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2016年12月8日木曜日

Underworld / Oblivion With Bells (2007)

Underworldはまだまだ日本でも大人気。実は、自分はよくUnderworldを普段から聴いているのだが、まだ一度も実演に接したことがない。

今年のサマソニと武道館は行きたかったのだが諸々の理由で行けなかった。チケットの値段を考えると行くのも容易ではない。海外アーティストの来日公演はリア充がいくべきものだと思ってる。何も交通費をかけて出かけて大人数で爆音で聴くまでもないw 自分は家でCDを適度な音量で聴いていればそれで満足。Zeppのときもそんなこと言ってたけど。

UnderworldのOblivion With Bells (2007)を久しぶりに聴いてみた。自分のは12.Loads of BirdsがBonusとして入ってる国内盤。
これ、2010年夏に手に入れてiTunesにず~っと入っていたというに、最後に再生したのが2013年、以来一度もなかった…。

2回か3回聴いてほったらかしだった。一番パッとしないアルバムだと思っていた。世間の評価もかなり低いようで、中古だとかなり安価で容易に手に入る。
だが、自分が間違っていた。今年になってようやく自分が追いついたw

Crocodile→Beautiful Burnoutへ、9年遅れで高揚している自分。Underworldでしかなしえないクオリティを再確認。あと、Glam Bucketという曲も個人的に好き。ここしばらくずっとこればかりかけている。秋の夜長に合うわ~

今年出た7th「Barbara Barbara, we face a shining future」も買おうと思ってる。

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