ハナミズキ」以来の土井監督との仕事。ヒロイン香織のルックスに関して、ガッキー自身がアイデアを出したことが語られている。
気持ちの変化を見せるのに、衣装はすごく効果的なので。貧しい設定だったので、髪はきっとのばしっぱなしだろうし、服も恋人と兼用で着られるようなものが多いだろうなと想像しました。個人的にも、男の子の服は好きなので、すごくリラックスして臨めました。
衣装に意見を出すとか、さすがモデル。ガッキーは上京直後、同じ事務所の石田未来とマネージャーと3人で暮らしていたのだが、なにせ体型が孤高なので、服を交換し合うようなことはできなかった。ガッキーは男の子と同棲すれば衣服は交換できるなあと日々想像してるのかも…と想像した。

そしてこの映画では「ドラゴン桜」以来の阿部寛との共演があった。
「ドラゴン桜」は、私がドラマ・デビューして2作目の作品で、そのときは阿部さんと1対1で絡むようなシーンはほとんどなかったので、まず覚えていてくださったことがうれしかったですね(笑)。いつかこういう形で共演できるとは、当時は思ってもいなくて。 
今回の打ち上げのとき、「本当に良かったよ。がんばってるな」と言ってくださって本当にうれしかった。ドラマでは先生と生徒という役柄だったのですが、あのドラマの後も阿部さんが先生のように見守っていてくれたんだなという雰囲気があって、すごくありがたかったです
「ドラゴン桜」は長澤まさみがヒロインで新垣結衣はどちらかというと脇役。だが、このドラマの直後から新垣はブレイクしていった。阿部も忘れてはいなかった。

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