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2016年6月14日火曜日

夏帆 Breeze (2010)

これはハードオフで見つけたDVD。2010年8月、夏帆主演映画「きな子~見習い警察犬の物語~」に付随してつくられた写真集のメーキング風景を集めて編集したイメージDVD「夏帆 Breeze with きな子」(SDP)。
発売当時の価格は3,000円。昨年の秋ごろに1,000円で手に入れた。ようやく感想を書く。

自分にとって夏帆という人は「ケータイ刑事」「天然コケッコー」から、昨年の海街diaryで再発見するまでの期間がぽっかりと空白になっている人だった。空白を埋めるために昨年何本も出演作を改めて見てみた。このDVDには19歳ごろの夏帆が収められている。

このジャケットの夏帆を見ると、アイドル女優っていうよりもすでに個性派女優っぽい風貌にさしかかってる…気もする。

夏帆によれば、これは夏帆初のDVD。映画から1年、舞台となった香川をふたたび訪問。高松空港に降り立った夏帆、バスで丸亀に移動。

お世話になったという製麺所(うどん店)を訪問。こういううどん店って香川にしかないな。ここ、自分も行ってみたい。

あとは琴電で撮影したり、小豆島へフェリーで移動したり。風景のいい場所でバシャバシャと写真を撮っている風景を見せられる。SD画質でそんなに画質もいいわけじゃない。ぶっちゃけ1000円でも要らなかったかも…。

だが、夏帆という少女はきっと性格がいい。温厚で真面目。見た目の可愛らしさに比してそれほどキャピキャピしていない。ふわふわ情緒不安定な感じも微塵もない。すでに落ち着いた雰囲気。周囲の大人たちにすごく気を使っているように見える。

夏帆はこの映画を撮るまで犬を飼ったことがなかった。それ、意外。夏帆は東京の子だもんな。それほど動物と接したことがなかったというのに、犬と実に仲良く接している。自分は犬にべろべろ舐められるとか、そんな接触の仕方をしたことがない。たぶんできない。

自分が初めて四国に上陸したのは2010年の秋だった。YUIを見るためだけに高松へ行ったのだった。あれからもう5年も経ってる。以後、一度も行っていないのでまた行きたい。香川はいいところだった。

PS. 夏帆に初めて男関係ニュースが出た。ちょっと哀しいのだが、経営者とか実業家とかでないぶんまだマシ。

2 件のコメント:

  1. 海街での夏帆はあまり可愛くなくて、最初あれ?ってなったけど、でもそれが逆に良かったと思います。4姉妹が超絶美女だといかんせん嘘くさいし、池田貴史とのやりとりはいい感じでした。あの映画における夏帆の貢献度は高かったと僕は言いたいです。

    最近ちょこちょこ夏帆を見かけますが、やっぱり今も可愛いなと思います。

    交際報道は僕も若干ショックでした。新井浩文もすごいモテますね。いい役者さんだとは思うけどなんであんなにモテるのかと思います。

    突き詰めると自分は女優にしか興味が無いので、男の役者の善し悪しってイマイチよく分からないんですよね~。

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  2. 自分も見る映画のほとんどを女優で選んでるw

    夏帆は綾瀬やまさみよりも精神年齢が高いように感じる。同世代の女優たちよりも早く自分の演技と向き合って自分を知った。
    三女夏帆が日本アカデミー賞でやっと助演女優ノミネートされたのには安堵した。

    新井浩文、こう見えてAKBオタ!w
    難しい嫌な人のスペシャリストだったけど、真田丸ではどんな加藤清正を演じるのか注目してる。

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