2016年7月13日水曜日

有村架純 「ストロボエッジ」(2015)

「ストロボエッジ」という少女マンガ映画を見てみる。

有村架純が出ているという他になにも予備知識がなが、このジャケットから内容はだいたい想像できる。浮いたセリフだらけw 恥ずかしい。ま、女の子向けの映画だからな。

開始数分、暖色調2分割画面を多用して人間関係をまるでMVみたいにダイジェストで見せて新学年の春。
吹き抜けの校舎をカメラは上下に移動。今の時代はこんな明るい学校があるのか!

監督は廣木隆一なのか…。ぶっちゃけ、この人の作るものは大抵どれもが苦手。

あまりキャピキャピJKらしくない目つきのおっとりヒロイン。ショートカット有村架純はオヤジを目で殺すw 広告業界の偉い人たちもイチコロ。人気が出るのも当然な破壊的可愛さ。

他の映画だとJKヒロインはいつも色白でメイクばっちりなのだが、この映画では有村の顔が褐色でナチュラル。本来JKとはそういうものだな。

ヒロインのライバルは佐藤ありさなのかよ!それは強敵。佐藤、SEVENTEEN時代から見てるけど、桐谷も憧れる天真爛漫な太陽。早々に結婚してしまったのは残念。
学園シーンではモデル少女たち総出演。YUIオタにもおなじみ岡本杏里も出演していたのだが、え?チョイ役すぎ。まだJK役をやっていることが驚き。「砂時計」のころは女優として輝いてたのにな。

ヒロインの友人たちがやや残念。もっと可愛い子はいなかったのか?
四角五角関係の一角のスカした茶髪男が犯人顔。演技面でもかなり見劣りする。
開始48分ごろに有村に片想いのチャラ男の前の女・黒島結菜が浴衣姿で登場。
文化祭の黒島の衣装が可愛すぎてつらい。中学生・黒島がかわいくてつらい。そらナンパもされる。
文化祭でのニーハイソックス&ヘアバンド黒島のかわいさが自分にとってはこの映画の退屈さを紛らわす最大の見所。

鶴岡八幡宮での有村デカパーカー姿が可愛い。ハロウィン有村のかわいさはあざとい。
映画としてはやっぱりいい大人が見るにはきつい。自分にはつまらなかった。
GR●●●●Nの愛唄MVっぽさが何よりも嫌。
有村と福士の活躍ぶりを見ると、そこに能年がいないことが哀しい。

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