2017年4月19日水曜日

新垣結衣の沖縄家庭料理「いなむどぅち」

先日、新垣結衣が2010年からレギュラーでモデルを務めるNYLON JAPAN誌を整理を兼ねてぺらぺらとめくっていると、2013年4月号で新垣結衣がこんなことを云っている箇所を発見した。

2013年のお正月の過ごし方についての話題になり、「沖縄のお正月料理って?」という質問に対する新垣結衣の答え、
A. お雑煮の変わりに"いなむどぅち”というお祝い事のと きに食べる、甘い白味噌仕立てのスープがあります。
各家庭によって違うと思うのですが私の実家は豚肉とこんにゃくとカマボコを短冊切りにして煮込みます。イメージと しては甘い豚汁ですね。
最近は実家でお正月を過ごしていないから食べれていないので残念です。まだ自分では 作ったことがないので母親が作る"いなむどぅち”の味をいつか習おうと思っています。
いなむどぅち?!何それ?そんな料理、名前も聞いたことがない!

調べてみたら沖縄の人ならみんな知ってる料理らしい。追体験型オタの自分はさっそく作ってみることにした。

いろんなレシピが存在するのだが、ガッキーの云う「豚肉、こんにゃく、カマボコ」は必須の材料だとして、あと干シイタケもダシとして入れたほうがよさそうだということがわかった。
豚肉は三枚肉を使ったりする家庭もあるらしいけど、今回は生姜焼き用の豚ロース肉を使用。
こんにゃくは下仁田の糸こんにゃくを使用。
カマボコは沖縄でしか売ってないカステラかまぼこなるものを使用するのが定番らしいのだが手に入らない。しかたがないので「はんぺん」を使用。
かつおだしは顆粒タイプで代用。甘い白みそは「西京味噌」で代用。なんとなく、MY豚汁レシピで作ってみた。

西京味噌ってあんまり馴染みがないけど、うーん、予想以上に甘い。はんぺんからもダシが出ていて豚とシイタケとまろやかなハーモニー。
だが、自分からすると何か野菜もほしいな。七味唐辛子とか入れたくなるな。

というわけで、新垣結衣のおかげで「いなむどぅち」という料理を知ることができた。
PS. 以前は新垣結衣のファッションフォト自体がめずらしくて貴重で、NYLON誌を見つけるたびにせっせと集めていたのだが、最近はもうしていない。きりがないからw

新垣結衣の表紙&大特集のNYLON 2014年4月号をゲット。これ、もうだいぶ前に300円でゲット。
かなり質の高いファッションフォト38ページからなる空前絶後の新垣結衣フィーチャー特集号。ガッキーオタなら必ず持っていないといけない1冊!ガッキーのスタイルのよさに驚愕!

自分がシルエットとフォルムから女性を感じる人は長澤まさみと新垣結衣しかいない。その形状と立ち姿だけでエロスを感じる…。
そしてもう1冊の新垣結衣大特集号が2014年12月号。こちらは1年ほど前に108円で購入。
16ページの新垣結衣ファッションフォトで構成された特集ページ。どのカットもかなり質が高い。アイデアにあふれた自撮り写真がよい。こちらもオタ必携の1冊。
このカットに新垣結衣史上もっとも女性を感じた。ザ・女優!って感じ。

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