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2016年7月3日日曜日

黒島結菜のフィルムへのこだわり

黒島結菜が7月9日スタートの新ドラマ「時をかける少女」(よる9時 日本テレビ)に主演することが決定している。いよいよ黒島が来たな。宣伝のために「しゃべくり007」にゲスト出演した。
黒島が大学で写真の勉強をしてることは昨年知った。この番組に出演したために黒島が写真学生であることはさらに世間に広まった。
くりぃむ上田の「(大学名は)聞かない方がいい?」という探るような質問に、「はい」と即答。ま、いろいろと面倒なことが起こるかもしれないので当然だな。
黒島が「カッコいいインスタの撮り方」をレクチャーしたのだが、その内容が、モノクロで白黒ハッキリさせて撮るとか、背景をぼかすとか、当たり障りのないフツーすぎる内容w あとはレギュラー陣がいつものようにふざけ倒して結菜困惑。

さて、ここに2015年6月に出たFLIX増刊 別冊FLIX Vol.3 がある。先日BOで見つけた。500円もしたし、それほど状態が良くなかったのだが、どうしても欲しくなって連れて帰った。

「ストレイヤーズ・クロニクル」公開時期のインタビューだが、このインタビューでは大学で写真を学んでいることは明かしていない。プライベートで写真を撮っているという話題、そしてフィルムで撮る写真へのこだわりについて語っている箇所があるので引用する。
「今も撮ったままのフィルムが10本くらい溜まってます」 
「デジタルでは綺麗に映り過ぎちゃう。それに何回も撮れるじゃないですか。軽い感じがするというか。」 
「フィルムは失敗が出来ないし、ここを撮りたいと思った瞬間にシャッターを押すから、その分、大事な写真になる。それが好きで。今までは風景とかを撮ってきたんですけど、今は人を撮りたくて。沖縄に帰って買い物に行くとき、妹を撮りました。完成されたものより、まだメイクも知らない、オシャレにも興味がないような、そういう子の自然な表情を撮りたいと思い始めてきました」
フィルムが10本溜まるってすごいな。自分は5本ぐらい溜まったところで現像に出す。あんまり溜まると現像にかかる費用が莫大になるし。

自分もコンデジやiPhoneだと、何枚も撮った中からベストなものを選ぶ。だが、それでは写真を撮ること自体に悦びを感じられない。フィルムは「この1枚!」と念じて、良い写真が出来ることを願ってシャッターを押す。黒島と俺、同じ感覚を持っている。
黒島は自分の取った写真でエッセイ本を出すことを目標にしているらしい。黒島が写真学部の学生として今後どんな作風を確立していくのか注目してる。

PS. 新ドラマ「時をかける少女」は過去何度もその時代のアイドル主演で映像化されてきた名作だが、今回は初めて未来人からの視点で描くそうだ。
コケそうな予感もするのだが、そこは日テレなのでしっかりと練り上げた脚本と演出を用意するだろう。毎週見ようと思う。

2 件のコメント:

  1. しゃべくり見損ねました。黒島はかなりの逸材だと確信しています。美人なのは言うまでもないですが、品があるなと思います。

    また「時かけ」か、という気もしますが、たしかに日テレのドラマはキャストの魅力を生かしてくれるので、安心感ありますね。

    周囲の期待は相当大きそうですね。大事に育てて欲しい。数年後には東京メトロのCMとか起用されてそう。地下鉄にある大きい写真に写る黒島を見たい。

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  2. 予告トレーラー見たら、一時代前のようなショートカットでびっくり!

    広瀬すず、芳根京子、黒島結菜の時代が来つつあるのかもしれない。

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