2016年4月5日火曜日

桂しるこ待望論

自分が今一番気になっている噺家は桂しるこ。

桂しるこって誰?松井玲奈の高座名w 2014年12月に乃木坂46の番組でたった1回限り高座に上ったマボロシの噺家。命名者は桂やまと師匠。

松井玲奈は落語に高い関心を持っているらしい。なんと落語のCDも持ってるらしい。

松井がどういった経緯で落語に興味をもったのか?ひょっとすると乃木坂舞台「じょしらく」も影響を与えたかもしれないが、おそらくアニメ、マンガから?

桂しるこの現在知られている唯一のネタは「時そば」のみw 桂やまと師匠から教わった桂しるこにとって最初のネタ。

アイドルの落語なんてどうせたいしたことない…って思うかもしれないが、自分は松井玲奈の「時そば」を聞いてその多芸多才さと、才能の底なしぶりに感動で打ち震えた。さすがの女優っぷり。
桂しるこの風貌がいい!困り顔に愛嬌のある落語家が好き。それに、松井は現代的とも言えるし現代的でもないような顔をしてる。

落語家って嘘でも明治大正時代の雰囲気を出してて欲しい。自分が今の若手噺家にあんまり関心が持てない理由はそれ。その点で松井玲奈の顔は落語家として自分にとってどストライク。本当に長屋で三味線弾いててそうな感じがする粋なおんな。

早く別のネタも披露してほしい。だが、「粗忽の使者」とか下品なネタはSKEのトップスターだった松井玲奈には合わないかもしれない。次は「つる」あたりが無難じゃないかな。

PS. ちなみに松井玲奈はBABYMETALの古参ファンw ツイッターにベビメタTを着た自身の写真を投稿したこともある。

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