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2017年2月23日木曜日

乃木坂46 ~5th YEAR BIRTHDAY LIVE~さいたまスーパーアリーナ DAY3 2月22日

昨年の夏に4thのBIRTHDAY LIVEを神宮で見てまだ半年だというのに、早くも5thのBIRTHDAY LIVEがさいたまスーパーアリーナであったので見てきた。

乃木坂は2012年2月22日に「ぐるぐるカーテン」でデビューしているので、まさにこの日がバースデー。昨年は会場が押さえられず夏までずれ込んだ。本来のBIRTHDAY LIVEは真冬の祭典。
このチケットもなかなか当たらないのだが、友人が3日目をかろうじて当ててくれた。
自分が乃木坂に強い関心を持つようになったのはまさに去年の今頃。それ以前はグループアイドルにまったくといっていいほど関心なかったのだが、この1年、つねに乃木坂が話題の中心だった。
このライブは東京周辺でしか行われない。全国各地から乃木オタが大集結していた。おなじみのけやき広場周辺では生写真の交換会という楽市楽座が広がっていて大混雑。この若者たちの情熱がすごい。
メンバー全員の等身大パネルが展示してあるのだが、西野、生田、橋本は行列しないと写真も撮れない状況。自分は写真の写真を撮ってどうする?って思ったので、適当に目についたメンバーだけの写真を押さえた。
各ファンたちから、企業から、番組から送られた花がまとめて置かれている。こんなすごい量と規模見たことない!って感じ。こんなの乃木坂だけ?

200レベルの205扉21列というそこそこの席。花道やセンターステージまで80mはありそう。わちゃわちゃと動くメンバーたちは肉眼では誰が誰かわからない。それに、メインステージの反対側でもかなりたくさんの曲をやっていたので、あっちこっち首を振って落ち着かない。会場で巨大モニターを見るという。
ぶっちゃけると、自分はこの日のセトリの7割は知らない曲だった。シングルをたいてい毎回1枚しか手に入れてないし、アルバムも持っていない。DVDも見ていない。

自分、正直あんまりライブ映像をネットであさったりはしていない。主にトークバラエティが乃木坂ライフのメイン。

桜井キャプテンによれば、この5年間に119曲の持ち曲ができて、この3日間で一部重複して全130曲を披露するらしい。
バスラはたった1日だけでもお腹いっぱい大満足w 空前絶後のファン感謝イベントだな。聴きたい曲はたいてい聴けた気がする。この内容でこのチケット代は安い。
1曲目は「太陽ノック」だったのだが、赤いスパッツを履いた白い刺繍ワンピース?なんかヘンなの…と思いきや、すぐに理由が分かった。透明な移動ステージがアリーナ客の頭の上を移動?!男たちが乃木坂ちゃんを下から見上げるのかよ!こんな乗り物見たことない!
あと、宮崎駿カントクもびっくりの高速トロッコ!あんな乗り物も見たことない!だがあれ、どうやって減速ブレーキをかけているんだろうか?謎のまま。

とにかくカメラで抜かれるメンバーのカットがさすが日本一のアイドルグループ!という精度だった。「扇風機」での風をあびて髪がさらさらなびいてる飛鳥が、燃え立つような美少女すぎた。
蘭世も琴子も万理華もみんな、大事なここぞという場面でビシッと決まった美少女ぶりだったのだが、自分としては飛鳥と松村がちょっと尋常じゃない、人間離れした美しさに見えた。
テレビで見ていて星野はちょっと太いと感じていたのだが、実物は普通に細いように見えた。
自分が乃木坂で異性として見ているのは衛藤さんだけだったのだが、さすが遠目で見ても特別なエロスを発散していた。

