2016年10月21日金曜日

「ガールズルール」MVロケ地めぐり~完結編~

2013年夏の乃木坂6枚目シングル「ガールズルール」で橋本がアイスを食べていた商店は上郷バス停の隣にある益甚商店さんだ。
事前の調査ではこの商店はもう閉店してる?と予想もしていたのだがまだ現役のようだ。
何か買おうかとガラガラと引き戸を開けて「こんにちわぁ~」と声をかけてみたのだが、まったく返事がなかった土曜日の昼下がり。
この店の前はこんな風景だ。何もない山間の集落だが、お茶を栽培したり肉牛を育てたりして生活しているみたいだ。
水郡線の大子町駅から1日に5本ぐらいバスが来る。意外に多い。2013年の夏以来、バスでやってきた乃木オタも多かったのかもしれない。
なんと「蛇穴行き」。「蛇穴」って、すごい名前のバス停だな。
あと、弓道部という設定のメンバーが歩いていた土手。バックに野生の藤の花が咲いている。
大子町役場から川沿いに水郡線の線路のほうへ歩いていく。高架をくぐると右手に田んぼがある。そこにカメラを置いて撮影されたらしい。
この高札場のシーンは
大子町町付の町付交差点にある。
こんな田んぼのシーンは探すのがゼッタイに無理に思えるのだが
すでに先人たちによって判明していた。我々が行った時期は稲刈りの忙しい時期なので、あぜ道までは行かなかった。
弓道部の練習場所も判明しているのだが、行ったところで入れないだろうからスルー。
これで「ガールズルール」ロケ地めぐりもすべて終了。

そしてスーパーで食材を買出しして「太陽ノック」の木がある川原のキャンプ場へと向かったのだった。

PS. 19日深夜、橋本奈々未がオールナイトニッポンで卒業を発表。ま、事前にそんな雰囲気もあったので受け止めることはできた。
今年の2月から乃木オタの自分としては、間違いなく今年一番悲しいニュース。
まだまだこれから一緒に思い出をつくっていきたかった…。

だが、芸能界も引退するというのは予想外。そんなのいくない!
芸能界は引退なんてしなくても、ほとんどの人が結婚、加齢、人気低下でフェードアウトしていく人がほとんど。人気絶頂の23歳で引退(24歳の誕生日までの活動?)はいくらなんでも早い。

頭の良かった橋本にはモデルとしても女優としてもタレントとしても先が見えていたのかもしれないが、まだまだ数年は芸能界で稼げたはず。CanCamモデルの肩書きまでも失うのは惜しい。

橋本奈々未という人は最後まで謎だった。

2 件のコメント:

  1. このツイート読んでグッとくるものがありました。
    https://twitter.com/IllmaticXanadu/status/788910088656347137

    橋本の趣味嗜好などから考えても、アイドルとかモデルとか全然思い入れが無かったんでしょうかね。
    個人的には、いかにも芸能界向きの人にあまり興味が持てないので、こういう人が辞めるのは残念です。

    潔く引退するのはカッコいいけど、もう少し頑張れば、やりたい方向の仕事も芸能界で出来るのでは、と思ってしまいます。
    何よりこんな美人が一般人として生活するのは、なんかもったいないと思ってしまいますね。

    まあすべて大きなお世話なんでしょうけど。。

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  2. 自分もそのツイート読んでました。橋本みたいな人がアイドルやっていたことは本当に謎。

    橋本は鋭い観察眼を持っていながら、何故かヘラヘラと軽いバカを装っていた不思議な性格の持ち主。自分としてはもっと橋本の発言を今後も注目していきたかった。暗い瞳の奥底をのぞいてみたかった。

    握手会に行く人たちには、ファンなら引退を撤回させるように頑張るのもアリなんじゃないのか?!って言いたい。

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