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2017年3月2日木曜日

Tokyo graffiti 2014年9月号 特集「若者たち」

こんな雑誌を見つけた。長澤まさみが出演したフジ系水10枠ドラマ「若者たち」を特集したTokyo graffiti 2014年9月号#118 だ。108円だったので迷わず買って帰った。

これ、今までまったくその存在を知らなかったイシュー。自分はこの雑誌をめくったことがほとんどなかった。

申し訳ないが「若者たち」はまさみと橋本愛のシーンだけ編集保存して、あとは見てないw 録画した部分も大して見ていないw
若者たちの貧困問題にも切り込んだ内容で、30代40代女性層が家で見たい内容ではなかったらしく、第2話以降は6~7%台の視聴率で推移した。

もうこのドラマから3年が経とうとしていることに驚く。まさみの民放連ドラがこれ以後ないことにも驚く。
だが、このドラマでのまさみの「なりきりリサ・ローブ」は今でも後味がしてるw
まさみオタの多くがこの動画を今でもときどき再生して見ているはずだ。
 
この全国放送されるドラマでの英語歌唱シーンの経験が、まさみが声優を務めるアニメーション映画「SING/シング」日本語吹き替え版での、英語歌唱への後押しをした可能性はある。

Tokyo graffiti では主要キャスト8人がドラマの抱負なんかを1ページずつ語っている。
だが、それほど引用して書き留めたくなるような箇所はない。まさみは
常に「ありがとう」と思える、周りを尊重できるような人でいたい
と語っている。まさみの性格と仕事哲学を現す言葉である。ちなみに、ネット上で見る長澤まさみの噂のほとんどは嘘情報である。

そして、反対側に橋本愛のページもある。
「当たり前のことをできない人間にはなりたくない」
「不規則な生活をしていてイヤだなって思った時に、この言葉を思い出すと、とりあえず太陽を浴びる気力が湧いてきます。」
という言葉を残している。
長澤まさみと橋本愛の共演はたぶんこれ1本だけ。たぶん撮影現場で顔を合わせることも1回か2回程度だったろうと思う。
この二人はともに中学生から映画で女優をスタートさせた。橋本は長澤に偉大な先輩としての敬意は持っていただろうが、映画を監督で選んで見ることが多いらしいので、どれだけまさみ映画を見ているかは不明。

PS. 今年も日本アカデミー賞の最優秀賞発表が近づいてきた。このイベントは今回で第40回だが、本家アメリカに比べると邦画界は規模で劣るので、まあぶっちゃけしょぼい。

昨年は「海街diary」で目立ちまくっていたまさみは不在。なぜ「アイアムアヒーロー」がノミネートされていない? この賞は昔から偏っているという不平不満をよく聞く。上品な中高年が好きそうな映画が有利。
だが、それはアメリカも同じ。その時代と政治も作用して偏向している。

日本アカデミー賞の放送が近づくと日本テレビは過去の名場面を流してくれる。過去にはこんなにも大スターが受賞している歴史と権威のある賞なんですよと。

ここ数年でまさみは一段と女優としての輝きを増したので、2004年の第28回の最優秀賞発表の様子を過去最長の尺で流してくれた。この時代はまだ画質がよくないな。
まさみは「人前で話すと緊張して何を話してるのかわからなくなる」とよく語っている。この受賞スピーチはまさにそんな感じ。ちょっとした事故w まさみ本人はこの映像が嫌かもしれない。
「素敵な女優さんになれる様に努力していきたい」、まさみはその後12年間その通りに有言実行してきた。
長澤まさみの17歳での受賞は今も破られる気配がまったくない。てか、17歳でこれほどまでキレイな子をまさみ以外に見たことがない。
今年は広瀬すずが「ちはやふる」で主演女優賞にノミネートされているけど、さすがにそれはないだろうと思う。

橋本愛は2013年の第36回で、新人俳優賞を1回受賞しているのみ。まだ個人でこの賞には縁がない。

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