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2017年2月20日月曜日

長澤まさみの2011年

上流階層向けグルメ情報誌「東京カレンダー」2011年8月号を見つけた。これ、出たとき買ってそのままにして以来の再発見。あまり見かけない号なので連れ帰った。108円。

長澤まさみのグラビア6ページの特集がある。フォトグラファー田島一成氏による5カットが見れる。
だが、「女優美学」という写真集を持っている人は手に入れる必要がない。

わずかながらインタビューもある。この時期は「コクリコ坂」の宣伝期。
まさみは宮崎吾朗監督から「もっと素で自分らしく」という演技指導を受けたらしい。まさみは部屋の壁に「不愛想」と書いた紙を貼ったという。
「私の普段の話し方も明るいトーンじゃなく、わりとぶっきらぼうなんですよね(笑)」
まさみオタにとって2011年は、この年を境に前期まさみ後期まさみに分けられるほどに重要。現在まで継続する長澤まさみ第2期黄金時代の始まり。

自分は「モテキ」が決定的だと思っていたのだが、2011年7月に「コクリコ坂」、8月に本谷舞台「クレイジーハニー」、9月「モテキ」公開という順番だったことを、この号を読むまですっかり忘れていた。
24歳まさみにとって重要な仕事が立て続けにあったのが2011年の夏。人気が再燃したのもこの年。まさみを大人の素敵な女性としてあこがれる女性ファンが一気に増えたのもこの年。

そして2017年は初のミュージカルに挑戦中。まさみは自信に満ちてとても楽しそう。
自分としては「キャバレー」のまさみを見ることは本当につらい。今のまさみは女性として一番美しいと思うから。

さらに、まさみは声優業も順調。アニメ映画吹き替えで英語歌詞まで歌うのかよ。

ゼロ年代、10年代、このままいくと20年代も自分はまさみしか見えないかもしれない。

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