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2017年3月16日木曜日

生駒里奈「過去のことはもう話したくない」

乃木坂関連書籍はあまりに多く、とてもすべては追えない。なので収集するモチベーションがまったくわかない。

テレビはレギュラー番組が2本あるし、ラジオも各メンバー事に何本もあるし、ブログやモバメ、ニュースサイトと情報が多チャンネルに渡り、さらにはファン1人1人ごとに握手で得た情報もあるだろう。
YOUTUBEで1年動画を毎日のように見続けても、今でも初めて見る動画と出会う。乃木坂の全体像がつかめている人なんて、この世界にいるんだろうか?

幻冬舎から出ている総合文芸誌「パピルス」2015年8月号がたまたまそこにあったので連れ帰った。108円でゲット。
乃木坂46から生駒里奈が単独で文芸誌の表紙&インタビューに登場しているレア感でページをめくった。

秋田から上京、5作連続センター。自分は乃木坂でメンタル的に一番キツイ体験をしたのは生駒だと思っている。学校の授業ですら発言できなかった少女がテレビや取材で代表してコメントし曲紹介をする。「怖かった」「必死すぎて覚えていない」、自分もたぶんそうなる。

このインタビュー時、ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」が公開されていた。映画化の話を聴いて、生駒は「あぁ、乃木坂46もここまできたか……」と思ったという。「それだけ世間から注目されている」と。
わたしが個人的に判断できることではないですが、過去のことについて話すのはもう、この映画で最後にしたいです。これ以降はなるべく話したくない。 
これまでもたくさんの番組や取材などで、いろんなことを話してきましたが、どこかで本当に本当のことは話してない部分があって……。 
今まで自分の過去は好きじゃなかったので言わなかったんです。言いたくなかった。でも今回の映画では、これで封印するんだって、一生に一度だけ、これが最初で最後、そういう気持ちで話しました。
自分が乃木坂の動向を追いかけるようになった最初のきっかけは「悲しみの忘れ方」だった。そうだったのか…、そんな決意がこの映画にはあったのか。知らなった。人には思い出したくない過去がある。
映画公開から半年後にDVDで見て、GWに秋田行ってる場合でなかったかもしれないw 

PS. 2月25日にBSプレミアムで「悲しみの忘れ方」が放送された。この映画が多くの人に届いてよかった。自分も録画したので、これからも何度も見たい。
PS. Tokyo Walker 2014年 No.24 12/19号もそこにあったので手に入れた。108円。
乃木坂から白石、橋本、西野、秋元の4人が大躍進だった2014年を振り返る…という企画。
だが、人に語りたいほどの内容はなかったw

東京のオサレ買い物エリアなんかはこれを読んで知ることはできたw 
そういうものに金を使わない自分はこういうものでも読まない限り知りえない情報だ。
2014年の乃木坂の勢いがそのまま感じられる。これが日本のトップアイドルだ!という出来。とても上品だし美しい。
この号での「壁ドン」写真はWalkerプラスのサイトで今でも見ることができる。

PS. 17枚目シングル「インフルエンサー」MVが公開されている。今回もロケ地捜索に取り組むつもりだったのだが、屋内撮影w 自分が行きたいと思うような場所でないとモチベーションが湧かない。あまり興味ないので探してない。

生駒里奈は乃木オタからすると「女」を感じないらしく、ちょっと不当に人気薄。だが、最近の生駒はいい感じに仕上がってる。もっと注目してやらないともったいないだろ。

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