2010年10月31日日曜日

ちらしずしとYUI

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九州遠征のとき、ひまでひまでしょうがなく博多天神でこいつを手に入れた。YUIがちらしずしをつくるrockin'on H 2006年4月号。よせばいいのにどんどん荷物が重たくなっていった…。ほしかったのはこの1ページのみ。なんか、YUI、はりきってるよね。
Yui_chirashi1_m
YUIレシピだと米2合に酢30ml&砂糖大さじ3杯(ちょっと甘め)だそうだ

で、明日は武道館

YUI友のキャンセルにあい、しょうがなく見ず知らずの20歳の男と隣で見ることに…。なんかブルーだわ。常識のある人だといいな…。

2010年10月30日土曜日

成海璃子はヤバすぎる!

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本日発売のrockin'on JAPAN 12月号 最大の注目記事は成海璃子のインタビューだった。

どうして最大の注目記事だったかというと、そのスジでいま大注目の人物だからだ。

某テレビ番組に出演した時、部屋のCD棚が80~90年代の暗黒音源だらけだったことが衝撃のニュースとして列島を駆け巡ったのだった。椎名林檎とニルヴァーナとエレカシを溺愛・・・まあ、ここまでは理解できる。だがしかし! 筋肉少女帯、INU、村八分、あぶらだこ、猛毒、遠藤賢司、加川良、ザ・スターリン、友川かずき、西岡恭蔵、はっぴえんど、THE BLUE HEARTS、ルースターズ、奇形児、高田渡、戸川純、頭脳警察、森田童子、ローザルクセンブルグ・・・・ あ痛たたた・・。

当初、「親の影響じゃね?」という解釈もあったが、ガチで成海璃子の趣味だったのだ。ガチで。

「なぜ実力派映画女優の1人である彼女は、なぜロック・アーカイブの極北へと突き進んでいったのか?」 

とJAPANが取材してくれた。

そういう音楽は、ひたすら自分で聴き進めていった感じ? 
「そうですね。ごく自然な流れでした。」 
それだと、周りの子と話が・・・
「盛り上がれない・・・ですね(笑)」
「ライブはよく行きます。いちばん最近観にいったのはandymoriで、黒猫チェルシーのライブは結構行ってます。O-WESTで黒猫とミチロウさんと戸川純さんと頭脳警察という組み合わせの日があったんですが、あれはやばかったですね!『何これ、絶対行く!』と思って(笑)。すごくいいライブでした!」 
「でも、周りの人に対して、『ビビらせてほしい』みたいなことは、いつも思っていますね。最近同世代の人と共演することが多かったんですけど・・・とりあえず『刺激がほしい』っていつも思ってますね」 
今後の目標は?
「えーっと・・・とにかく、最強の人に出会いたいです(笑)。ハンパない人に目の前に現れてほしいですね」
ありえんわ・・・。パンクだわ。ハードコアだわ。 もう、ダメだ・・俺・・・。負けたわ・・・。
存在がロックだわ。頭がイっちゃってるわ。もう、今までのようには見れないわ。そもそもなんでゼロ年代とかシブヤ系とかじゃないんだ?よりによって80~90年代パンク・ハードコア・ロックなんだ?恐ろしいわ~ 成海璃子。 なんでYUIみたいにビートルズとかアヴリルとかシェリル・クロウじゃないんだ? 

最後に、無人島に1枚CDを持っていくとしたら?の質問に成海璃子は真剣に悩んだ末こう答えた
「どうしよう・・・ええっ!ローザ・ルクセンブルグも持って行きたいし、Theピーズも持って行きたいし・・・・」
じゃあ、同年代の読者に1枚薦めるとしたら?
どうしよっかなあ・・・難しいなあ。でも私、Theピーズが本っ当に好きなんですよ。“いんらんBaby”という曲がすごく好きなんですよね。ぜひ聴いてほしいですね」

2010年10月29日金曜日

サカナクション 武道館ライブ評 日本経済新聞10月27日夕刊

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山口一郎によると、その個人的ルーツは70年代反体制フォークだそうだ。彼が育った実家はフォークな面々が訪れる喫茶店だった。もともとはエモ・ロックバンドからスタートしてDJ活動からハウス&テクノが加わって、フォークも合わさったのがサカナクション。 こんなにも多くのファンを獲得するとは予想外。あの会場の熱気がまた恋しい。

2010年10月28日木曜日

THERE'S NO TURNING BACK

Bawdies_turningback THE BAWDIES ザ・ボゥディーズのアルバム「THERE'S NO TURNING BACK」 VICTOR ENTERTAINMENT 2010 をようやく聴いた。ひとまず最初から1,2曲聴いて寝ようと思って再生を始めたが、結局イッキに全曲聴き通した。これほど聴いていて楽しい気分にさせてくれる音楽はそう他にはない。THE BAWDIESはもうすでに大人気で、まだ1回しか実演に接することができていない。とても楽しくてウキウキしてしまうライブだった。ワンマンへ行きたいと思っていたけど、毎回出遅れてチケット買えてない・・・。

それにしてもボーカルには唖然とさせられる。こんな歌唱できる日本人が他にいるだろうか?このバンドのメンバーはみんな1983年生まれだから、越智志帆と同じ歳じゃん!この世代は普通にこういう音楽に接して育つことが出来た世代なのか?自然とこういう音楽ができるようになるなんて、自分にとっては衝撃と驚愕。

まだ今年の年末のCDJ1011のチケット買ってないけど、THE BAWDIESが出るなら買おうかな・・。

2010年10月27日水曜日

YUIツアーの衣装 

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つい最近ぱらぱらとSoupという雑誌をめくっていると「あ!YUIのツアーで着ている衣装だ!」という写真を見つけた。この雑誌を1月ほど前に手に入れていたのにまったく気がつかなかったよ。

YUIが今ツアーで着ているシャツのようなジャケットのような衣装を言葉ではうまく説明できなかったのだが、どうやらこの雑誌のインタビューで着ているkastaneのテープつきミリタリージャケットの色違い(白?)のもののようだ。ただkastaneを扱う通販等のカタログではまったく同じ色のものを見つけられなかった。スペシャルな1枚なのかもしれない。

自分がみたところ、衣装のパターンはジャケットが2パターンか?(あとはスカートの組み合わせ)

自分は服飾のことはまったく分からないのだが、これはチロリアンテープとでも呼べばいいのだろうか?
Yui_soup_m この写真のYUIを髪をオールバックで後ろで縛り、シャツの色を白にして、スカートの色を明るくしてギターを持てばステージのYUIに変わる。

あと、アンコールのTシャツは今のところ黒ツアーTかナノユニバースTの2種しか着ていない。

ちなみに、このインタビューでのYUI名言
「単純に、今は物事の見え方が変わったんだと思うんです。例えば山を登る時に色んなコースがあって、真っ直ぐに登れる道も険しい道もある。どの道を選択しても頂上には辿り着くんですけど、選択の仕方によって景色の見え方が変わるじゃないですか。急がば回れ、じゃないですけど、今はゆっくり登って行きたいんですよね。“It's all too much”という曲の中に、“せまる難題さえも/ユーモアに変えて/笑い飛ばしたい”という歌詞があるんです。今はそんな気持ちを音楽に散りばめていけたらいいなと思っています」
あ、この言葉は他のインタビューでも見たことあるけどね。

2010年10月26日火曜日

Superfly FC限定ライブ ザ・ベスト10+2 @JCB HALL 

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Superfly  FC限定ライブ Superconnection Request Live ザ・ベスト10+2 へ行って来た。

