2018年7月23日月曜日

欅共和国 2018 in 富士急ハイランドコニファーフォレスト DAY2

今年も欅共和国のDAY2(土曜日)に友人と出かけてきた。今年は行かないと思っていたのだが、木曜深夜になって「リセールが当たった」ということで急きょ行けることが決定。

もう我々はフェスやライブもいつも通り普段着で出かける。事前に暑さ対策や演出の放水でびしょびしょになると警告されていたものの、いつも通りでいいだろう…とそのままの服装で手ぶらで出かけた。
自分、2nd Anniversaryのときからとくに欅坂の知識が増えたわけでもない。「欅って、書けない?」のみのライトオタ。ひらがなは曲をぜんぜん知らない。

物販とか必要ないから直前に行って帰ってくればいいよね…ということで、去年よりも遅く昼過ぎに出かけたのだが、そのせいでかえってハマった。2:30分ごろ河口湖ICに着いたのだが、そこから車列がぜんぜん動かなかった。
駐車場はすでに満車なので、有料(1日1000円)のところに駐車せざるをえなかった。
この駐車場からそのままコニファーフォレストへ直行した。ロッキンのように誘導してくれるスタッフのような人は誰もいない。
来年ガッツリ楽しみたい人は朝一番で行くことをオススメする。

入口に左手にフードコートらしきものが見えたので行ってみた。アボカドの載った牛丼のようなものと、カチ割り氷のようなものを友人が買っていた。ちょっと分けてもらった。
今年は雲がかかっていて富士急ハイランドはぜんぜん暑くなかった。おそらく28度ぐらい。そよかぜもいい感じ。

で会場入り。今回はE2ブロックというクソ席。ずっと首が右を向いてみていた。ぶっちゃけ遠くでわちゃわちゃと動いているメンバーがなんとなくわかるという程度。ほとんどの時間をモニタスクリーンで見るというライブコンサート。周囲の9割5分が野郎ども。主に大学生ぐらいの年代。みんなこんな遠方までよく見に来る。情熱のなせるわざ。
自分は「たまたま見に来た通りすがりの爺じゃよ」というていで紳士のように見ていた。オイコイ声を出したりライト(持ってない)振ったりするようなドルオタじゃない。

