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2017年4月14日金曜日

長澤まさみ 高校時代の私服

まさみと自分の間に残された時間はもう少ないかもしれないので、まさみ研究をどんどん進める。
今回は、長澤まさみは高校時代どんな私服だったのか?

学生時代のまさみは本人の証言によれば休日は寝ていたそうで、あまり外出していなかったらしい。堀越高時代は中野から吉祥寺まで友人のライブを見に行ったりということも語ったことがある。だが、そんなプライベート写真は公開されていない。

となると、どんな服装で仕事場に向かっていたのか?
貴重な資料がJILLE 2005年12月号「おしゃれセレブのお気に入り冬服大公開!」というページ。4人の女優モデルのひとりとして登場。翌年スタートのNHK大河「功名が辻」の撮影が始まっていた18歳(高3)のころだな。

まさみ以外の3名はスタイリストがクレジットされているが、まさみはヘアメイクのみしか書かれていない。「すべて本人私物」と書かれているので、まさみのガチ私服。
「今日はとにかくミニスカートが履きたかったんです」
ヒステリックグラマーのミニスカートに、「生足で挑戦する勇気がないので(笑)同系色のタイツを合わせました」
立体的な袖が技アリなニニータのニットは、じつはワンピース。ギャルショップでゲットしたブーツや、アビアンの携帯ストラップを改造した(!)ペンダントトップなど、小物使いもお上手です!
とのこと。編集部がまさみの普段着をそのまま掲載するべきと判断したっぽい。ローティーン時代からモデルだったまさみならではのファッションセンスっぽい。まさみは10代のころ普段からミニスカートを履いていた。
まさみは後にナマ脚女王の称号を得たわけだが、それは2011年の「モテキ」から2012年「都市伝説の女」、2013年「都市伝説の女2」にかけてが最盛期。2009年11月の「クラリーノ美脚大賞」のときもピンクのタイツ姿だった。人前でナマ脚を露出するようなおんなじゃなかったのだw

まさみは磐田の実家では脚がまっすぐになるように、母親から正座をしないように教育されたそうだが、以前のまさみはかなりの確率で「内股」脚で立っていた。ここでもまさみは内股。
最近はあまりこんな立ち方をしていないが、メイキング映像とか見ると、撮影を待っている間にたまにこんな立ち方をしている。

最近いちばん笑ったことは?との質問に
創作ダンスの授業での振り付け。テーマは「男女の青春」、私は男役です(笑)。
とのこと。堀越の授業のことらしい。誰よりも大きかったまさみはいつも男役。あと、
免許を取りたいです。友達とレンタカーで北海道を旅するまでには間に合わせたい!
と言っている。まさみが免許を取るのは2006年の4月なので、このころはもう教習所に通い始めていた?確か自分の記憶では、まさみは高校卒業のころ友達とニューヨークへ行っているはず。実際に北海道旅行へ行ったかどうかは自分には不明。
PS. JILLEジルはその後もまさみをゲストモデルとして、表紙として何度か起用してくれたのだが、2014年3月号をもって休刊。これは2006年5月号から1週間分のワンピースを着こなすまさみ。

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