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2016年8月19日金曜日

乃木坂46 ぐるぐるカーテン

乃木坂46の2012年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」(Sony Music Records 2012)通常盤をようやく手に入れた。108円で。

エース生駒はデビューから5作連続でセンターを務めた。
このジャケットに写っているメンバーが主力4枚エース「生生星+白石」。え?星野のへスタイルが昆虫みたいでヘンだ…。衣装がちょっとダサい。生田さんも今のほうがかわいい。

星野のカワイサの頂点はこのもう少し先のことだが、星野は中二の当時から大物感を出していた。マイペースな正確で自分の気持ちに正直。ふわふわしてるのに頑固。やりたくないことはハッキリとやりたくないと言う。
初お披露目のステージ上で、さりげなく生駒の尻をポンポンと叩く星野の男前ぶりは伝説。
自分は「ぐるぐるカーテン」という曲が最初はあまり好きでなかった。今の乃木坂から過去へと遡っていった自分には可愛らしすぎる楽曲。
だが、友人に聴かせたところ、「これから何かが起ころうとしている予感がする名曲」とのこと。なるほど、そんなふうに聴こえるのか。

MVはあんまり好きじゃない。教室で全員机に突っ伏してる画がヘンテコ。

通常盤のTrack2は「左胸の勇気」、Track3は「白い雲にのって」。まあ、アイドルソングだな。それほど何回も聴こうとは思えない。どのAKBグループの曲か聞き分けられない。

初回盤には今でもライブの定番曲「乃木坂の詩」が入ってる。この音源の入ったシングルはまだ見かけたことがない。
そして、自分にとって最大の謎だった楽曲が「会いたかったかもしれない」だった。まだ音源を持っていないのだが、なんだこりゃ?!
「会いたかったかもしれない」についてはソニーマガジンズ WHAT's IN? 2012年3月号に1ページ、デビュー当時のインタビュー記事を見つけた。

ここにいるメンバーが栄えあるデビュー曲の選抜メンバー。
このうち生駒、松村、白石、星野の4人がインタビューに答えている。「会いたかったかもしれない」について引用。
生駒 初めて聴いたとき、「なんかこれ似てない?」って(笑)。
白石 ライバルらしい歌です(笑)。
星野 振り付けも一緒なんですよ(笑)。
この曲はAKBの「会いたかった」のマイナー調!w しかもMVはAKBと乃木坂とでカット割りまでもがほぼ同じ。いまだかつてそんな展開があっただろうか?ソニーの乃木坂はなんでも気軽にアイデアを実行する。

日々、MONとかスペシャTVとかチェックしてるのだが「会いたかった」のMVはフルで見ることができていない。MV Collectionほしいけど高くて買えない。

最後に松村のインタビューを引用
わたしは将来の夢が看護師だったんです。でも友だちには「あなたのいる病院には行きたくない」って言われていたんですよ。
松村沙友理は一見バカっぽいかもしれないが、頭脳はいたって明晰。看護系進学を目指して浪人していた夏に乃木坂オーディションを受け、運命が変わった。

もし松村がナースになっていたとして、そのナース姿を今日われわれは眼にすることすらできなかったはずだ。アイドルになったことで今こうして見れてる。

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