2015年8月9日日曜日

きいろいゾウ(2013)

西加奈子の原作を廣木隆一のメガホンで映画化した「きいろいゾウ」という作品を見てみる。主演は宮崎あおいと向井理。

それほど面白そうな予感がしないけど、宮崎あおいの映画はいちおう見ておきたい。西加奈子の本は1冊も読んだことがない。何の予備知識もない。

開始早々に向井と宮崎の関西弁に困る。自分はまったく関西弁に馴染んでないけど。動植物が喋ってることにも困惑。古民家の庭で草木に水やりしてる宮崎が異常にかわいい。なんかCMの宮崎を見てるっぽい。

向井は田舎で介護の仕事しながら小説を書いて、畑で野菜育てて暮らしてる。回覧板持ってきた柄本明と縁側茶のみ話する宮崎、現実的でない内容のない会話が続く…。自分はこういうの、面白いと思わない。これ、最後まで付き合いきれるかな?

この嫁が意外に情緒不安定。ラブラブ夫婦にやがてやってくる不仲。食器で殴打し続ける妻、ヤダ、怖い。向井は東京に緒川たまきという秘密を持っていた。

宮崎と向井というスターの魅力をもってしても退屈したしつらかった…。面白いと思うとこを少しも見つけられなかった。何も響かなかった。宮崎あおいの出演作で面白いものに全く出会えない連敗街道…。こんな映画が作られてしまう邦画界に危機感を感じてる。

宮崎が向井と海へいくシーンでショートパンツ姿になってる。自分は宮崎をガリガリ幼児体型だと思ってたけど、ちゃんと健康的な太ももだったな。すまん。そういうとこしか覚えてない。

お?!この小学生見たことある。濱田龍臣っていう子役だ。向井宮崎夫婦と柄本明夫婦と「キン肉マンドンジャラ」をやってるシーンがある。そういえば高校のとき教室の片隅で「ドラえもんドンジャラ」やってるグループがいたな。面白いのか?

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