久しぶりのSuperflyのライブだった。まあ、福岡Higher ground以来なんだけどね。なにせこのライブ目当てにFCに入会したのが6月だから待ちに待ったライブだったといえる。Higherはクソみたいなフェスだったから本当に楽しみ。だって、来てるヤツらは100%みんな間違いなくSuperflyのファンだからね。きっと盛り上がってくれるだろう。
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暑かった夏も完全に終り木枯らし吹く東京にFCライブツアーがようやく回ってきた。職場を17時15分に出発し、会場にたどり着いたのが開場5分前だったが、もっと遅く来てもよかったかもしれない。だいぶ寒い中待った。予想は出来ていたがファン層の年台が高い。みんな落ち着いている。男女比は6:4ぐらいだったかなあ。オヤジにとってどストライクな音楽なんだなあ。微妙な整理番号だったがアリーナだったのでスルスルと見やすい位置を確保。近くもないが遠くもない。越智志帆の顔をよく見える位置。ああ、ありがたい。

このホール、自分には初めてだったけど、アリーナから後方を見上げるとまるでミニ武道館だった。で、でかい・・。

今日まで他会場の情報を一切遮断してライブに望んだ。1曲目がI Rememberだったのは完全に意表をつかれた。な、何だこれは?! そうか!そういえばこのライブはファンのリクエストで上位10曲を発表するイベントだったんだ!自分はなにやってもいいよ。というスタンスだったからまったくリクエストしてなかったんだよね。フォームすら開いていない。忘れていた。続いてハロー・ハロー、春のまぼろし、愛に抱かれて・・という通常のライブではありえない曲順で続く。アルバムやライブの曲順を考えるのが好きだという越智志帆にしては、10曲をランキング順に歌っていくというのは画期的で思い切った企画。

まあ、好きな曲をファンが選んでいるのだから「凛」とか「愛をこめて花束を」とかメロウなバラードが上位に来ることは十分予想ができていた。そのぶんロックな曲が犠牲になる。そこはよくファンを理解している越智志帆。ちゃんと盛り上がって踊れる曲も用意してくれた。このライブツアーのタイトルは「ザ・ベスト10+2」だからね。Dancing On The Fireは「待ってました!」だった。昨年末のCDJ以来で興奮MAX! 「スキップ・ビート」は「スケベ」としか聞こえない曲だけど歌っている志帆もそう歌っていることを自覚していたのも新しい発見だった。

タマシイレボリューションが2位だったのは完全に予想外の出来事。ふ~ん、そうなの? 腕を突き上げて盛り上がれてよかったけど。
あと、みんな「愛と感謝」が歌えるのも驚きだった。感動的だった。

それにしても、何であの曲がないんだ!?だらけだった。12曲しかないからね。でも、そのぶん越智志帆のMCが楽しすぎた。本当にオーディエンスとのコミュニケーションがうまいね。まるで大ベテランみたいだったわ。
越智志帆好きだわ~。カワイイし面白いし。もっとライブへ行きたいなあ。年内にもう1回、ZeppでのSWITCH25周年イベントがある!がぜん楽しみになってきた。

2010年10月25日月曜日

ジョージ・ハリスン オールタイムベスト

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こんなCDが発売されていたことにまったく気がついていなかった。昨年発売されていたジョージ・ハリスンのオールタイム・ベスト「レット・イット・ロール」だ。

人間って関心のないことにまったく気がつかないものだ。先日の広島・熊本の旅の間、ずっとこれを聴いていた。瀬戸内の車窓を眺めながら。iPodを事前にしっかり選曲していかなかったのでずっと同じアルバムを聴いているはめになったのだ・・。

長年のファンの人たちにとってはこういうベストはまったくありがたくないらしい。「なんであの曲が入っていないんだ!?」とか「なんでビートルズ時代の曲が入っているんだ!?」とか不満いっぱい。なんでも夫人が選曲したらしい。こんなもの誰が有難がるんだ? ごめん、ここにいるわ・・。

自分は洋楽オンチ&ビートルズ音痴なところがあって、有名な曲でも知らなかったりするのだが、これは知っている曲がほとんどだった。自分はごくごくせま~い所しか音楽というものをきいていなかったりする。

「え?!この曲ってジョージ・ハリスンだったの?」という曲がHere Comes The Sun のライブテイクだった。「あ!これロッキンの会場で最後に流れる曲だ!」と今更ながら気がついたのだった。

何年も聴いていてジョージ・ハリスンだと気がつかなかったという・・。 相当なビートルズ音痴な俺・・。

Got My Mind Set On Youも英語の授業でやった記憶があるけど、これもジョージ・ハリスン!って今更気がついた。ごめん、今後少しずつジョージのアルバムを聴いていくわ・・・。

あんまりビートルズは聴こうと思わないけど。ちなみに、ジョージ・ハリスンが一番最初に名前を知ったビートルズのメンバーだった。中学1年のとき部活で「サムシング」をとりあげたのだった。

2010年10月24日日曜日

YUI デビュー rockin'on H April 2005

Syui_rockinh_73b 広島のライブが終わった後、ひとり夜の街を歩いているとやっぱりブックオフがあったのでついチェック。こいつを見つけた。2005年という年はYUIファンなら誰でもが「YUIのデビューの年」と記憶しているだろうが、デビュー前からYUIを追いかけてきたrockin'on H が大々的にメジャーデビューを祝してこんな小冊子を織り込んでくれた2005年4月号を棚から発掘。105円だった。まあ、すでに持っているんだけど、ソッコーでレジへ。まあ、これはYUIファンなら持っている人も多いと思うが、2冊保持で(笑)。

この時点(17歳)でのYUIのプロフィールはこうなっている

身長 155cm  血液型 AB

好きなアーティスト シェリル・クロウ、ミッシェル・ブランチ、アラニス・モリセット、アヴリル・ラヴィーン、スティング、エリック・クラプトン、ダイド、U2、矢井田瞳 

好きな場所 新宮の海 好きな季節 夏

好きな時間 布団に入っている時

自己分析 少し強がりだけど甘えん坊。何でも楽しむことが得意。 

すきなアーティストのところにYUIの口から聞いた事のない名前もあるね

甘えん坊かあ・・・・。甘えられたい・・・。 以下、大前多恵のインタビュー

Syui_rockinh_73a こんなにもはかなげで繊細なのに、その心奥にはけっして揺らぐことのない強い意志を宿している-一目見た瞬間にそう確信したし、その印象は今でもまったく変わることがない。福岡出身の17歳、シンガーソングライターYUIが"feel my soul"でメジャー・デビューを果たした。ご存知の方も多いかもしれないが、"feel my soul”はなんと、フジテレピ系の月9ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌として1月からオンエアされている。華々しいスタートだ。しかし、YUIはけっして流されない。冷静に、真摯に、ただただ自分の音楽とまっすぐに向き合おうとし続ける誠実なひとりの女の子なのである。
 「H」ではデビュー前からYUIの破格の存在感に注目し、動きを追ってきた。これから大きく世に羽ばたいていくYUIが、自分自身の魂=SOULと日々どう向き合って生きているのか、改めて語ってもらった。

自分の曲がTVから流れるのを聴いて、どんな気持ちでした?

「最初は、実感がなかったです。ただいい音楽をつくりたい、っていうのが目標だったので……でもだんだん、やっぱり嬉しいっていうのと、自分の曲がTVで流れるのは不思議だな(笑)っていうのが出てきました。私の曲を聴いて元気になったとか、落ち着いた、励まされたっていう(リスナーの)声は、すべて嬉しいですね。私自身、影響を受けたアーティストの方々の曲が私を救ってくれたり助けてくれたり励ましてくれたりしたから、私もそうなりたいと思っていたので、すごく嬉しいです」

これから活動の場を広げていくことに対して、楽しみな部分と、不安に思う部分は?

