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2016年7月5日火曜日

別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.2 を読んだ

春に出たvol.1に続いて、6月29日に出たvol.2を読む。表紙は白石麻衣と齋藤飛鳥。

この半年、乃木坂46は人生の退屈を紛らわせてくれる存在なのだが、乃木坂に対してほとんど対価を払っていなかった。なので、これぐらいは発売日にちゃんと買って読んでみようか。

乃木坂は日々あまりに情報量が多くて、そのすべてを追いかけることはよほど余裕のあるファンであっても不可能。関連書籍も多すぎて追えないので、せめてこれぐらいは目を通してみよう。

あまりに分厚くて、読み終わるのに数日かかりそうにも見えるが、自分はCD2枚聴いている間に読み終わった。

白石と齋藤のグラビアページに続いて個別にインタビューがある。齋藤の「私は万人ウケしない」というネガティブぶりが印象深い。

あとはvol.2から引き続き各連載企画。生田クッキング、飛鳥エッセイ、堀日本茶、絢音飛行機、ちはる戦国甲冑、中田アイドルテスト、マイ・プレイリスト、西野×桜井対談、星野×秋元対談、松村単独インタビュー、乃木坂メンバーがレギュラーパーソナリティーを務めるラジオ番組9本の特集、さゆりんご軍団、etc....という、読んでも読んでも乃木坂な1冊。

だが、vol.2はvol.1ほどには新鮮でなかったな。慣れたんだろうな。

おっ?って思ったのが秋元氏のインタビュー。AKB48がsony時代にブレイクさせられなかったことに申し訳なさを感じていたという箇所。SME乃木坂ビルでオーディションしたから「乃木坂46」になったけど、担当部署が六番町なので「六番町46」も考えたってところw

あと、乃木坂46時間TVで秋元氏が一番面白いと感じた箇所は「メンバーがただピザを頼んでるところ(笑)」。
そして、桜井のいいシメで感動のラストの雰囲気を、フィンランド民謡でぶっ壊した生田wなんだそうだ。

あと、さゆりんご軍団対談。欅坂との「さゆりんごマジョリティー」放送後、急に恥ずかしくなった松村、「2日ぐらいずっと穴に入ろうとして、落ち込んでましたし」w
PS. これ以上乃木坂に詳しくなってどうする?と思われるかもしれないが、またしても乃木坂資料を手に入れた。なんら社会の役にたたない乃木坂知識がどんどん増えていく。

2011年11月に出版された週刊プレイボーイ増刊AKB×プレイボーイ2011「まるごと一冊AKB48増刊号!!」というもの。108円でゲット。
AKB関連書籍はとにかく数が多くて古書店にもあふれかえっていて、それでいて手に取る人も稀。

この1冊はひたすらAKBのことだけが書かれている。松井玲奈や山本彩の水着グラビアなんかも掲載されているが、自分が手に入れた理由は巻末の「乃木坂46全員集合名鑑」

発足当時の乃木坂名鑑を見て、ほぼ全員がだんだんと垢抜けてキレイになっていったんだなって思った。ぜんぜんかわいくない!>_<って子もいる。だいぶ雰囲気の変わってしまった子もいる。
生駒は最初から今日までイメージがほとんど変わっていない。桜井、白石、高山、深川、松村、若月は最初からかなり可愛い。最初から休業だった秋元はここに名前がない。

畠中さんと柏さんは惜しい逸材だった。畠中は「センターを獲りにいく」と宣言してたの?!

自分が乃木坂を見つける以前に、様々な理由で辞めていった子たちのプロフィールを見る。
学業と仕事でいっぱいいっぱいになったもの、居場所を見つけられなかったもの、不祥事、理由は様々。だが、いろんなことがあってそれでも人気の絶頂で5年目を迎えていることはすごい。

橋本奈々未のプロフィール欄に「おや?」って記述を見つけた。
マンガ「君に届け」の作者が親戚にいるらしく、その影響もあってか自分も絵を描くのが大好き。
え?!それ初めて知った。ググってみたら本当らしい。北海道羽幌出身の椎名軽穂と、旭川出身の橋本の関係について、昔からファンの間で話題にはなっていた。

あと、第1回お見立て会(2011年9月25日)レポートが貴重。なんと同日に幕張でAKBが握手会を開催している状況で、応募者から抽選で選ばれた150名が参加しているイベント。

乃木坂33名の記念すべき初代七福神は白石、桜井、中田、市来、生田、生駒、高山。このへんのことは「乃木どこ」動画で見て知ってたけど。

若月は握手会で自分のファンが初めて来た瞬間に泣いたという…。そんなことをたくさん学んだ1冊だった。

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