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2016年12月3日土曜日

新山詩織 「ファインダーの向こう」

新山詩織3枚目のアルバム「ファインダーの向こう」(Being)が11月30日に発売。TSUTAYA前日フラゲ。特典クリアファイルをゲット。
それにしてもジャケットの新山が美少女すぎて困る。乃木坂3期メンバーにだって入れそう。

今回も初回盤、LIVE盤、通常盤と3種類同時発売の中から「LIVE盤」を選択。昨年12月19日のデビュー3周年ライブツアー「19」から5曲、7月のESP学園祭から2曲のライブ映像7曲を収録したDVDが目当て。ジャケットは通常盤が好き。

今回のアルバムは全11曲46分。7枚目と8枚目シングルからタイトル曲とC/W曲を2曲ずつ入れている。「Snow Smile」MVも発売前に公開されているので、実質初聴きは6曲になる。どうして「ファインダーの向こう」というアルバムタイトルになったのか?

今回のアルバムは分厚い。たぶん歌詞ブックレットが豪華。新山が首からカメラを提げて小樽(?)を旅してる写真が載ってる。
オシャレ新山が空港の見える砂浜に立っている写真がある。ここは城南島海浜公園の砂浜。向こうに見えるのは羽田空港で、右手に見える赤い巨大な橋のようなものは横風が吹いたときのB滑走路進入灯橋梁。

3曲目「恋の中」は福山雅治プロデュース。4曲目「糸」は中島みゆきカバーでサウンドプロデュースは笹路氏。この2曲を除いた9曲が新山の作詞。

新山詩織の作詞作曲は5曲目「四丁目の交差点」、8曲目「名前のない手紙」、9曲目「部屋でのはなし。」、10曲目「LIFE」の4曲のみ。
2曲目「Snow Smile」と11曲目「隣の行方」の2曲は近藤ひさし氏のサウンドプロデュースと書いてある。

「恋の中」という曲が自分はあまり好きじゃない。楽曲にも歌詞のセンスにもテンション下がるw 
「糸」は長澤まさみのカラオケ18番でもある曲wなのだが、自分は何も思い入れがない。中島みゆきよりも新山の声質が断然好きw

そして20歳新山の等身大すぎる歌詞と楽曲の連続。そんな中で「LIFE」(!)という曲が一番好き。
この冬これからずっと聴き込んでいくつもり。

DVDで「19」EXシアター公演5曲を見る。この映像、まだ公開されてなかったんだっけ?素朴でかっこいい新山による「Dear friend」、「ありがとう」、「分かってるよ」「気まぐれ」、「Winding Road」のバンド編成版が聴ける。

「COLORS 2016」からの「恋の中」「あたしはあたしのままで」は夏イベントでよく聴かれた2曲。「恋の中」はすでに夏にMUSIC ON! TVで放送されたものだが、こちらのほうが音が良いっぽい。「あたしはあたしのままで」は初出か?

12月18日から全国ツアーが始まる。初日のヘブンズロックさいたま新都心VJ-3はSOLD OUTしたようだ。ツアーファイナルの東京は渋谷TSUTAYA O-EAST?!あんな小さな会場で?

新山はデビュー以来すべてのシングル、アルバムを買って支援してる。東京ワンマンはたいてい行ってる。早いとこ見つかってほしい。チケットを取るのが難しくなったら、後進を高校生たちに譲って老兵は消え去るつもり。
PS. 12月12日付オリコン・週間アルバムランキングが出た。

新山詩織「ファインダーの向こう」は推定売上枚数3,402枚で初登場26位。
うーん、まだまだブレイクまで遠いな…。

4 件のコメント:

  1. 新山詩織はホントにいいアーティストだと思っていますよ。今はかつてのYUIみたいに輝くことができる可能性をもった原石みたいな感じ。

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  2. 今回も20位内は難しいかも…。結果が残せないと今後が心配。

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  3. 「週刊文春Web フォトアルバムのような新譜」で検索してください。詩織ちゃん が取り上げられています。(今週の週刊センテンススプリング49Pに掲載分と同じ内容です)

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  4. この記事知らなかった。文春が取り上げてくれるのはうれしいけど、もうちょっと掘り下げてほしかった気もする。原色美人図鑑とかで取り上げてほしいw

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