「曲を作ったり、いろんな方々との出会いだったり……たとえばキャンベーンに行ったり、ストリート(ライヴ)をやること、ラジオで話すこととか、新しいことに挑戦するのは楽しいし、すごく充実してます。スタート地点から、絶対後ろにはさがりたくないから。頑張って、目標を持って進んでいきたいなって思います。『感じたことを素直に表現していきたい』けど、『みんなにとって限定したものにはしたくない』だったり、でも『曖昧なことは言いたくない』だったり、すごい難しいところですが……悩んだり迷ったり不安になったりすることはもちろんあるけど、そういう時は原点に返って、いろんなことを考えます。それが自分の強さにつながっていったらいいなって思いますね」

曲のタイトルのように、soulって「魂」で、目には見えないもので、feel、つまり、「感じる」ものですよね。YUIさん自身が「魂」を強く意識するのはどういう瞬間ですか?

「……あえて限定はしませんが、すごく感動して震え上がって、自分を感じたり、生きる喜びを感じる瞬間だと思います、私の中では。音楽やっているときも、なにげなく歩いているときも、やっばり、日々いろんなことを感じたりすると思うんですよ。魂を意識することは、私が生きてることそのものなんだな、と思います」



ああ、それが今じゃあYUIが日本中のリスナーの魂を震わせてるよ・・。

2010年10月23日土曜日

How Do I Survive?

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Superfly  の6枚目のシングルHow Do I Survive? をブックオフで見つけたので買ってしまった。200円だった。ところが、これすでに持ってたわ…。iPodにも入ってるわ。毎日いろいろバタバタしすぎで記憶が混乱してる。このジャケットを見た記憶があんまりなかったもんで間違ったわ~。デジパック仕様とか通常盤とかもうわけわからんわ。

このシングルがSuperflyにとって始めてオリコン10位でTOP10入り。6枚目でだから意外に苦戦してたんだね。

CD音質で聴いている。Perfect Lie は久しぶり。ちょっと他の曲とは違う雰囲気。My Brother Jakeは先のTRACK3に入ったが、Perfect Lieを聴くためには買わざるをえない1枚だ。足の裏までみせる越智志帆がいいカンジのジャケットだ。 FCライブまであと3日。

2010年10月22日金曜日

熊本城しか見なかった

P1050813 結局20日のうちに熊本入り。徳山から新幹線で博多へ。自由席ほとんど人が乗っていなかったのに指定席にしてしまったという・・。


博多からこれまた特急で熊本へ。博多でちょっと天神をぶらぶらしてしまったので熊本へ着いたのは夜7時すぎに・・。 熊本駅って中心市街からけっこう離れていて、「あれ?田舎?」って思ったわ。


徒歩18分で郊外のロードサイドの不気味な半分廃屋?なビジネスホテル(3000円!)にチェックイン。泊まってる客って俺だけ?


P1050815 まあ、することがないのでスタバ&マックで時間を過ごした。準備時間がなくてiPhoneに音楽と動画をあまりいれてきてなかったことをずっと後悔


ライブ終わって泊まったホテルがさらにうらさびしい川沿いの安ビジネスホテル。2300円・・・。 おんぼろホテル。ここも自分以外客を見なかったわ・・・。 熊本のイメージが・・いいのか?これで。


翌日も9時30分にチェックアウト。19時の飛行機までやはりすることがないので熊本城へ


前日のライブ会場が熊本城のすぐ近くだったのでちょこっと見たのだが

P1050819 とりあえず目に付いた櫓に行ってみた。


自分しかいなくてしばらく過ごしてみた。


これはごく最近に再建されたもの

P1050823 で~ん。肥後の中心地


熊本城


加藤清正の城


なんか、アジアからの外国人観光客が多かった


もちろん欧米人もいたけど

P1050820 自分ってけっこう歴史オンチで、特に戦国時代にあまり関心を持ってこなかったので、加藤清正ほどの有名な武将ですら知らなかったりする・・・

P1050827 宇土櫓から天守閣を眺めてみる


今回ここへ来たことで多くのことを学んだ


ここで薩摩軍と戦った熊本鎮台のこと


西南戦争が日本最後の内戦だったこと


その他いろいろ

P1050828 けっこう楽しめた


のんびり4時間は過ごせた


東京にも城が必要だ


江戸城も再建しよう!


その後、やはりスタバで3時間ほど過ごして熊本空港へ向かった。暇すぎて過酷だった熊本の旅だった。

2010年10月21日木曜日

YUI @崇城大学市民ホール

Simg_0078 今日の熊本公演をもって自分の今ツアーの遠征が終了しました。そして、今日の崇城大学市民ホールが自分にとっての最後のYUI遠征となりました。福岡Higher groundから始って長い長い旅がようやく終ったのです。今年すでにYUIライブを10回見た事になります。もう十分幸せです。引退します。もう東京へ帰りたい。

さて、ビジネスホテルからビジネスホテルへ渡り歩く毎日。今日もホテルを出発してスタバと「かどマック」(mc参照)で多くの時間を過ごして40分前に会場入り。今ツアーで熊本が一番小さい町だと思った。(ただ、それは熊本駅が中心市街から離れているための誤解だったが。)並んで待っている間に会話などに耳を傾けると遠くまで来たなあ と旅情を感じた。

さて、回を重ねる毎にテキパキ進行している。千葉のころのグダグダさが懐かしい。それはそれで楽しいけど、やはり音楽に集中できるのも大切だ。

女子校生の黄色い声援「カワイイーー!!」になぜか「テンキュー」と応えるYUI。恒例電話コーナーは地元FM局のDJで微妙な反応だったが、ヤッターマン?のモノマネを披露してそこそこ笑いをとるとマイマイが「YUIさんモノマネは?」とナイス無茶ぶり!「僕ミッキー!」「てててテン!僕ドラえもんですかあ~」の2本だて。熊本のオーディエンスはその点では勝ち組だったな。96ちゃんは熊本を鹿児島と間違いかけたけど。YUIは馬刺しを食べたそうだ。テンションMAX!だそうだ。
恒例ホテルカリフォルニアは「だぼいいトコ~♫」「博多とちがうっちゃね」「なんばしとっとね、とかいう?」「いうー!」

ダーツコーナーは今ツアーでついにCHE.R.RYに当たった!「初めてだね」とYUI。この点でも熊本はラッキー。

実は自分は今日の熊本公演でようやく神席に当たった。しかも自分のすぐ前に5才ぐらいの女の子がいてYUIが近づいて来て微笑みかけるYUIの顔を至近距離で見る事が出来た。YUIってもういい大人のオンナだと感じた。子供っぽいイメージだったけど、キレイになってるわ。

そして、Good-bye daysを至近距離で聴けるなんて!これ以上の感動がある? 泣いた。今日の客は何も言われなくてもササーっと座った。ただ、立ち上がるタイミングがわからなくなっちゃってたけど。

さらにアンコールも終わると、その女の子手づくりのうちわを受け取るためにぐっと前屈みになるYUI。周囲の男どもに静かな緊張感が走った。見ちゃいけないと思ったが、YUIの胸の谷間がバッチリ見えてしまった・・・。それも2回・・。しかもけっこう深い谷間だった・・。ああ、なに見てんだっ?俺はっ!男って哀れな存在だ・・。 あ、それから今日は総選挙速報のコーナーも無かった。忘れたのか、カットしたのか・・。

YUI@熊本・崇城大学市民ホール 10月21日セットリスト
1. again 
2. Rolling star 
3. It's all too much 
4. Laugh away 
5. Parade 
6. Cinnamon 
7. Please Stay With Me 
8. How crazy~Acoustic Version~ 
9. Love is all~Acoustic Version~ 
10. TOKYO~Acoustic Version~ 
11. CHE.R.RY
12. Never say die  
13. es.car 
14. I do it 
15. Tonight 
16. Shake My Heart 
アンコール 
1. to Mother 
2. Driving Happy Life 
3. Rain 
4. GLORIA
5. Good-bye days
以上21曲!
CHE.R.RY今ツアー初披露!!

