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2016年3月3日木曜日

「海街diary」ロケ地めぐり 完結編

昨年夏からコツコツ回ってきた「海街diary」のロケ地めぐりの旅も今回を持って終了。まだ細かいロケ地も残されているのだが、これで一定の満足を得られたのでおしまい。

彼氏のアパートに泊まって朝帰りの次女・佳乃(長澤まさみ)が、北鎌倉の自宅へ向かって歩き出す朝の映画タイトルが表示されるカット。
このロケ場所はかなり早くから分かっていたのだが、あえて行くまでもない場所だと思っていたのでまだ行ってなかった。そこは横須賀市芦名。
ま、そこにまさみが居たのだから、オタとしては行かないわけにいかなかった。
映画とはまったく関係ないのだが、そこにあった芦名の淡島神社に立ち寄った。舟に乗った雛人形の飾りの準備をしていた。そして子孫繁栄の祈り。漁村の風景。
次に、四女すずが加入した地元サッカーチーム湘南オクトパスの仲間と歩いたこのシーン。
そこは鎌倉市梶原の野村総研の跡地。2002年に鎌倉市に寄贈された山なので、誰でも立ち入ることができる。上にある橋は野村総研へ向かうループ橋。
ま、鎌倉にこういう場所があるって知れたので来てよかった。
ちなみにこの坂を登りきるとそこには棄てられた野村総研の朽ちた社屋。この感じだとあと10年もすればいい感じの廃墟になるかも。
わりと多くの地元民が散歩に来ている。裏手に竹林があるのだが「たけのこを取らないで」という立て札がある。鎌倉市の土地であってもたけのこを採る権利者が別にいるのかもしれない。
最後に七里ガ浜。長女・幸ねえ(綾瀬はるか)と堤真一の別れの石段。
そして江ノ島はいつだってそこにあって、我々を見ている。江ノ島を見るといつだってあのテーマ音楽が脳内再生。

さよなら、鎌倉。さよなら、海街diary!

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