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2017年6月23日金曜日

Sleeping Beauty 長澤まさみ relax 2006年9月号

長澤まさみが表紙のrelax 2006年9月号を手に入れた。これ、出た当時に買ってるけど、今回は2冊目を108円でゲット。今までも何回か古本で見かけたけど、350円ぐらいが相場?

「眠り」をテーマにしたイシュー。19歳になった長澤まさみがただ微睡んでいる、眠っている、というグラビアが6ページ5カットある。まさみオタなら枕元に置いておきたい?!
だが、ぶっちゃけまさみオタが必ず持ってないといけない理由は感じられない企画内容。
インタビューもごくわずか。「ラフ」(2006年8月)「涙そうそう」(2006年9月)の公開が控えていた時期。
「常に“眠い顔”って言われます」
まさみは以前、有吉から「ねぼけ女優」と命名されたことがある。有吉はまさみファンだったので以前からまさみをよく見ていたっぽい。実際にそんな顔でバラエティに出たこともあった。「逃亡者」番宣のときが一番酷かったw
「私寝るの大好きなんですよ!あ!“大好き”だったんです。学校から帰るとすぐに寝て。休みの日もずっと寝て。でもあるとき気づいたんです!もったいないなって(笑)。寝る時間を割いてでも打ち込めることを見つけなきゃって。だからよく寝るのは19歳まで!あと嫌いな食べ物も19歳まで!」
まさみは中野在住の学生時代には、ほとんどそんな休日をすごしてた。そのことは他のインタビュー記事でも語っていた。

ここで誓っていることは後にちゃんと守っている。まさみは意外に好奇心旺盛で計画的でアクティブ。そのことはラジオなんかを聴いていたらわかる。
ふわふわ少女イメージは10代できっぱり改めた。変えた。野菜嫌いも正した。

あと、「深呼吸の必要」撮影のころだと推測される話もしている。
「わたし、金縛りに憧れてて。金縛りにあえるようによく体に力を入れて動かないようにしてたんですね」
「あるとき沖縄の宮古島で、本当に金縛りにあったんです。枕元に、鎧着た武士の人がいて…」
と、まさみにはちょっと珍しい不思議ちゃんな話題もサービス。このエピソードは自分もすっかり忘れていた。

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