真っ暗なうちに家を出て、やまびこで仙台下車。人生で初東北新幹線。前日に30分 ぐらいうとうとしかできない状況だったのに移動中もほとんど寝付けなかった。
仙台駅で仙石線に乗り換えて本塩釜駅で下車
この日は祝日なのに車内はわりと混雑している。
目的地は陸奥の国一ノ宮・塩釜神社
4年ぶりに参拝
そもそも前回来たときもやっぱりライブ目的で仙台に来たとき
あの時は桜の季節で、雨が降っていて、春の例祭の最中だった。
美しい思い出。
あのときからなんら幸せになっていないが、友人によると、参拝していなかったらもっと不幸になっていたかも、と考えるのがいいそうだ。
地元の氏子たちが中心で観光客らしい人はそれほどいない。
祈りをささげる
復興に向けて努力していく
すごく登るのが大変な石段の下から港までの曳船
古の昔からの伝統行事
日本って昔から変わっていない
生きて、祈って、死んでいく
ここから松島まで観光船に乗る
ガイドさんから津波の被害について詳しく説明される
発電所が再開のめどがたたないこと
海苔養殖、牡蠣養殖に大きな被害が出たこと
島々や岬の集落のこと
何もかも流され、仮設の店舗で営業を再開している
半年以上たって、驚くべきスピードで復興している
ようやく復興へ向けて、観光船も再開
松島の島々も津波でその姿を変えてしまっていた
白い岩肌は波で削られてしまったもの
トンネル状アーチのあった島も二つに分裂したりしていた
祝日とあって多くの観光客が訪れていた
見たところ街にそれほどの被害はないように思える
例年に比べて水揚げ大幅減だけど、なんとか営業している
スコップで牡蠣が運ばれてくる
見ず知らずの人と同じ鉄板から牡蠣をとって、開封して実を取り出して食べる
間隔がせまくて隣の人に当たらないように、牡蠣を開くのに慎重な作業が必要
時々、ばちっと破裂して何かがとんでくる
おしゃれして出かけてはいけない
左手に軍手、右手にへらのようなものを持ってがしがし食べていく
ああ、おいしい。けど、かき小屋は一生で1回でいいかな。
かきの味噌汁が一番おいしかった
ささやかな地元水産業の支援になれれば幸い
以後、ずっと左手が焼き牡蠣の匂い
観光客の出足も戻りつつある
外国人もちらほら見かけた
周辺は紅葉シーズン
でもまあ、前回来た時の「松島すごい!」という衝撃はもう得られなかった。4年ぶりだとそれほど懐かしくもない。
そして我々は盛岡へ向かった。つづく
SECRET: 0
返信削除PASS:
レポ読むかすごく迷ってるんですよw
知っておくべきネタバレもあるじゃないですか。
読んだら色々と半減しますかね??
SECRET: 0
返信削除PASS:
う~ん、人それぞれだと思うけど、自分だったら先に行った他人のレポなんて読まないっ!ってw 新旧織り交ぜた意外な選曲を、その場で新鮮に楽しむには知らないほうがいいかもしれないよ。序盤5公演終わって曲目に変化がないけど、過去の例から考えて、中盤以降で変えてくる可能性はあるかもしれない。
SECRET: 0
返信削除PASS:
髪抜けるな!
SECRET: 0
返信削除PASS:
↑ 申し訳ないが、どうツっこんだらいいかわからない
SECRET: 0
返信削除PASS:
スイヤセン!だけどYUI好きっす
SECRET: 0
返信削除PASS:
そぅですよね。
ありがとうございます!