以下、思い出したことを書く。
  • 平手友梨奈が復帰した注目のコンサート。やはり平手が画面に抜かれているときの歓声は大きかった。平手がいない欅坂と比較することはメンバーが悲しむのでここではしないが、緊張感のようなものはやはり違う。一番前で真ん中にいるという覚悟とプロフェッショナルを見た。
  • 今年も儀仗隊パフォーマンスのようなものがあった。新しい制服だった。だが、プロのダンサーを多数導入。ひらがなの出番が少なかっただけに、ひらがなに同じものを仕込む時間はなかったのか?と疑問にも思った。
  • 1曲目から「危なっかしい計画」のタオル回しでいきなり盛り上がる。今年から放水砲車がヤシオリ作戦のごとく登場し場内どよめいた。
  • 放水弾が曲のここぞという場面で放射。さらに泡をぶくぶくとぶちまける装置も登場。こいつが局所的に大雨でずぶぬれになる客が続出。だが、Fブロックあたりだと、まったく濡れていないという人も多数いた模様。
  • 出演しているメンバーたちもかなり水をあびていて髪が濡れていてさらにカワイイ。織田、長澤、守屋は頭に泡がのっかってて可笑しかった。
  • 渡邊理沙と土生瑞穂は別格の美少女だと感じた。屋外の自然光のせい?メイクのせいかもしれないが肌が陶器のように滑らかで美しかった。
  • 「青空が違う 」は「青空とMARRY」の4人がヒマワリの花を持って登場。
  • 昨年の欅共和国での守屋さんはぱんぱんで驚いたのだがw、今年は美しく仕上がっていた。
  • 「バスルームトラベル」での小池美波は超絶美少女になっていた。これもメイクとヘアスタイルのせい?その後ずっと小池に注目してたけど、かなりコンディションが良いと感じた。
  • なーこは川後のようになってるなと感じた。
  • 山車に乗って移動するねるを見たのがこの日の再接近。ねるはぜんぜん太ってない。
  • 屋外での「太陽は見上げる人を選ばない」はとりわけ祝祭感があった。ここから「ひらがな」登場。
  • 「ひらがな」では高本がかなり美人。顔が派手なのでさらにパッと目を引く。東村芽依もこの日は美人度が増していた。
  • ひらがなMCは佐々木久美が回す。あとは柿崎か齊藤京子しか発言の機会がない。あとは高本に話を振っていた。
  • ひらがなダンスソロパートはそれぞれの個性が出たソロだった。柿崎さんがかわいい。かとしはいい笑顔。
  • 欅共和国初参加の2期生では富田、金村に発言があった。富田は「コニファーの意味知ってます?」で豆知識を披露するも、月が見えていないのに「昨日と月の位置が違う」との発言で聴衆を困惑させていた。あたりまえだが「金村美玖をおすしかない!」をほとんどの人が知っていた。
  • 黒スーツ姿の欅メンバーはみんなかっこいい。「エキセントリック」では小林が途中で髪ゴムを取る演出に震えた。
  • 金髪ワンレン鈴本はこの日、スイッチャーさんに何度もスクリーンに抜かれていたのだが、常にビシッとダンスも表情も決まっていた。なんでもない涼しい顔ですべて100点満点でキメていた。さすがだと感心した。この日の影のMVPだと思った。
  • 「二人セゾン」は何度聴いても涙ぐむほどの名曲。平手ソロパートでの周囲のざわつきがすごかった。誰しもが平手をリスペクト。
  • 「もう森へ帰ろうか?」のサビ2回目で横一列になったメンバーが下手側からカノンアルゴリズムしていく箇所、織田のところでリズムが裏に入る箇所でいつも自分は悶絶。
  • 平手のパフォーマンスから「ガラスを割れ!」に入る箇所での驚愕のイリュージョン演出に場内どよめきと放心。黒澤明監督「椿三十郎」のラストシーンに匹敵する衝撃だった。効果的トリックだった。この謎が考えてもわからない。
欅共和国2018 2日目セットリスト
overture
01.危なっかしい計画
02.サイレントマジョリティー
03.世界には愛しかない
MC
04.青空が違う
05.バスルームトラベル
06.僕たちの戦争
07.制服と太陽
08.バレエと少年
09.100年待てば
10.太陽は見上げる人を選ばない
MC
11.期待していない自分
12.誰よりも高く飛べ
13.NO WAR in the future
14.東京タワーはどこから見える?
15.エキセントリック
16.AM1:47
17.語るなら未来を…
18.風に吹かれても
アンコール
01.二人セゾン
02.キミガイナイ
03.もう森へ帰ろうか?
平手ソロパフォーマンス
04.ガラスを割れ
学業優先中の原田と休業中の志田はともかく、今泉が「スケジュールの都合」で欠席だったことは惜しかった。昨年の21人での欅共和国を見ておいてよかったとあらためて実感。
自分は欅坂ワンマンが3回目。たぶん今回が最後になるだろうと思う。ライブは引退する。

帰りが超スムーズだった。負け組席、負け組駐車場だったのだがそのぶん退出が速くささっとストレスなく帰れた。

欅キッズはせっかく欅ライトを持っているというのに、山の中の真っ暗車道をそのまま歩いているのは危ないと思った。来年以降はライトを点灯して夜道を歩くように運営が呼び掛けてもよいと思った。

PS. 7月23日未明に7枚目シングルフォーメーションの発表があった。平手が7作連続センターという前人未到の未知の領域。欅はもうこのまま固定で行くという宣言か。
守屋と梨加が初めての3列目だったことにも衝撃。

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