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2016年8月29日月曜日

乃木坂46 「真夏の全国ツアー2016 ~4th YEAR BIRTHDAY LIVE~」DAY1

というわけで、今年に入ってずっと自分の中で話題の中心だった乃木坂46の神宮球場ライブに出かけてしまった。

もちろん自分にとって初めての乃木坂。
これまで握手に行ったこともないし、CDもまともに買ったことがない。ライブ映像すらろくに見たことないままライブコンサートに参加w

 ついチケットを取ってしまったのだが、この乃木坂46が毎年開催している「全曲を順番に演奏」という荒行に挑む空前絶後の大イベント。しかも夏の全国ツアーファイナル3日間の神宮初日。乃木坂オタなら誰でもが行きたいイベントなので、キャパ3万人とはいってもなかなかチケットがとりづらかったっぽい。

自分は友人を通じて手に入れたのでそのへんはよくわからないのだが、モバイル会員に登録して取ったっぽい。 熱心なファンでもいけない人が多いというのに、こんな新参な自分が行ってしまって申し訳ない。
おそらくコンサートでやる楽曲の半分はわかるのではないか?と考えていた。実際その通りだった。乃木坂はまだまだ知らない曲が多い。そして、いろんなことに驚いた!

自分はアイドルコンサートっていうと、これまでPerfume、ベイビーレイズしか行ったことがない。どちらかというとROCKばかりに偏重していたので、大人数アイドルのライブコンサートは完全アウェイ。
自分がまったく見たことのないタイプのオーディエンスが大集結していた。女の子も予想よりも多かった。「君の名は希望」コス、「さゆりんご軍団」コスの女の子を見たw
物販には興味がなかったので並ばない。絵画館の大行列を横目に見てさっさと神宮球場へ。自分たちは何も乃木坂グッズを持っていない。まったくの普段着で行った。
入場で金属探知検査もするって聞いていて、事前にどれくらい時間がかかるか不明だったので2時ちょっとすぎには入場。
神宮球場に行くの、10年ぶりぐらい。たぶんヤクルト-広島戦以来。

台風10号接近中の関東。自分はなるべく雨具の準備をしない性質。一か八かでまったく雨具を用意していかなったw 結果、帰りにわりと強い雨に降られた。ま、この季節は雨に降られて濡れようが大したことにはならない。
では、ライブの感想。乃木坂って本当にいたんだ!って感動したw
影アナで白石と松村が諸注意。「松村、お誕生日おめでとう!」

開演16時を前にカウントダウンがスタート。ずっと体調不良で今年の夏のツアーを欠席していた桜井が元気に復帰。舞台裏でひとりずつマイクを取ってステージへ向かっていく映像が良い。桜井の「はじまるよー」でOVERTUREが流れる。

デビュー曲「ぐるぐるカーテン」を、生田、生駒、星野が当時の衣装で愛らしく歌う。生田「じんぐうー!盛り上がっていくぞー!」 黒髪の生田さんがキレイ。

ライブだとみんなアイラインが濃くて、照明のせいもあるかもしれないけど、巨大スクリーンに映し出されるアップの顔がみんな悉く美人!
生駒が凛々しい!やっぱり生駒は人と何かが違う存在感。

曲のタイトルと歌詞が映し出されるのってわかりやすくていい!

だが、大人数がそれぞれのメインステージ、センターステージ、バックネットステージ、花道でそれぞれわさわさと動いて歌ってると、一体どこを見ていいのかわからん!

「白い雲に乗って」が終わると「幕張宣言」のときの映像、中田花奈のインタビュー映像VTRが流れる。初めて1位をとった曲ということで想い出深い1曲。「話が長い」とつっこみテロップが出て笑いが起こる。
「おいでシャンプー」の衣装はスタジアムの観衆に対して保護色みたいになっていた。なんかミノカサゴみたいに見えた。

橋本奈々未は今回の神宮ファイナルの直前にぎっくり腰をやってしまったことについて語った。「なんとか間に合うように仕上げた」とのこと。「今日はトロい動きしかできない」らしい。
桜井「復活しましたー!」には大声援が飛んだ。「生駒ちゃんのいい仕切り」を褒める。「3日間で112曲やる!楽しんでいきましょう~!」