2010年10月20日水曜日

岩国~錦帯橋へ

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広島のライブが終わると翌々日までに熊本へ移動するのだが、なにせ時間が有り余る。朝、ホテル近くの喫茶店で微妙な朝食を取り9時30分にチェックアウト。

 銀山町から市電に乗り広島駅へ。みどりの窓口で並んで熊本行きの乗車券を買う。窓口が3つしかないのに2つ外国人でふさがってて大変だったわ。
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のんびり普通電車での旅。広島から1時間ほどで岩国に着きます。人生初めての山口県
駅からバスで240円。自分以外に乗っていた15人ほどがすべて70歳以上っぽい。広島の近くで見てみたいものって、これぐらいしか思い浮かばなかった。
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こんな橋、世界にもないよね。橋を渡るのにお金が必要だ。文化財は守っていくのにお金がかかる。ましてや橋は維持にもっとお金がかかりそうだ。
ごめん、河原から眺めるだけで渡らなかったわ。
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山の上に岩国城があるのだが、これも行かなかったわ。 時間が有り余っているというのに。
ただ、40分ぐらい河原でコーヒー飲んで橋眺めてるだけ。岩国駅前のココイチでカレー食ってとりあえず徳山へ移動。
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車窓は瀬戸内の風景。名も知らぬ駅。1人孤独な旅はこのあとも続く…。

2010年10月19日火曜日

YUI@広島市文化交流会館 10月19日

Simg_0047 広島は東京駅からのぞみで4時間かかる。そんなことを今ツアーから学んだ。7月からずーっとツアーが続いているYUIと俺。思っていた以上にハードで久しぶりに会う人には「痩せました?」と聞かれる。
朝9時40分ごろ家を出て広島駅に着いたのが14時58分・・・結構かかるね。18850円  痛い。

前日予約しておいた銀山町のビジネスホテルに16時にチェックイン。17時過ぎにホテルを出発、路面電車と徒歩で旧広島厚生年金会館こと広島市文化交流会館に着いたのが17時40分ごろ。すでに会場を行列がぐるっと取り囲んでいる状態。今日は違法グッズ屋も出ていた。

YUIが登場すると大喝采。YUIはみんなが待ち焦がれるスーパースターだ。
Paradeが終わると、「映像みましたか?昨日お好み焼き食べました」とYUI。
今日のピンク電話コーナーは広島弁まるだしの「にしだあつし」なる人物。広島の有名人らしいが詳しいことはわからない。ただ、会場のほとんどのキッズたちは知っていた。合言葉は「イブニング~フォー!」だ。「カキ船しらんの?」などまくしたてられYUIの頭上に「?」が浮かんでいた。

とにかく大阪以降ぐだぐだトークはばっさりカットされている。アコースティックコーナーはツアー開始当初話しが長くてぜんぜん進まなかった印象だが、どうやら話し合ってやめたのではないか?友人の、音楽のことなど何も分かっちゃいないのに訳知り得意顔のFなどは大阪がすごく早く終った事について「早く帰りたかったんじゃね?」などと言っていたが、そんな失礼な話しはない。音楽を集中して聴いてもらうことをYUIとe.u.BANDとスタッフは選んだはずだ。そういえば、ヨーコさんの紹介がいつの間にかなくなっていた・・・。

TOKYO前の「上京する人いますか?」はあまりいなかったな。
いやいや、やいやいやい?でダーツが登場すると笑いが起こる。今日はI'll be だった。CHE.R.RY でもいい位置に当たったんだけどな。ここで「おっ?」と突然カメラマンのスタッフが最近結婚したことを思い出したYUI。「Happy wedding to you you」を歌いだすと即バンドも答えて演奏を始めた。

今日のYUIのヘアスタイルは言葉では説明出来ない凝ったアレンジ。衣装は少し変化があるけど、どの会場も似たカンジ。アンコールでは髪を後ろで縛り、右前髪だけを垂らしたヘアスタイル&黒ツアーティー。YUIの二の腕がバッチリ見れるのはこの時だけ。

「すごいシーンとなるね」とYUIも言っていたが、広島のオーディエンスは意外におとなしかった。ただ、まいまいもバッキーさんも96ちゃんも口をそろえて「後ろのほうも、2階席も腕があがって盛り上がっていていいライブができた」と言っていた。だって、俺は全力で盛り上げたもん!今日は2階席1列目といういい席だったからね。ストレスなく見れてよかったわ~。これって暗に他の会場の客を批判してるよね?なんかどの会場もロックなもりあがりにならないんだよなあ。中学生とか家族連れとかいるから理解出来るけど、それ以外の若者は何してんだか・・・。

「人生2回目の」Rain  キター!

Good-bye daysはYUIからなにも言わずに自発的にあぐらになった。1階後方から「みんな座ろうやあ」と乱暴な怒鳴る声がするとみんなササ~っと座った。その方がみんながYUIを見れていいとは思うが、水を打ったかのようにシーンと全員直立不動で聴きいるスタイルも気に入っているのでどっちもどっちだ。

何だかだんだんライブの時間が短縮している。今日も実質2時間で終った。その方がみんな集中出来て終電気にしなくていいって思ってるんだろうね。

YUI@広島市文化交流会館 10月19日セットリスト
1. again
2. Rolling star
3. It's all too much
4. Laugh away
5. Parade
6. Cinnamon
7. Please Stay With Me
8. How crazy~Acoustic Version~
9. Love is all~Acoustic Version~
10. TOKYO~Acoustic Version~
11. I'll be
12. Never say die 
13. es.car
14. I do it
15. Tonight
16. Shake My Heart
アンコール
1. to Mother
2. Driving Happy Life
3. Rain
4. GLORIA
5. Good-bye days
以上21曲!

2010年10月17日日曜日

Underworld / EVERYTHING, EVERYTHING

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この夏からどっぷりunderworldにハマっているのだが、ほとんどのCDをブックオフで500円で手に入れている。先日新潟駅のブックオフで見つけたのがこれ 「Underworld Live; EVERYTHING, EVERYTHING」 だ。 

最初これ見つけたとき、曲目がだいたい知っているし、どんなCDなのか皆目見当がつかず棚に戻しかけたが、「Live」という文字に引っかかるものを感じレジに持っていった。 解説書が簡潔すぎていつどこのライブなのか不明だが調べてみると10年前のCDで、ブリュッセルでのLiveらしい。

なぜか自分愛用のポータブルCDプレーヤーだとまったく読み取ってくれない。無情にもNO DISC の表示が…。しょうがないのでパソコンで読み取りiTunesで聴くしかない。もうCDプレーヤーはポータブル1台あればいいやとアンプに接続されたプレーヤーを捨てようと思っていたのだが、さて困った。

聴いていて楽しいし、美しいし、カッコイイし、いまだに色あせない魅力があるし、オーディエンスの熱狂が伝わってくる。ジャケットもオシャレ。いい買い物だった。

2010年10月16日土曜日

音楽と人 2009年7月号 Perfume代々木 ディスコ!ディスコ!ディスコ!

