2014年10月4日土曜日

桐谷美玲 「同級生」(2008)

Doukyusei
桐谷美玲映画祭その8 「同級生」(2008)を見る。

「メル友だけが自分をわかってくれる」という水泳で挫折した高校生と、病気で留年中の先輩同級生・桐谷のザラザラした軋轢とコミュニケーション不全を見せらられ続ける。とにかく見ていてなんら楽しくなくイライラさせられる。何もいいところを見つけられない映画。

先生も、部活顧問も、医師も、生徒も、誰もが他人を思い遣らずに、イライラしながらキレながら、ぶっきらぼうに言葉を相手にぶちまける。ある意味日本のリアル。

脚本も、弱気と強気の主人公も、ヒロインの魅力のなさも、何もかもが見ていてキツかった。たまにしか映らない桐谷美玲ですら台無し。だれも上手い人がいない。見ていられない。

教師役が藤澤恵麻なことに見ている途中で気がついた。ここ数年まったくこの人のことを忘れていた。今なにを?と調べてみたら、現在もモデル、女優を継続中。もう31歳!?今でもキレイじゃないか!

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