「狼に口笛を」ではセンターステージがドーナツのようになったりウェディングケーキのように変化し回転。真ん中に生駒が浮上。生駒にソロ曲があったって知らなかった。なんか80年代っぽい歌謡曲。「時をかける少女」っぽかった。正直いってそれほど上手ってわけじゃ…。

中田の仕切りでMC。2ndシングルの思い出話へ。
ひめたんは「狼に口笛を」が初めていただいたMVだったので強い印象に残っているそうだ。今日の衣装もそのとき着ていたものだという。
飛鳥は「4年前の当時は中学生だったのでよく覚えていない」とのこと。「ハウス!はすげえアイドルアイドルしてんな…」と思ったそうだが、今では「こんな盛り上がる曲が2ndシングルにあるんだ。ハウス!結構好き。」ってフォロー。「しょうがないから言ってあげるけど、好き♥」w

3rdシングルに突入する前に、大分での名刺くばりの映像VTRが流れた。
「走れ!Bicycle」のときに時計は17時になっていた。山車がバックスクリーン側から動き出した。
「人はなぜ走るのか」では「!?」っていう一人乗りの山車が登場。こんなの初めて見た!まるで紫色のキン斗雲みたいだった。

事前に予想できていたことだが、周囲の若い男たちのコールと盛り上がりっぷりがすごかった。完全にアウェイだった。

この時間はまだ雨が降り出してなくて蒸し暑かった。斎藤ちはるが汗びっしょりで美人だった。まりかもひなちまもすごい美少女だった。「音が出ないギター」で映し出された桜井が美人すぎた。

4thシングル突入前VTRでは秋元真夏の初選抜→八福神のときの違和感に触れるw

白石と高山が「WHITE HIGH」として登場。自分はこんなユニットがあったって初めて知った。松村がアコギを持って登場するときに何かをぶつけたらしくてやりなおしw 松村とろってぃーがギターを弾いた。松村がリードギター。ろってぃーがリズムギター?!

この「渋谷ブルース」のとき雨が強く降り出した。とはいっても1mm~3mm程度。会場全体がわさわさとカッパの準備の追われて少し集中力を欠いた時間になってしまった。
「ここじゃないどこか」「やさしさなら間に合ってる」でメンバーが雨に打たれているというのに、ファンがかっぱを着ている光景はROCKじゃないな…って感じてた。自分は雨に対してなにも対処しなかった。高山と伊藤純奈がとても美人に見えた。
「制服のマネキン」の前にセーラー服ダンスを披露するダンステクノ、エレクトロニカっぽい曲が流れた。この曲は何?自分にはよくわからない。
「制服のマネキン」ではこの日初めて花火爆破!炎が上がった!

新内は「制服のマネキン」のときが就職活動中。「乃木坂のオーディションにもエントリー」したという。
鈴木絢音は「自分って普通だなって思ってた」「人生を刺激とリスクにさらしたい」と思ったという。
ゆったんは「専門学校に行こうとしてた前日が乃木坂オーディション」、れなちは「母が勝手に応募」。
ろってぃーは「子どもの頃から人前で歌いたかった」「自分から受けました!」。
中田は「アイドルオタクなんですよ。これからアイドルになる子を見に行くつもりだった」「自分がアイドルになるってのもアリなんだなって」気づいたという。それが乃木坂に入った少女たちそれぞれの理由。

次に新人アイドルが登場!ということだったのだが、これはソフトバンクのCMに登場したGIGA200という白いモコモコした衣装のアイドルグループだった。自分はこのCMがあまり好きじゃなくてそれほどチェックしなかった。
ちなみに、GIGA200が登場するときに流れたクラシック音楽はR.Strauss作曲の「Also sprach Zarathustra」w

「なぞの落書き」でのあしゅのセーラー服が天使すぎた。眩しすぎた。

生田ピアノでの「あなたのために弾きたい」では場内が黄色に、西野の「ひとりよがり」では緑に染まった。
乃木坂ペンライトはほぼ100%の普及率だったように見えた。自分たちは買ってないし持ってないけど。このグッズはアイドルコンサートには欠かせないアイテムのようだ。

初代センター生駒里奈のVTRが流れた。ナレーションは情熱大陸の人w 「生駒には予想できなかった。この曲で紅白に初出場することを」で初日最後の曲「君の名は希望」。
この曲こそが自分が乃木坂を発見した曲。映画「悲しみの忘れ方」と同じように、あの箇所でパウゼして花火が上がる。絶句した。感動のあまり泣いた。歌ってるメンバーたちの目も潤んでいたように見えた。
この日は雨の中で美少女たちが歌い踊るという、かなり良い映像が収録できたのでは?と思う。

