2017年1月25日水曜日

長澤まさみ 「私は恥ずかしがり屋」

「曲がれ!スプーン」期の長澤まさみをインタビューしたBARFOUT! 2009年12月号Vol.172がそこに108円であったので連れ帰った。これ、発売当時も買ったので2冊目w

まさみフィーチャーページが4ページ。グラビアは3カットある。
このグラビアでの長澤まさみのポートレートは美しい。この長澤まさみに勝る美ってほかにある?自分は10年前から日本で一番の美人女優は長澤まさみって周囲に言っていた。今もまさみに替わる存在は現れていない。

現在「キャバレー」で初のミュージカル挑戦中のまさみ。舞台を初めて意識し始めたのはこの「曲がれ!スプーン」だった。
インタビュアーは「舞台」への興味について質問してみた。このインタビューには(9月24日/日比谷)という記録がある。
ワーク・ショップで、エチュードっていうのをやったんですよ。寸劇というか、その場のアドリブでお芝居をしたり。それを役者さん同士が遊び心をもってやっていらして、そういう作り方もあるんだなあって。だから、私も、もっと自分の想像力で、思った通りに、動ければいいなと思って。 
だから機会があれば、やりたいですね。でも、ドラマも好きだし、映画も好きなので……。私、特にこだわりがないんです。役者さんでこだわりの多い人って多いと思うんですけど、いい意味で、「これじゃなきゃっ自分は嫌だ」というプライドがないんです。自分で制限を作っちゃうと、つまらないなぁって思うしこの映画に出たことで、余計なくなりました。
現在29歳のまさみ、すでに舞台は4作のキャリアを積んだ。長澤まさみは日本を代表する女優であることに疑問の余地はない。

あと、まさみはインタビューであまりプライベートでハマっていることについて話すことがあまりないが、「お芝居以外でリフレッシュできるものはありますか?」という質問にこう答えている。
昔はよくやってたんですけど、いつしかやらなくなったんですよね、1人遊び。子供の頃は、自分1人でモノを作ったりしているのが大好きだったんですけどね。 
だから今後はやれたらとは思いますけど、飽きが早い(笑)。あとやっぱり、私は相当恥ずかしがり屋なので、自分が何をやってるか、言わないんです(苦笑)。だって、言ったら、「じゃあやってみる?見せて」ってなるでしょ?それが凄く恥ずかしいから。
2007年ごろ、ラジオ番組であれだけ編み物の話題をしておいて、この時点でもう飽きていた!w 

ほんとうに「恥ずかしがり屋」であれば、こんな下着みたいな衣装で、男性の視線を一身に浴びるような舞台に立てないと思うのだがw まさみは以後一気に女優らしくなっていった。
「キャバレー」見にいけないけど、舞台映像は収録しておいてほしい。

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