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2016年6月12日日曜日

フェニックス鳳凰205Bで撮る

ひさびさ鳳凰205Bの登場。これ、友人に譲ったので、今回はちょっと貸してもらって撮ってみた。

鳳凰(フェニックス、旧江西光学)によって1990年代後半までバリバリ生産されたレンジファインダーカメラ。おそらく中国国内には信じられないぐらいに大量にあるはず。日本でも珍しくない。

このカメラ、それほど気に入ってることもないw デカイ。重い。暴漢に襲われたらこれで殴り返せばいい頑丈さ。

それに距離計があまり信用できない。ピントを合わせた距離と、レンズに書いてある距離が合っていない。
それに、ファインダー内に適正露出のシャッター速度と絞りの組み合わせのときに緑色のランプが転倒する仕組みなのだが、これもあんまり信用できない精度…。

だが、こんな写真が撮れる。フィルムはKodak GOLD200
千葉県の亀山湖。空シャッター1回だと1枚目はこうなる。
千葉県鴨川市南小町
東京・福生市

このカメラ、やっぱりフィルムの終わりのほうになるとコマが重なる。これでもわりとマシなほう。
酷いのだと完全な多重露光になってしまう。フィルム巻上げ機構に何か問題がありそうだけど、直し方がわからない。

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