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旅先ではモノを買わないようにしているが、よせばいいのにブックオフが新潟駅にあったのでつい立ち寄ってしまい、これを買ってしまった。音楽と人2009年7月号 だ。

2009年5月9日&10日 代々木第一体育館での伝説の「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」のライブレポートが載っている。自分にとってもっともPerfumeをみることが幸せだった時期。チケットが手に入ったこと自体が奇跡だった。「音楽と人」とか「ロッキン」で取り上げられている以上Perfumeはアイドルとはいえない。 金光裕史のライブレポートを読んでいると、こういう1文に出くわした。

「今まで以上に幅広い客層が足を運んでいる。小さい子供や家族連れ、女の子の姿が格段に多くなった。とはいえ水色のFC限定LSGTシャツや、POLYSICSやマキシマム・ザ・ホルモンといったTシャツ着用のファンも多く見かける」 

おお!自分は初めてPerfumeのワンマンライブへ行った時、まさにPOLYSICSのTシャツを着ていったのだ!「どや?こんなん着てるヤツおらんやろ?」と。自分は他人とTシャツがかぶることが大嫌いだからね。ところが・・だんだんと分かってきたのだが、POLYファンとPerfumeファンはもろかぶり!POLYとPerfumeともに愛するのは自分だけじゃなかったのだ。

POLYのライブでPerfumeのTシャツをよく見かけるし、PerfumeのライブでもPOLYのTシャツをよく見かける。Perfumeを聴き始めた当初、これは予測できなかったな。昨年の⊿ツアーでもついにPerfumeの3人の口から「Toisu!」が飛び出したのには驚かされた。
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さて、この雑誌をぱらぱらとめくっていると心響ROCK FES のリポートがのっていて、カヨの写真を見つけた。コーセイと一緒だ。ああ、ちょっと切なくなったな。またいつか会える日がくるのかな。

2010年10月15日金曜日

SUMMER SONG通常盤を手に入れた

Syui_summersong_a_m 新潟駅にブックオフがあったので、ふらっと棚をチェックしてこれを見つけた。2008年7月リリースのシングルSUMMER SONGの通常盤を105円で。これは買ってなかったんだよね。

初回盤と通常盤と2種類あるとたいてい通常盤のほうがジャケットが好きなんだけど、サマソンは初回盤のほうが好きだった。このジャケットはどこか奇妙なカンジを覚えるデザインだ。

久しぶりにCDでこの曲とOh My Godを聴いているけど新しい発見があるね。Laugh away~YUI Acoustic Version~も歌唱がカンペキだ。本当にYUIの声は美しい。

Syui_summersong_b_m ちなみに歌詞カードの裏はこうなっている。初めて見たよ。なんだかすごくスタイルがよく見える。どうして今回のツアーはあんなロングなスカートなんだろう?このファッションのYUIが好き。

夜明けの空は眠そうに

逃げ遅れた星を隠す

コトバもなく

人生なんて曖昧だ

些細なすれ違いだけで


2010年10月14日木曜日

YUI@新潟県民会館 10月14日

さて、YUI 4th Tour HOTEL HOLIDAYS IN THE SUN も10公演目。本州日本海側最大都市新潟に2年ぶりにやってきた。

今回は1人っきりの参戦だ。もう遠征資金が底をつき始めたので節約しようと、普通電車で…とも検討してみたが、高崎までは何とかなりそうだがそこから先は到底ムリっ!な距離で断念。新幹線にした。

大宮から12時58分の新幹線に乗り換えて新潟まで10070円。 
国境のトンネルを抜けると寒いのかな?とも思ったのだが、東京都あまり変わらない感じだった。新潟駅に着くとそのまま翌朝の帰りの新幹線の指定席を購入。東京まで10270円。

新潟駅でちょっと時間をつぶしてから予約しておいたビジネスホテルへ16時過ぎにチェックイン。朝食込みで5000円以下のホテル。さすがに部屋が手狭な感じがしたが。

新潟へ来たものの一切名物など食べずに松屋で食事をして、17時過ぎに、いざ新潟県民会館!駅前からバスに乗り込むとYUIファンらしき若者が3人乗っていた。あれ?こんなもん?

前回のツアーで一番盛り上がったのが自分の見たところ新潟だったので今回も期待していたのだが、やはり新潟は今ツアー中断然一番うるさかった。みんなYUIと絡みたい!感まるだしで自由すぎるね。YUIが客の言うことを全然聞き取れなさ過ぎ。

さて、今回もやはり5分押しでスタート。YUIが登場しただけで大歓声MAX。衣装は大阪とほぼ同じ。髪型は前髪をオールバックにしたカンジ。「大変なことになっちゃいましたあ~」で始まりagain→Rolling star (どういうわけか地名シャウトなし)→It's all too much  YUIがかむだけで大喜びする新潟のオーディエンス。

Paradeでのバックに映し出される新潟市街の風景ひとつひとつに「おおぉ・・」とどよめく新潟県人。「いつ来たと?新幹線1本乗り遅れちゃった。みんなと別々に来ちゃった。」とYUI。またしてもYUIとすれ違いな俺。

恒例ピンク電話は地元FM新潟のDJだったのだが地元ネタにどっかんどっかんウケていた新潟のキッズたち。「イタリアン?」「ささだんご?」ごめん、さっぱりわからないわ。B級グルメネタなど地元民がよろこぶ話題でけっこう盛り上がっていた。

ここでARISAから新潟の人たちに質問「大学に新潟の友達が多いのだが、友人が電話切るときに『まーず』っていうのが分からない」そうだ。いろいろ客席から声が上がるのだが結局解決したのかしないのか…。

ちなみに、ARISAは友人たちから「アリちゃん」と呼ばれていることも判明。YUIもここぞとばかりに「アリちゃん」と呼んでいたが、後には「アリサちゃん」に戻っていた。メンバー紹介のぐだぐだトークは大阪からほぼカットになったようだ。

新潟の方言を客席から聞き出し、恒例のイーグルス替え歌を突然はじめるYUI。「ささだんごあるよ~♪ 新潟HOTEL HOLIDAYS IN THE SUN~ がったいいとこ~♪」と歌いだしたのだが、新潟地元民から「がっと!」と訂正。 
客があまりに自由にしゃべるためまったく客の言うことを聞き取れないYUI。 

アコースティックコーナーが終りバックにYUIのアップの映像が映るとまたしても「おおお」とどよめくオーディエンス。ダーツ登場!今日はHappy Birthday to you you だっ! 
当初1%ぐらいだったハッピーダンス率は最終的に60%ぐらいになっていた。今後es.carダンスなみに練習していかないといけないかもしれない。自分はいまだに右から始めるのか左からなのかが分からない。

新潟のアンコールはどの会場よりも声がデカく、手拍子も大きくてよかった!みんな立ったままだった!すげえ! アンコールで登場したYUIはまたしてもナノユニバースTだった。

to Motherで会場を暖めると、総選挙結果速報。 
2位 34票でバッキー。 各会場恒例のその土地でのバッキーさん個人的思い出話。 新潟でチラシくばりのバイトをしていたことがあったそうだ。