アンコール1曲目「ガールズルール」では、我々のいた三塁側スタンド通路12ゲート付近から一人乗り用山車がスタート。おかげで飛鳥と西野を1.5メートルぐらいの距離で見れた。ふたりともどんでもないレベルの美少女だった。天使だった。白い肌がマイセンの陶磁器のようだったし、白桃のような瑞々しさだったw 西野「じんぐぅー、雨なんかに負けんなー!」w

「夏のFree&Easy」では一塁側から回ってきた山車が到着。まいやんと生田さんが至近距離で見れた。完全に天使だった。超絶カワイイとはこのことだと思った。
「太陽ノック」で、生田「ここに来て大量の雨ですが、楽しんじゃってください!」。高山「雨ですね…、アメージング!」

橋本は腰の具合が心配したほどには悪くなかった様子。「この分だと明日、明後日も出られそう。」
そして、佐々木琴子のバースデーをオーディエンス全員で祝う。琴子はもう18歳になったのか!
松村の誕生日も祝う。松村は24歳になった!

雨に濡れた齋藤飛鳥が美しかった。「野外ライブっぽさが出てよかった!」「やっぱり私はアノ曲をやらないと」ということで最後を最新シングル「裸足でSummer」で締めくくった。ほとんどの客がネームタオル掲げてる風景は壮観。

終演後はさらに雨が強くなった。規制退場中だったのだが雨具を持ってこなかった自分は通路に逃げ込んで、そのまま帰路についた。

いやあ、ずっと動画と写真の中にしか存在しないと思っていた乃木坂46が本当にそこにいるって感じられて感動した。このライブコンサートはずっと忘れないのではないかと思う。
自分は今年の2月ごろから乃木坂ファンだが、今回の神宮公演に行けたことで初めて乃木坂の活動支援のようなことができたかと思う。まだまだ乃木坂への興味は尽きない。

乃木坂46「乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~4th YEAR BIRTHDAY LIVE~」DAY1 8月28日(日)セットリスト

00.overture
01.ぐるぐるカーテン
02.会いたかったかもしれない
03.左胸の勇気
04.失いたくないから
05.乃木坂の詩
06.白い雲に乗って
07.おいでシャンプー
08.ハウス!
09.心の薬
10.偶然を言い訳にして
11.狼に口笛を
12.水玉模様(生駒里奈)
13.走れ!Bicycle
14.人はなぜ走るのか
15.涙がまだ悲しみだった頃
16.音が出ないギター
17.海流の島よ
18.せっかちなかたつむり
19.渋谷ブルース
20.ここじゃないどこか
21.やさしさなら間に合ってる
22.制服のマネキン
23.指望遠鏡
24.春のメロディー
25.200ギガあげちゃう(GIGA200)
26.なぞの落書き
27.傾斜する
28.誰かは味方
29.僕がいる場所
30. あなたのために弾きたい(生田絵梨花)
31.革命の馬
32.ひとりよがり(西野七瀬)
33.自由の彼方
34.ロマンティックいか焼き
35.シャキイズム
36.サイコキネシスの可能性
37.でこぴん
38.13日の金曜日
39.君の名は希望
アンコール
01.ガールズルール
02.夏のFree&Easy
03.太陽ノック
04.裸足でSummer

PS. 台風10号関東上陸の心配もあった今回のバースデーライブ。多くのファンの願いが叶って3日間開催できた。
だが、DAY2はステージに水たまりができるほどの土砂降り。脚にテーピングをしたメンバーもいたというから、いつも以上に体力を消耗したことだろうと思う。
雨に濡れる乃木坂の美少女たちが美しい~。西野が美しい。
生駒が思っていた以上に可愛い!
桜井が思っていた以上に美人!
白石は女神のレベル!
でもやっぱり自分は生田さん
衛藤さんも好き。衛藤さんといえば、乃木坂のラーメン店「まる彦」さんはこの3日間、特別体制で全国からやってくる乃木坂オタに対応。連日大盛況だった様子。
齋藤飛鳥の美しい涙にこちらももらい泣き。

あと、深川卒業後初の「ハルジオンが咲く頃」のセンターはなんと川後だったという話を聞いて、それだけで泣いた。

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