あと、西野七瀬が超絶美少女すぎた。さすがの輝き。ソロ曲が3曲も聴けた。このライブを境に、自分にとって西野は特別な存在になったかもしれない。
あと、生田絵梨花のV-ROCK的な「低体温のキス」が初めて聴けてよかった。ガスを噴射して高速移動するトロッコに乗った生田さんがかっこいい!
三期生による「ハルジオン」のセンターが梅澤さんでびっくり!三期生「ハウス!」がこの日一番の盛り上がりだったんじゃないのか?ってぐらいに会場の熱気がすごかった。
事前に流れた北野の三期生へのメッセージ映像がよかった。昨年卒業した深川が映ると場内大歓声が起こってた。
松村と秋元によるどっちの軍団ショーが面白かった。大園さんはどちらにも入りたくない様子だったのだが、秋元軍団が一人少ないということで秋元側へ。
三期生の今後が楽しみでしかたがない。

「他の星から」での「私たちは今、宇宙船の中にいるじゃないですか」とか、「あらかじめ語られるロマンス」前で、あいにくの曇り空を吹き飛ばす飛鳥とか、マクラ的な口上も良かった。
齋藤飛鳥の「火の用心」特別ポスタープレゼントで「中学生ぐらいの子にあげたい」発言で多くの手が挙がったのだが、「ぜってーちげーやつが手ぇあげんなよー」べらんめえ口調に笑った。

ラスト3曲ではピアノ&ストリングスが加わって「何度目の青空か」は良かったのだが、生田さんが歌いだしを入れなかった。ピアノが聴きなれた感じと違っていて、自分は戸惑った。
「きっかけ」は全員がオンマイクで予想以上にフルスロットルで歌っていて驚いた。「生きるとは選択肢たったひとつ選ぶこと」、このメッセージは橋本と通じるものがあるな。

アンコールでは17枚目シングル曲のタイトルと、ほんの少しだけMVが解禁された。「インフルエンサー」という謎の曲だが、「命は美しい」みたいなダンスMVっぽかった。

アンコールのアンコールがあって、帰り際だったのだがあわてて通路に戻って聴いた。みんな楽しそうに歌っていた。大園さんの泣き顔がアップになっていた。あと、桜井はぜんぜんポンコツじゃないなって思った。
乃木坂46 さいたまスーパーアリーナ 2月22日セットリスト
OVERTURE
01.太陽ノック
02.おいでシャンプー
03.今、話したい誰ががいる
04.春のメロディー
05.扇風機
06.ぐるぐるカーテン
07.水玉模様
08.涙がまだ悲しみだった頃
09.音が出ないギター
10.やさしさなら間に合ってる
11.渋谷ブルース (G:松村、川村)
12.シャキイズム
13.他の星から
14.初恋の人を今でも
15.気づいたら片想い
16.何もできずにそばにいる
17.その先の出ロ
18.私、起きる。
19.ハルジオンが咲く頃 (三期生)
20.白い雲にのって (三期生)
21.ハウス! (三期生)
22.なぞの落書き
23.傾斜する
24.誰かは味方
25.あらかじめ語られるロマンス
26.もう少しの夢
27.別れ際、もっと好きになる
28.隙間
29.大人への近道
30.憂鬱と風船ガム
31.釣り堀
32.光合成希望
33.空氨感
34.口約束
35.かき氷の片想い
36.低体温のキス
37.「命の真実」ミュージカル「林橋売りとカメムシ」 (w/能條愛未)
38.僕だけの光
39.2度目のキスから
40.君に贈る花がない
41.何度目の青空か?
42.君の名は希望
43.きっかけ
アンコール
44.ロマンスのスタート
45.そんなバカな・・・
46.乃木坂の詩
アンコール2
47.ガールズルール
乃木坂46の5年間に蓄積した楽曲の巨大さに脱帽。

自分にとってまだ2回目の乃木坂ライブだったのに、もうだいたい聴きたい曲はほとんど聴けたので、ひょっとするとこれが自分にとって最後の乃木坂コンサートになるかもしれない。
やはりペンライト振ってオイオイ言う大人数アイドルコンサートになじめないw ほぼ100パーみんなこれを持っているのだが自分は持ってないw これからは家で映像を見ればいい気がする。

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