YUIが免許をとったことを発表すると、それだけで「おめでとー」の大声援

「じゃあ初めてやる曲を」といことで Rain キタ!!!! 自分はCDまで聴くのを待とうとしていたのでまったく初めてだった。

Rain ですでに19曲目。ああ、じゃあ今日はGLORIAはカットかな…と思っていたらちゃんとやってくれたよ。
そして、生うたGood-bye days 客席から「あぐらやってー」とムチャぶり。2階反対側からは「見えなくなるからカンベン…」という声も飛んだが、ちょっと考えた様子だったがステージ最前で「あぐらGood-bye days」 
メンバーの間で風邪がはやっているということでいつもとちょっと声が違ったかなという気もしたがよかったよ~何もかも。

Rain初披露、あぐらでGood-bye days 全21曲! ということで新潟に参加した人は勝ち組だったといえる。

しかし、自分はというと・・2階席最後列中央であぐらYUIがあまりよく見えなかったし、なによりも隣の男が息が臭くて・・臭くて・・サイアク!だった。鼻をつまんだり、タオルを口と鼻を押さえるように巻いたりといろいろ試してみたけど、ず~っと悩まされっぱなしだった。ライブ自体はよくても意外とこういうことがずっと記憶に残ったりするんだよなあ。
今日の最前列中央のチケットは10万円以上の価値があると思う!だって、目の高さですぐそこで生うたでYUIがあぐらで歌ってるんだよ!嫉妬で気が狂いそうだった。

ライブが終わるとゆっくりと外へ出た。新潟駅ゆきの臨時バスは満員っぽかったので見送って、さすがに冷たい風が吹くなか腰かけて最終バスが来るのを待つ。結局新潟駅へいくバスに乗った客は自分を含めて3人だけだった。せっかくでかいバスを用意してくれたのに。

YUI@新潟県民会館 10月14日セットリスト
1. again 
2. Rolling star 
3. It's all too much 
4. Laugh away 
5. Parade 
6. Cinnamon 
7. Please Stay With Me 
8. How crazy~Acoustic Version~ 
9. Love is all~Acoustic Version~ 
10. TOKYO~Acoustic Version~ 
11. Happy Birthday to you you
12. Never say die  
13. es.car 
14. I do it 
15. Tonight 
16. Shake My Heart 
アンコール 
1. to Mother 
2. Driving Happy Life 
3. Rain ( ! )
4. GLORIA
5. Good-bye days
以上21曲!

2010年10月13日水曜日

YUI 17歳のインタビュー rockin'on H 2005 February

さらにもう1冊出てきた。YUIをデビュー前から追いかけていたロッキングオンHだ。 

2005年2月号 「何一つ見逃したくない。人一倍喜びも悲しみも強く感じる生き方をしたい」━YUI 1 7歳、しなやかな覚悟 だ。

「I know」創作について語っている貴重なテキスト。この曲は近年ライブではやらないし、YUIにしてはめずらしいテーマかもしれない1曲。 インタビュアーは大前多恵
オーディションでもギターを抱え床に座ってうたったそうですね。 
「はい。始まる前に頼んで、私は座ってうたいました。みんな焦ってて、申し訳なかったです(笑)。もちろん軽い気持ちではなかったんですけど・・・・・・自分らしいかなって。あと、オーディションでうたえるのは2曲だったのに、新しく出来た曲を聴いて欲しくて、私は3曲うたってしまったんです。曲は“I know” でした。後で怒られたんですけど……(笑)」 
勇敢ですね(笑)。 ”I know” はどんなテーマでつくったんですか? 
「小さな争いごとから大きな争いごとまで、ニュースで観て……そのとき考えたこと、そのままですね」 
《泣かないでお願い 可愛いわたしだけの坊や》とありますが? 
「……戦場の母と子って、どうなんだろう?って。母は強いですよね。戦場であれ、今この状況であれ、ひとりひとつ希望を持てるようになれたらいいなっていうか。日本でも子どもが虐待されたりしてるし、それも戦場と同じ状況じゃないですか。平和そうに見えて平和ではなかったり……。そこをちゃんと見ていなきやいけないって。 ”lt’s~”はもがいている中での一筋の光、という感じをうたっていて。『切ないけど明るい』『一筋の光が見えている』……そういうことを伝えたい。暗いことじやなくて光を見ていける曲を書いていきたいと思ったんです。自分と向き合うって凄く難しいことですけど、こうありたいっていう理想が私の中にあって、そうなるにはどうしたらいいか?って考えるので」 
生きていく上で、YUIさんが絶対譲れないポイントって何ですか? 
「全部音楽につながってるから、何-つ見逃したくない。もっとリアルに、人一倍喜びも悲しみも強く生きていけたらいいなと思います。でも、うたって泣けるってすごいことじやないですか? いつもハイテンションでいたいなっていうか……自分と戦っていきたい。知れることが知れないっていうことがもったいないし、何も無駄にしたくないですね」

「I know」がYUIの「母」イメージを知ることができる最初の作品になった。

17歳で注目をあびる人はどの世界でもいることはいるけど、創作について17歳でインタビューを受けることができるものはごく選ばれた天才だけ。自分は17歳のときはな~んにも考えてなかった。なにも疑問に思わず学校と家を往復し、テキトーに部活してたわ。

こうして昔のインタビュー読んでもYUIはまったくぶれてない。ただ、最後の1節はよくわからないことになっちゃってる。YUIらしい。

2010年10月12日火曜日

埼玉県日高市の富士山

P1050770 そろそろ2010-2011山シーズン開幕に向けてT君とよせばいいのにとりあえず出かけることにした。前日相談して高麗に行くことにしたが、自分の都合で赤羽から湘南新宿ラインで大宮へ、大宮から川越線(初めて乗った!)で川越へ、そして八高線で高麗川という遥かな旅。遠かったわ~


P1050771 予想外に天気が良くて、蒸し暑くてまいった

美しい畑を眺めながらゆっくりぷらぷら散歩しながら高麗神社へ数年ぶりにやってきた

ここは出世の神様らしいのだが、そんなことはまったくなく・・・。


P1050774 ゴルフ場わきの道を歩き、林道を歩き、草が伸びきった道を歩き、今日の目的地「富士山」へやってきた。

それにしても道がくもの巣だらけで顔や腕にまとわりついてウザい。今日はあまり歩いていて楽しいことなかったな・・。


P1050775 山頂には祠があります。幸せになれますように・・。

眺望は少しだけしかないし、この山へ登ってもなんにもいいことはないです

くもの巣だらけでそれほど居心地も良くないのですぐに退散


P1050776 白銀平という場所の展望台へ行ってみる。

立派な展望台があるのだが、ごみだらけ。タバコの吸殻だらけで臭い。ここも長居したくなく即退散。 でも、眺望はいいです。


P1050780 とにかくまだ草が深くて歩くのにはちょっと・・・。

その後、最後の目的地である「滝沢の滝」を目差します。どんな滝だろうか?

