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2016年6月18日土曜日

AKB48 「マジスカロックンロール」(2010)

2010年に放送されたAKB48総出演のドラマ「マジすか学園」にどハマりした勢いで、このCDを手に入れた。2010年2月リリースの「桜の栞」(KING RECORDS)だ。

ドラマを見ていて「マジスカロックンロール」の音源がほしい!歌えるようになりたい!って思った。
だが、自分は長年AKBを完全無視、視界にも入れないようにしてきたので詳しいことがなにもわからない。
いつものようにBOのマキシ棚を1枚1枚裏を見て、「マジスカ」が収録されているシングル盤を探しだした。

「マジスカロックンロール」は「桜の栞」に収録されていた。「桜の栞」は中学生がそのまま合唱コンクールで歌えそうな曲。「マジすか学園」のED曲。この曲を聴くと「マジすか学園」のメーキングシーンが走馬灯。

自分のiTunesのリストに史上初めてAKB48の名前が加わった…。

Track3に「遠距離ポスター」という曲も入っているのだが、これはほとんど聴かない。

実は、108円の通常盤と200円の初回限定盤(?前田敦子がジャケットのやつ)と迷ったのだが、「マジスカロックンロール」のMV目当てに初回のほうを選んだ。YouTubeで見ると全員が教室で紙ふぶきの中でうたい踊ってる映像がカクカクしてるように見えたから。
だが、DVDでもカクカクしてたw そういう演出だったのね。出演者たちが文字で隠れずによく見える。松井玲奈の顔がゆでたまごのようだ。

「桜の栞」のMVは岩井俊二が監督したんだ…。それ、今までまったく知らなかった。はかま姿に天使の羽って、それ、どうなの?
あと、永久保存版「卒業おめでとう」映像ってやつが収録されている。これが、マジスカを見た直後に見ると、ヤンキーだった全員がかわいらしいアイドルに戻っててコント臭w 

教室でふたりきり、「センパイ、卒業おめでとう♥」って自然な演技を志向してハニカミながらのコメントが続く。めちゃくちゃ見ていて恥ずかしいし照れるw ダメ、見てらんないw ちゃんと見たの松井だけ。
ここに映像収録されているメンバーが2010年の段階でのAKB最強の精鋭たちなんだろうな。
「学ラン」宮澤佐江が女の子姿を初めて見て笑ってしまった。なにこれ、超かわいいw 
自分はYUIとPerfumeばっかり追いかけて、この子たちとまったく同じ時を過ごしてこなかったな…。
さらに、2010年5月リリースの「ポニーテールとシュシュ」も手に入れた。これは108円の通常盤。

これを手に取った理由、それは、「マジジョテッペンブルース」という曲だった。「マジすか学園」というドラマをそのまま歌にした曲。この曲を聴けば「マジすか学園」がどんな構造を持ったドラマなのかがわかるという。
この曲の音源も欲しい!そして、歌いたい!

これ、AKBになんら詳しくない人が聴いたら「何じゃこりゃ?!」って曲だろうと思う。自分も初めてYouTubeで見たときは笑ってしまった。劇中の各キャラのキメ台詞がコラージュ的に配置されている。映像なしで独りで歌うと、聴いている人は「は?」って思うだろうと思う。

そして、「ポニーテールとシュシュ」。この曲は長年AKBを無視してきた自分でも聴いたことある。
今回しっかりと聴いてみて…、なんだか感動してしまった。あまりに完成度が高い曲だし、ふと口ずさむと目頭が熱くなる。この曲のメロディーとPOPさと構成がカンペキすぎる。
弾き語りで歌いたいなって思った。合唱曲としてもいいなって思った。

2 件のコメント:

  1. 「マジすか学園」のテーマ曲はどのシリーズのもいい曲ばかりですね。どれもこれもヤサグレテますが。
    「マジすか学園3」のエンディングの「動機」が好きですね。
    昭和歌謡のような切ないぱるるの歌が聴くたびに心に沁みる。

    AKBファンじゃなくてマジすかファンの私は、AKBのCDはまだ1枚しか持っていません。去年の「僕たちは戦わない」を、12分のMVが欲しくてブックオフで150円で買いました。
    「るろうに剣心」の大友啓史監督のMVは、アクションだけでなくメッセージ性も高く、純粋に映像作品として素晴らしいです。ぜひYOUTUBEなどでご覧になってください。

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  2. マジすか学園3はまだ手にとってないので、感想を書くのは秋ごろになりそう。

    「僕たちは戦わない」動画見てきました。マジすぎw 米の銃乱射事件そのもので時節柄見るのがつらい。

    想像したとおりの大友監督アクション。ぱるるの健康的でないなんとも言えない表情がいい。

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