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2016年7月11日月曜日

乃木坂46 何度目の青空か

2014年10月8日発売、乃木坂46の10枚目シングル「何度目の青空か」(通常盤)を手に入れた。
これ、某HOで未開封品が30枚ぐらい青いハコに入れられてたものから救出。108円。
大学進学のため休業してた生田絵梨花が復帰して即、初のセンターに選出された記念すべき1枚。
生駒ちゃんによれば、「誰もが歓迎したセンター」とのこと。この時期は生田絵梨花に大きな注目が集まっていたらしい。当時の自分はまったく視界に入っていなかったけど。
今日まで15枚を数える乃木坂シングルヒストリーにおいて、初期から天才と評される生田がセンターを務めたシングルはこれが唯一。自分は生田にただならぬスター性を感じるだけに意外に感じる。
実は自分は「何度目の青空か」がわりと好き。だが、MVは…

女子高にただ一人入学した男子…というドラマがダンスシーンと同時に進行する。なんでそんな奇抜なアイデアにチャレンジした? どM男子的妄想で作られたMVに感じる。
特にイジメにあうわけでないが、こんな眼差しで見られるだけで誰からも話しかけられない。そりゃそうなる。
乃木坂の美少女たちの異物を見る眼差し…、これ、現代日本において、とても他人事じゃなく感じる人は少なくないだろうと感じる。異なる他者へ向けられた視線…、なんかヤダ。

ま、最後は救済がある。みんななかよしでハッピーみたいな。だが、それがどうした?みたいな。
ダンスシーンの衣装が、腋が微妙にチラ見えするデザイン。ま、着てる本人たちは涼しいか。

松井玲奈が参加してることが自分にとっては重要。松井は深川に次ぐ年長者。存在感がさすがの大物アイドルって感じる。アイドルって戦国大名と同じだなって最近思う。
Track2「遠回りの愛情」は井上、桜井、中田、永島、西野、能條、大和、若月というメンバー楽曲。
この曲はあんまり印象に残らない。
Track3「Tender days」は秋元、生田、生駒、桜井、白石、西野、橋本、深川、松村の楽曲。
この曲はJアイドル歌謡にしては珍しいカントリーポップ風なので、わりと印象に残った。

歌詞ブックレットには西野、高山、松井、若月、松村のポートレートが1Pずつ。
松村が特に美少女に写ってる!やはり松村のポテンシャルは高い。

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