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2015年9月3日木曜日

西野カナ Love Place (2012)

西野カナを初めて聴く。今まで西野カナは名前も顔も歌もなんとなく知っている程度で、ほとんどちゃんと聴いたことがない。歌番組でも視界の斜めから受容していた。別に何も悪いイメージがあったわけでも何でもなく、ただ音楽に興味が持てなかっただけ。

気づいたらいつの間にか若者日本代表。自分のイメージだとJのPOPアイコンでファッションリーダー。毎回ちゃんとチャートの上位に来るしアリーナでコンサートやってる。SMEを支える看板歌姫。あとは三重出身で名古屋で女子大生だった人、という情報だけ覚えていた。西野の人となりとか内面とか一切知らない。西野はあ~ちゃんと同じ歳なんだな。

で、西野カナとの初めての出会いがこれ「Love Place」(SME 2012) たまたまTSUTAYAのレンタル落ちコーナーを物色。いつもは何も欲しいCDと出会わないのが通常なのだが、このアルバムが2枚あったので目に付いた。これを機会に聴いてみるとするか。1枚は500円、もう1枚の状態の悪い擦れたカンジのするものが400円、そして、半額セール中で結局200円で購入。いつもあまりお金を落としてやれなくて申し訳ない。

このジャケットの西野がゴージャスなギャル。この感じだと男性ファンも多いんだろうか。で、この人は恋愛テーマの歌が主。そりゃ浜崎のポジションを喰っていくだろうな。「ミュージックドラゴン」にゲスト出演したとき3回目のデートまでに「好き」って言われなかったら自分から告白する、などと恋愛肉食発言もあった。

1曲目から順番に聴いていったのだが、自分はほとんど聴いてこなかったジャンルの音楽でアウェー感を味わった。大人の男にとっては少女コミック原作映画を見せられてる感覚。「Day 7」「GO FOR IT !!」のやたらポジティブ感。「こんなことがあったよね」「こうだよね」と恋人や友人やリスナーに語りかける歌詞。

後半はヒット曲が続く。ああ、「SAKURA,I love you?」「たとえ どんなに…」だけはさすがに自分も知っていた。声と歌唱には不思議な魅力があるといっていい。これからもうちょっと聴き込んで行く。
ジャケット裏の西野の脚もこのCDを聴いてみようと思った理由のひとつ。そこ?すまん…。

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