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2016年11月6日日曜日

モデル長澤まさみ

長澤まさみ10代最後の主演映画「そのときは彼によろしく」のときのCut 2007年3月号を手に入れた。たまたまそこに108円で落ちてたので救出してきた。

この作品、19歳のまさみが29歳の世界的モデルを演じたw まさみにとって学生でないオトナの女性役と本格的ラブストーリーはほぼ初めての挑戦。「なんか不思議です。ラブ・ストーリーをやる歳になるんだ、これからって(笑)」

あまり引用したくなるような言葉はないのだが、2007年の抱負とこれからの仕事への決意のようなものを語っている。
「お仕事にもなれてきましたけど、自分からもっと切り開いていかなかダメなんだっていうのは、ここ1、2年思ってやっていることだから。そうやっていけば、たくさんの人と出会って、いろんな人に刺激されて、成長していけるだろうなって思う。動かない、なにもしないじゃなくて、ちゃんと自分で見て、切り開いていかなきゃなあって」
まさみは20代をこうやって成長し駆け抜けた。ずいぶん大きく女優の道を切り開いた。まさみは心根からして立派。
単身で中華圏のドラマや映画に出演しカンヌ映画祭に登場、日本中を驚かしたかと思えば、こんどはミュージカルとは!

まさみは今も変わらず同じ仕事哲学を持っている。なんだかんだ世間からいろんなこと言われるけど、それは日本を代表する女優だから。

19歳のまさみに29歳のオトナの女性が演じられたかどうかは映画を見てもらうとして、参考までに2014年春ガールズアワードでの長澤まさみの堂々ランウェイウォーク。長澤まさみ無双!

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