2016年5月15日日曜日

「海街diary」のロケ地~鉛温泉・藤三旅館~

次に花巻の鉛温泉・藤三旅館さんへ。ここは映画「海街diary」で、「優しいけどダメな人」だった四姉妹の父親の終焉の地「かじかざわ温泉」という設定。

鉛温泉は江戸の昔から有名。南部の殿様も湯治に来たという格調高い温泉地。
藤三旅館は「旅館部」と「湯治部」と分かれていて、旅館の前で道が分かれている。旅館部はお高いので我々にはムリ。

だが、湯治部は素泊まりの安い部屋がある。こちらは農閑期のおじいさんおばあさんのための施設。GW期は大人気で予約が取れないのだが、たまたま数日前にキャンセルが出たのか?我々に回ってきた。
それにこの日はしとしと雨でキャンプがムリだったのでちょうどよかった。
湯治部とは言っても、従業員みんなしっかりおもてなしをしてくれる。
すずがまさみと夏帆を案内する。「あれです」
はい、ここ。
じぇじぇ!?
この橋が歩くと揺れるのでこわい。
次女・佳乃(まさみ)と三女・千佳(夏帆)が案内されたほうが旅館部。
本来ならこちらに泊まりたいところだが、まさみと夏帆が泊まった部屋はこの旅館の最高級。
まさみの「ビールぅ~、ビールぅ~、死ぬぅ~」のシーンのためだけに1万円以上使うほど裕福ではない。
湯治部には「海街スタッフのロケ弁と同じメニュー」の夕食と朝食が付くリーズナブル価格のプランが用意されていたので飛びついた。女優たちも同じものを食べたらしい。

この旅館は3種類の風呂が用意されている。ここの名物混浴風呂「白猿の湯」が「地の底の穴」って感じでユニーク。階段を降りてそこにある1.5メートルほどの深さのある湯に立ってつかる。
誰もいない時間帯をねらって、朝6時に3回目の風呂ついでに旅館部のロビーを写真に押さえてきた。
2014年8月22日にこの場所ですず、夏帆、まさみが撮影
このロビーにサインも飾ってあるけど、コピー?!
という、いつも通りのロケ地めぐり。こんなことやって楽しいのか?ま、義務感だな。
ただただまさみがそこにいた。それだけでいい。
自分はまさみよりも美しい女性をまだ一度も他に見たことがない。

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