2017年6月6日火曜日

乃木坂の詩

乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」(2012年2月22日発売)のタイプA盤の未開封品がそこに200円であったので即カゴに入れてレジへ持って行った。
この盤は店によっては平気で950円とか値札が貼られていたりするので200円で手に入ってラッキー。

その店でまだ持ってなかったDVD付きの非通常盤を5枚同時に手に入れた。今後少しずつ見て行く楽しみを得た。

「乃木坂の詩」はライブ最後に披露される定番曲だが、自分は今までMVを見る機会がまったくなかった。今回初めて見たのだが、紫ジャージ姿のメンバー全員が、意外にも生田さんも星野さんもみんな予想以上にキレキレダンスを踊っていて驚いた。かなり良いテイクのMVだった。音源が手に入ってよかった。
歌詞ブックレットには星野、橋本、能條、西野の個人ポートレート。みんな初々して可愛いけど、橋本の表情だけは憂いのようなものを見ることができる。
松村がかなりでかく見えるが、乃木坂の子たちはみんな小柄。

オビには「カーテンは、秘密の分だけ膨らんでいる」と書かれている。「ぐるぐるカーテン」はかわいらしい曲すぎて最初は好きでなかったけど、約1年聴き続けてようやく良い曲に聞こえてきた。これから何か新しいことが始まるワクワク感がする。

これを手に入れた理由は個人PV。TypeA盤には13名の個人PVが収録されている。秋元さんによれば個人PV製作には金に糸目をつけなかったそうだから、新設された乃木坂への入れ込みようはすごかった。

自分はすべてのメンバーに関心があるわけでない。すでに在籍していないメンバーも多い。一部のみ視聴した。どれも初めて見た映像。

まず1本目が生駒里奈。ぜんぜんあか抜けていない16歳生駒のごくフツーすぎるアイドル自己紹介ビデオ。
このときの生駒には新しい魅力にあふれている。自分が秋元今野さんの立場だったとしてもやっぱり生駒をセンターにしたと思うわ。
だが、PVは堤幸彦監督作なので余計なことをやっている。50年後の生駒を想像させる演出は見る誰もがテンション下がる。本人も、家族も、ファンも。これはいらなかった。
井上小百合は素人劇団テレビCM風シュールドラマ。こういう作風って日本にしかないな。面白かった。TypeA盤ではこの作品がベストだったと思う。井上がアンダーにいることが多かったことが信じられない可愛さだ。まるで小動物だ。

あと、中元日芽香がツインテールじゃなくてびっくり。最初からツインテールだったんじゃないんだな。可愛さイッパイの動画サンプリングアイドルイメージ。この時期のひめたんが今のSUさんそっくり。
高山は普通に日本映画が始まった感じ。美少女女優らしさを出していた。永島は日本ホラーで使われる非人間的動きCG。畠中のラーメンのための3分映像も良いアイデア。

PS. 6月3日にM-ON!で放送された「24時間一日まるごと乃木坂46」内での「MV7時間ぶっ通し放送」で、ほぼすべてのMVは手に入ったっぽい。まだ見てない。これから確認する。今後、DVD初回盤を手に入れるモチベーションは減少した。

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