2016年10月14日金曜日

KRAFTWERK / Minimum-Maximum (2005)

クラフトワークの2005年に出たライブ盤「Minimum-Maximum」(EMI)を買いなおした。
そこに500円で売られていたので救出。クラフトワークのCDは500円だとそれほど見かけないから。

これ、CCCDだったにしてもこの価格で売られているのを見るにしのびないので連れ帰った。サブ用にいいCDが手に入った。

ワルシャワ、リュブリャーナ、リガ、モスクワ、パリ、ベルリン、ロンドン、ブダペスト、サンフランシスコ、タリン、そして東京SHIBUYA-AX。2004年の世界各地でのライブテイクを集めた2枚組み。
自分、これが大好き。聴衆の熱狂の声が入ってるライブテイクにしても、CCCDにしても、クラフトワークの代表曲は大抵入っているし音も普通に良い。
クラフトワークに関心を持って最初に手に入れるCDがこれであってもかまわない。むしろ最初の1枚はこれでいいぐらい。
東京・渋谷AXのDENTAKUが入っているのがうれしい。誇らしい。

ハノーファー万博のテーマ曲「Expo 2000」は「プラネット・オブ・ヴィジョンズ」へと改作。Expoはマキシで持ってるけど、プラネットはこれでしか聴けない?

そして自分はTOUR DE FRANCEが大好き。トラスミスィヨン~テレヴィズィヨ~ンてフランス語の単語を言うところをよくマネする。
1回だけフェスでクラフトワークに接することができたけど、この曲は聴けなかったな。自分に残された希望。

DISK2の最後を飾るモスクワでのMUSIC NO STOPでは退場しながらДо свидания(ダ・スヴィダーニャ!)

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