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2017年3月12日日曜日

長澤まさみ 「シャレードがいっぱい」(2012)

長澤まさみが主演した、2012年の6月~9月期のフジテレビ木曜ドラマ東野圭吾ミステリーズ第6話「シャレードがいっぱい」を放送当時以来見返した。もう5年経とうとしているとは信じられない。
1話完結の全11話のシリーズ。自分はまさみの回だけしか見ていない。
これこそが2011年後半からの長澤まさみ第2期黄金時代で一番見るべき作品。DVD化もされている。これは放送当時からわりと好評で、多くの人がブログなんかに感想を書いている。

まさみが24歳から25歳になるころに撮影されている。この時期の長澤まさみがキャリア史上一番美しいと思う。美貌とスタイルが無双している。どのシーンを見てもため息しかでない。
長澤まさみがその圧倒的スタイルと美脚を、史上最も露出の高い薄着姿でさらしまくるw この時期のまさみは本当にスーパーモデルのように細い。完璧。

喪服がミニのワンピだったことには全国の視聴者からつっこみw そこまでやる?
まさみ演じるヒロインが、部屋で血まみれで倒れている元恋人を発見する。遺産相続をめぐる殺人事件発生。
そこに現れた謎の男・安藤政信探偵(実は弁護士)から「キミも危ない」と警告。「僕が守る」というハンサム男にポーッとなるまさみ。一緒に謎を解く。
あとはコミカルなフジ・鈴木雅之演出。下品な刑事が出てきたり、大げさで芝居がかったテンションの高いドラマが進行。

安藤政信とはその後2017年正月に放送された「君に捧げるエンブレム」まで共演がなかった。
資産家の長女・池脇千鶴が怪演。まさみは16歳ぐらいのときからずっと好きな映画に「ジョゼと虎と魚たち」を挙げていた。この共演はうれしかったはず。
遺言状を書いて亡くなる資産家・志賀廣太郎とは「曲がれ!スプーン」以来だな。
これまで様々な役柄を演じてきたまさみ、なんと今回は書道の先生w 書道シーンが何度も出てくる。
書道の先生らしくない露出の高いヒロインが、書道の知識で事件の謎を解く。

これは相当なまさみオタしか知らないことかもしれないが、実はまさみの母方の祖母は書道教室をやっていた。なのでまさみママとまさみ兄はとても字が上手なんだそうだ。まさみがラジオでそう言っていた。だが、まさみは自身曰く「チョー字が汚い」んだそうだ。

あと、まさみはアクションシーンにも。夜間に遺言状を探すために潜入捜査。襲い掛かってきた男をけり倒す。なんとかかと落としもw
見ていて知っている場所が出てきた。北区中央公園の文化センターだ。ここ、映画やドラマのロケ地によく使われる。自分は昔、ここに小さな図書館があったときに何度も行ったことがある。もともとは帝国陸軍の施設だ。
それにしてもまさみの美脚がすごい。「都市伝説の女」第1シーズンと「高校入試」の間のころ。まさみは女としてこの世の春。
自分はまさみの映画やドラマは、まさみが美しく撮れているものほど見るのがつらいので、それほど見ていないという…。
このドラマは「シャレード」を意識しているっぽいので、どのシーンでもまさみ衣装が場違いなほどにオシャレ。
ラストで二人がゆったりと歩いているシーンが美しい。安藤とまさみがお似合いすぎ美男美女でつらい…。

まさみの回想に登場する元恋人、ずーっと顔が映らないのだが、最後に正体が明かされる。これまでまさみと何度も共演してきた大物俳優。

ヒロインが元カレと一緒にカレー屋をやろうと約束していた物件の前に立つ。
このシーンを見て「あっ?!」と声をあげた。
先日、東出&黒島版「さよならドビュッシー」ロケ地めぐりで行ってきた横須賀市の芦名漁港じゃん!

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