ランチを食べられそうな場所が今日はまだ見つけられていないので最後の希望


P1050783 ひょっとしたらしょぼい滝かも・・・。という思いが頭をよぎりましたが、けっこういい滝でした。最近人が来た形跡がないものの東屋があり涼しくてランチにしました。



P1050784 暑いのでその後はエスケープルートを行くことにしました。道なき道をゆく

今日はそんなに歩いていないのに疲れたよ


P1050791 最終的に高麗の巾着田へ

彼岸花は完全に終わっていましたが、満開のコスモスが我々を迎えてくれました

その後は高麗駅まで歩いて西武線で帰ってきました

2010年10月11日月曜日

ダニエル・パウター

Powter そして、こいつをようやく聴き通した。2008年リリースのダニエル・パウター Under the Radar  の国内盤 Warner Music Japan  だ。

ごく私的、極めて個人的に世界3大ピアノ男はベン・フォールズと末光篤とダニエル・パウター(笑)。

アメリカの音楽界の音楽って自分にとってはそれほど刺激を感じない。この人はカナダ人だが特に新しいことはやってない。どれも同じ。でも、このアルバムはどの曲も聴いていて気持ちがいいんだ。'Bad Day'のライブテイクがいい。ときおりフランス語が現れるので「ああ、カナダだな」などと思いながら聴いていたが、これはパリでのコンサートだ。オーディエンスがちゃんと歌えている。いい雰囲気。

1stの時の世界的ヒットには及ばないが、もっと活躍して欲しい。ダニエル・パウター

2010年10月10日日曜日

YUI / It's happy lineリリース時のインタビュー

 YUIファンなら誰でも知っていると思うが、YUIはSony Musicから「feel my soul」をリリースする以前に「It's happy line」を九州地区限定&ネット販売でインディーズで出している。このCDは持っているとしたら相当なお宝だが同一音源はアルバムに収録されているので自分は全然ほしいと思わない。

すっかり忘れていたがPATiPATi 2005年2月号がメジャーデビューを目前にしたYUIにインディーズ・デビュー2作についてインタビューをしていた。その名も……

17歳の天使、現わる。 だ。

PATiPATiはソニー・マガジンズなのでイチオシの新人プロモーションの一環だったといえばそうだが、これは自分がYUIについていろいろ調べ始めてわかったことだが、この天才少女を多くの関係者が大プッシュしていたのだ。以下インタビューを引用 インタビュアーは前原雅子
福岡からたったひとりで上京し、歌だけを支えに生きる17歳の女の子、YUI。繊細な心から生まれるメロディーと、心地よく耳になじむウィスパー・ボイスはまさに天性のもの。2005年、注目度N0.1アーティストの登場です!!
昨年3月、ソニーグループのオーディションでズバ抜けた高評価を獲得。今年、間違いなくプイクするだろうアーティストとして、早くも各方面から注目を浴びているYUIが、メジャー・デビューに先駆け、昨年末にはシングル「It's happy line」でインディーズデビューを果たした。というわけでそんな大型新人YUIのプロフィール&インディー・デビュー作について一部引用。


小さいときから歌は好きでした?
好きでした。どこにいても歌ってたみたいで、よくお母さんに「うるさい!」って怒られてました。
活発な子供だったんですか?
はい、とりあえず走り回ってる子でした(笑)。外で遊ぶのが好きで、家の中では編み物とかビーズで何か作ったりするのが好きでしたね。でも人付き合いは苦手で。伝えたいことがあっても、うまく伝えられないし、言えないし。だから日記を書くようになったというか。15歳のときから毎日書いてるんですけど、言えなかった気持ちを日記に書くとスッキリして眠れる、という感じでしたね。で、そのうちいろいろ考えたり、心が揺らいだりしたことは詩にするようになって。
詩を書くようになったころには、もうブロを目指し始めていたり?
中学3年のとき、初めて歌を本気でやりたいと思って。オーディションを受けることとか、考え始めたんです。それで高校には行かずに働いて音楽をやるぞ、と思ったんですけど、周りから、そんなの無理って言われて。私自身、当時は不安ばかりで何も決めきれなかったのもあって、そのときは高校に進んだんです。高校に行けば、いろんな人と出会えるんじゃないかっていう気持ちもあったりして。だけど高校に行くようになったら、音楽に費やす時間がほとんどなくなってしまって。
それはなぜだったんです?
バイトとかしてたんで。もう生活することに必死で、いっぱいいっぱいで。で、思ったんです、自分の人生に音楽の道はないっていうことにしようって。
歌や音楽がすごく好きだったのに?
私、何にしても、「やるか」「やらないか」なんですよ。だから中途半端な状態でいるのって、すべてに悪い影響が出るような気がして。それで悲しくてもあきらめたほうがいいと思ったんです。でもバイトとかの無理がたたって入院しなきゃいけなくなって、そこでゆっくり考える時間が持てたら、もう歌に対する気持ちがブワーッと出てきて。私は音楽をやりたいんだって、本当の意味でちゃんと位置づけできたんです。
そして地元の音楽塾に通い始めて?
そうです。結局、音楽をやると決めた段階で高校はやめて。でも何をどうすればいいのかわからずにいたとき、知人に音楽塾のことを教えられて。そこでギターと作曲と作詞を学び始めたんです。
ようやく自分の居場所を見つけた、という感じだったんじゃないですか?
はい。ただ、そこでも一時期ギターを触れなくなったときがあって。
ホッとひと息ついたのもつかの間で。
ホントにそうで。音楽的に悩んで、歌も歌えなくなってしまったんですね。自分の歌を追求してきたつもりだったけど、私はその方向に走れてないんじゃないか、自分のスタイルを作れてないんじゃないか、と思っちゃって。衝動より形を整えることを重視するような曲の作り方をしてないだろうかって。で、悩んで悩んで葛藤して、「やっぱり私は歌いたい」っていう想いが見つかるまで悩んだというか。
悩むときも、とことん考えないと納得できないタイプ?
たぶん(笑)。本当に不器用なんで、中間がないんですね。だからそのときも、音楽がないと意味がないんだろうな、音楽なしに生きていってもつまらないんだろうなってとこまで考え込んでしまって。
でも逆に言うと、自分にとって音楽がどういうものなのかを、そこでハッキリと確認できたともいえますね。
そうだと思います。音楽にかかわってないと、生きていけないんだろうなって。
それでオーディションを受けてみることにしたんですか?
そうですね。まず親を説得するためっていうのがあって。受かれば、親も音楽の道に進むのを認めてくれるだろうと思ったから。あとは自分の才能を見極めたいって気持ちもありました。才能がなければあきらめもつくなって。
オーディションで歌ったときはどうでした?やっぱり緊張しました?
もちろんちょっと緊張はあったと思うんですけど、あんまりそういうことに縛られなかったというか。人に見られてるとか、うまく歌おうとか、そういうことじゃなくて、私が心を込めて歌うことが大事なんだって思ってたから。やるんなら堂々と行けというか、思い切って歌えというか、そんな気持ちでしたね。
肝っ玉、据わってるんですね?(笑)
うーん………もしかしたら本番に強いのかもしれません(笑)。でも音楽を始めたばかりの、これで飯を食ってくんだって格好つけたことを言ってたころだったら、ちょっと違ったかもしれないです。でも今は音楽って自分が生きていくことなんで。飯を食えなくてもやっていくことだと思うので。
その覚悟ができていたから、オーディションでも動じなかったんでしょうね。で、そのとき歌ったのが今回の「It's happy line」だとか。
はい。この曲と「Why me」という曲を歌って。ひとり2曲って決まってたんですけど、「これも聴いてほしい」って言って、今回カップリング曲に入ってる「I know」も1番だけ歌って怒られちゃいました(笑)。
「I know」はどうしても聴いてほしい曲だったんですか?
ちょうどそのころ作った曲だったので、そこまで聴いて私のことを見てほしかったんです。でもそのときはまだ歌詞も付いてなくて、でたらめ英語だったという。
-やっぱり度胸あるかもしれない(笑)。


