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2016年9月11日日曜日

世界にはもう愉しいことは欅坂しかない

今、日々の楽しみは欅坂しかない。と言って過言ではない。みんな可愛いし初々しい。そして面白い。
で、この夏、毎週見ている唯一のドラマが、テレビ東京の「徳山大五郎を誰が殺したか?」しかない。
最初に「担任の死体を教室の生徒全員で隠す」という企画を読んだとき、ヒッチコックの「ハリーの災難」みたいな作品かと思った。で、この作品はかなり見ごたえのあるサイコサスペンスだった。

「犯人をしょっぴきたい」、エース平手友梨奈が金田一少年ばりに謎に挑む。平手さんの表情が素晴らしいな。
初めて見たとき「ひょぇ~」って唸ってしまったほどオープニング映像がかっこよくておしゃれ。「TRICK」や「ケイゾク」を連想したのだが、この監督は「マジすか学園」の豊島カントクだった。いい仕事してるわ~。
欅坂メンバー21人総出演だが、目立ってる子とそうでない子がいる。重要な役をやっている子が今、欅坂内部で重要なポジションを担当している子ということになる。主演は平手。

俺の守屋さんは性格のキツそうな教室内市民代表というポジションか?志田、土生、ゆいぽん、ずーみんあたりはあんまり目立ってない。
長沢は山形弁で何を言ってるのかわからないってキャラがいい。
謎の不登校生徒・長濱ねるがミステリアスすぎる。何か重要な謎を知っている存在に見える。
第5話での平手との対決シーンでのやたら挑戦的でふてぶてしい表情がとてもよかった。

写生してる時間にとつぜん画板で床を叩き始めるシーンでの守屋が怖い。修道女たちによる魔女裁判のようだった。ベリカ(渡辺梨加)の表情が「え?!」って疑問に思うほど怖すぎた。ベリカはサイコパス?
検察官を買って出るメガネ姿の織田奈那が役にぴったりハマっていた。きっとこの子も女優に向いている。
このドラマは最初始まったときはそれほどでもなかったけど、この第5話以降が一気に面白くなった。
ベリサ(渡邉理佐)は教室内でボスのような存在感。偉そうだし、ふてぶてしい感じがはんぱない。

第6話 石森虹花「なんでこんな子かばうの?」に対して、ベリサが「うるっせーなぁ!」と一喝するシーンが震えるほどに好き。かぶせるタイミング、言い方、声質、スピード、音程、イントネーション、蔑むような表情、何から何までがカンペキ!100点満点!
男というものは女の子のたった一瞬の仕草や言葉にトキメクものだが、自分の場合はベリサのこのワンシーンだけで恋に落ちたわ。この子の声質はユニーク。
そのベリサのセリフを受ける石森の演技も素晴らしくて震えた!
このワンシーンを見るだけで、このドラマの素晴らしさがわかる。ベリサ、ねる、嫉妬する石森の三角関係がいい!
できることなら自分もカワイイ女の子に生まれて、グループアイドルに入って、女の子同士の三角関係とかやってみたかったわ~w

このドラマ、何故かずっと画面がブルー基調。ドラマは教室内と廊下でしか進行しない。
そしてピンチに焦るクラスメートたちの心の声がLINEでの会話形式w そして、ザワザワする状況ではみんなで実際に「ザワザワ」って声に出して言うw それ、新しい!

第8話で裏口入学を疑われたゆっかー(菅井友香)へ向ける守屋の冷たい眼差しがすばらしかった。志田も鈴本もイジメっ子役が似合いすぎw

この深夜ドラマ、視聴率は振るってないらしいのだが、視聴率なんてものはなんらドラマ自体の価値の指針とはならない。ドラマもいよいよ佳境へ。Amazonプライムでも配信中。見るのを迷っている人には「見ろ!」と言いたい。
欅坂スタート時にはまったく印象に残らなかった欅坂のビビリ女王・佐藤詩織がここにきてグングンと美人になってきていると評判だ。
19歳の美大生。好きな画家はレオナール藤田。知的な感じもする。
ずっとメンバーを観察している自分からすると、欅坂のキャプテンは佐藤か守屋が良いのではないか?と思う。
守屋茜が美人すぎてとてもつらい。まだ18歳とはとても信じられない大人の色気を出している。おそらく自分が美人だということを十分知っていて自信満々。すでに「欅坂最強の釣り師」「男ウケクイーン」の称号を得ている。ぶっちゃけ、自分が欅坂で唯一「異性」として見ているメンバーw 俺のまさみにちょっと雰囲気が似てる。
もうしわけないが、まだセカンドシングルを手に入れていない。

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