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2016年11月2日水曜日

若月佑美 聖地巡礼

乃木坂46の若月佑美は静岡県富士市出身の1期メンバー。
自分、わりと若月がタイプw ちなみに、作家の朝井リョウは若月推しw

「サヨナラの意味」ロケ地探しで富士宮市の朝霧高原を探し回った帰りついでに、若月佑美の地元を訪ねてみた。
乃木坂には生駒や高山のように地元愛を熱く語るタイプのメンバーもいるけど、どちらかといえば若月はあまり地元の話をしていないのでは?と思う。
若月佑美は静岡市中心部、駿府城に隣接するカトリック系中高一貫の女子高・静岡雙葉へ通っていた。中高で若月は美術部だった。
まあ、このへんのことはいろんなブログに書かれているし、2012年6月3日放送「乃木坂ってどこ?」の若月生誕祭でのこの写真からも確からしい。

若月は富士市といっても旧富士川町の出身で最寄り駅は富士川駅。このことは若月推しには広く知られているらしい。
富士川駅から東海道線で静岡駅へ電車、静岡駅から徒歩(12分)で静岡雙葉へ通学していた。
だが我々は今回は静岡までは行かない。
乃木どこ生誕祭での1枚。若月佑美は兄と一緒に胸にFUJIKAWAのロゴが入ったサッカーユニのようなものを着て写真に納まってる。
こういうところから住んでた地域がわかっていく。
富士市中之郷、旧富士川町のM町という小字(こあざ)に若月家はあるらしい。
乃木どこスタッフは運動会でこどもたちが持ってる旗に地域の名前が書かれているのに気づかなかったのか?
幼稚園のお遊戯映像が公開された。こどもたちの背後に仏像が見えるw 
これによって私立幼稚園であることが用意に想像つく。富士川駅周辺で私立幼稚園というとひとつしかない…。
曹洞宗のお寺がやってる幼稚園らしい。
さくら台幼稚園は道を挟んで反対側にある。ネットで調べてみると、お遊戯会をやっていた部屋は今も若月が幼少のころと変わっていないっぽい。
この幼稚園は聖地と言っていいかと思う。なにしろ若月が画を描く楽しさに目覚めた最初の場所だから。

そしてなんと、この道こそが本当の東海道だ。
若月佑美は東海道の街道にある集落で生まれ育った。このお寺にあるお地蔵さんが笠をかぶっていてユニーク。立派なお堂に納まっている。幼少時代の若月を見つめていた存在。
幼稚園は仏教、中高はカトリック。いかにも日本らしい。
富士川駅や幼稚園があるあたりから、東名高速の下をくぐって住宅地へと入る。高速道路と山の間に隔離されたようなエリア。このあたりには若月姓が多い。理由は不明だが、なにか歴史がありそうだ。
だが、この集落は普通の住宅地すぎて、旅人が見るようなものが何もないw 
高山の田舎といい勝負だが田んぼや畑はほとんどない。この街では若者は退屈するかもしれない。
この道が本当の東海道。曲がりくねってクランク状に進んだりする旧街道。
西側に野田山があるせいなのか、16時ちかくなるともう薄暗く雨が降り出してきた。
なにか、このM集落で何かお金を使う場所はないか?と探したところ
そこに小さな和菓子屋さんがあった。まんじゅうなどを買い求めた。これでこのまちにいくらかのお金を落とした。

このまちのこどもなら、通う小学校はひとつのようだが、若月は小学校時代の話をしていないっぽいので、小学校を特定できなかった。調べてもわからなかった。

ま、我々は若月の地元がどのような雰囲気の場所なのか?それだけにしか関心はない。30分ほどの滞在で東京への帰路へついた。

3 件のコメント:

  1. はじめまして。
    乃木坂のロケ地・生まれ故郷探訪の記事、
    興味深く拝見しました。

    自分は乃木坂はCDも買わず握手会にもいかず、
    テレビ番組で見るだけのライトな(!?)ファンです。

    自分もこういったロケ地巡礼など好きな方なのですが、
    ものぐさな性分でなかなか訪れることもなく...(苦笑)

    乃木坂関連では過去、「超能力研究部の3人」という一風変わった映画のロケ地が自宅から遠くないところだったので、1度だけ行ったことがありました。

    今度ドライブがてら何ヶ所か巡ってみたいと思います。

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  2. ぶっちゃけロケ地も聖地も廻ってみてもそんなに楽しくはないw
    ただ、他にやることがないw

    自分もCDは1枚しか買わないし握手会にいくつもりもない。きっと数時間待って数秒握手しても楽しいと思えない。かける言葉も思いつかない。

    この春に超能力研究部ロケ地めぐりをする予定。

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  3. ありがとうございます。なるほど。
    まぁ自分も似たようなものかもしれません。

    たぶん握手会の現場の雰囲気を楽しいと感じられなさそうです。
    勢いで高揚できるほど若くもないですし...

    ロケ地は眺めがいいとか、雰囲気のある建物や空間が見られそうな期待を込めて。
    ただ、何でもない風景のスナップ写真を撮ったり、それを日が経ってから見返したり。
    そーゆー追憶の時間は昔から好きです。

    「超能力研究部ロケ地めぐり編」の記事楽しみにしています。
    もしお時間ありましたら。

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