そうですかね(笑)。


ところで今回のタイトル曲の「It's happy line」なんですが、こは先に歌いたいテーマがあって作っていった曲なんですか?
先にメロディーができたんで、その雰囲気に合わせつつ考えてたら。誰の為に生きているの?ってところが浮かんできて。そこから広げて書いていきました。音楽を始めて、いろんな人とかかわるようになると、自分を持ってないとって思う反面、自分に対する自信のなさが見えてくることもあって。だからその当時の自分の気持ちを整理しながら書いたというか。だけどまだ歌詞を書き始めて間もないころだったんで、こう言いたいのにメロディーにハマらないとか、この言葉の響きじゃダメだとか、すごく悩みつつ書いた詞で。歌詞を書くのはホントに難しです。気持ちを凝縮して、わかりやすい言葉で表現しないといけないので。
歌詞でいうと、カップリング曲の「I know」はまた全然違うタイプの詞ですね。
これはイメージがすごく濃いものだったんで、わりとスラスラ表現できたというか。ニュースでいろんなところで起きている争いごとを見て、戦争とかそういうことに関して考えてる時期に書いたものなんですけど。。“I know~”っていうところがメロディーと一緒に出てきたのでこの言葉にはすごく意味があるなと思って、それに続くものを買いてみたんです。
その2曲を今回、インディーズ・デビュー作としてレコーディングしたわけですけれど、ボーカル録りはスムーズに行きましたか?
だったと思います。緊張しないように心がけて歌ったんですけど、歌ってるときに、うまく歌おうとしても、うまく歌えないってことに気づいて。心がこもっていれば、メロディーもうまく表現できるし、結果いいものになるんだなって。
しかし、こうして第1作目が完成した今、どんな気持ちがします?
まだ全然ピンときてないです(笑)。もちろん自分の曲がこうして形になるって、スゴいことだと思うんですけど。ただあまりにいろんなことを経験してしまったので、消化できてないっていうか。
追い付くのが精いっぱい、みたいな。
去年って、3年分生きてるような1年だったので。何度も、もう手に負えないって思ったんですね。でもその都度大切なことが見つかって。今はそれをバネに、頑張るぞ、って感じです。

今回このインタビューを読み返してみて、これが17歳のときのインタビューであることに驚く。そして、SDオーディションでYUIが規定に反して3曲を歌ってしまった「I know」事件は「デタラメ英語」「YUI語」であったことが判明。そして、YUIは当初、高校へは行かないで音楽をやるつもりだったことも知ることができた。YUIってすごいよねえ。こういったとこが10代からの支持につながっているんだねえ。そして、作詞には苦しんでいる様子が伝わってくる。しかし、YUIって2004年から毎年が激動の年だったんだなあ。

2010年10月9日土曜日

YUI ~ロッキングオン2008年3月増刊号から~

Yui_cdj0708_m

今年の年末のCOUNTDOWN JAPANのチケットをいまだに入手していない。ここ3年、4日間フル参戦を続けてきたが、いろいろ思うところあって躊躇している。ロッキンの会場で4日券買うことが多かったのだが、年末に4日間幕張まではるばる通うのがもう嫌になったし、それほどインパクトがあるアーティストがまだ発表になっていないのとで見送ることにしたのだ。それにまあ、今年はライブへ行き過ぎた(笑)。

さて、COUNTDOWN JAPAN0708の号が出てきたので見てみた。YUIはROCK IN JAPAN FES.には6年連続出演しているものの冬のフェスには0607と0708(WEST)の2回のみの出演。しかも0708はINTEX OSAKAのみの出演。行くか迷ったんだけど幕張4日券あったしあきらめたんだった・・。今ではこう考えるようになった。行かないで後悔するなら行って後悔しろ だ。

YUI 2007年12月31日 COUNTDOWN JAPAN 0708  INTEX OSAKA AURORA STAGE のセットリスト
M1. My Generation
M2. How crazy
M3. Rolling star
M4. CHE.R.RY
M5. Winding road
M6. Highway chance
M7. Good-bye days

ああ、このときWinding roadやったんだなあ。2ndツアー以来聴いてないよなあ。ちなみにこの時のYUIの第一声は「おっぱっぴー」だ。

Perfume_cdj0708_a

そして、このとき初めて登場したのがPerfume いや~このときは感動した。

ずっとパソコンでしか見たことのなかったPerfumeを初めて実際に生で見れたから。

自分は真ん中5列目ぐらいで見たけどスカスカで楽勝だったなあ。キラキラ輝いていたなあ。

2010年10月8日金曜日

サカナクション@日本武道館 10月8日

Simg_0041 サカナクションの初めての武道館公演へ行って来た。ものすごかった!このバンドが好きな人ってこんなにもたくさんいたんだ!もう、見た目でサカナクション好きでしょ?という若者だらけ。ネイティブダンサーのPVの山口一郎みてえなファッション&シューズ(笑)

実はこの1年、以前のようにはサカナを聴いていなかった。もう大人気でチケットを容易に取れなくなってしまい、「もうライブは卒業しようか」などと考えてしまい、チケット争いに出遅れてしまったのだ。結果、先行で手に入れたものの2階北東スタンドの上のほう。はっきりいってぜんぜん良くない席。ステージを斜め後方から見下ろす場所。ステージ全体が見えない・・。でもね、初めて見る光景がみれたよ。オーディエンスの盛り上がりと一体感がすごかった。

約10分押しで客電が消えるとAMEが鳴り響く。それだけで大歓声。武道館がクラブに変わる。セントレイで興奮MAX。サンプル、三日月サンセット、アルクアラウンド、アイデンティティがこの日のクライマックスだったな。ステージ上の山口とオーディエンスの海原を同時に眺めるのだが、すごい光景だったわ~。盛り上がってたわ~。アリーナがうらやましかった。

Ssakanaction 武道館はバンドにとってもファンにとっても祝祭だが、ずっとピーンと緊張感がただよういいライブだった。大人なオーディエンスがいいぐあいに盛り上げていた。日本全国からファンを集結させる山口のセンスと才能。もう、神だったわ~。

アンコールは予想と違ってナイトフィッシングをやらなかった。でも、感動的なアンコールだったよ。予想外のスタッフロールがさらに会場を熱くさせた。ありがとう!チームサカナクション!

この日、ふっくんさんを誘って行ったのだが、自分には勝算があった。一度サカナクションのライブを見ればサカナクションがいかにすごいバンドかわかってくれるはずだと。ずいぶん喜んでくれたようだ。世間と業界の大注目のライブだった。ライブが終わるとツイッターのサカナクションTLが滝のように流れていた。終わった後の興奮と熱く語り合うざわつきぐあいが印象的だった。

1.  Ame(B)
2. ライトダンス
3. セントレイ
4. アドベンチャー
5. Klee
6. フクロウ
7. 涙ディライト
8. アンダー
9. シーラカンスと僕
10. マレーシア32 → 21.1→ Paradise of Sunny(インストmix?)
11. 新曲?
12. ネイティブダンサー
13. インナーワールド
14. サンプル
15. 三日月サンセット
16. アルクアラウンド
17. アイデンティティ
18. enough
アンコール
E1. GO TO THE FUTURE
E2. 白波トップウォーター
E3. 目が明く藍色

2010年10月7日木曜日

スティーヴ・ライヒ

Reich_modern
ドイツのコンテンポラリー演奏団体アンサンブル・モデルンによるスティーヴ・ライヒの重要な作品を集めた重要な1枚。

8年前のCDだけどライヒ大好きっ子にとってはどれも何度もリピートしたいかっこよさだ。

とくにOctetの改作eight linesは誰が聴いても魅力的に聞こえると思うんだが。

そしてcity lifeも現代人にとってむしろ馴染み深い音楽になっていると思う。ライヒを知らない人にもオススメのCD。安くていい!ジャケットもいい!New York Counterpoint は聴く人によっては「え?」っていう作品かもしれないけど。