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2016年10月11日火曜日

欅坂46 世界には愛しかない

欅坂46の2ndシングル「世界には愛しかない」のタイプA盤がそこに500円で売られていたので手に入れた。だいたい発売からひと月経って中古で手に入れる。

「世界には愛しかない」は初めて聴いたとき「これはアカン」と思ったけど、ずっと聴きつづけていると愛着もわいてくる。

この夏、「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がそこにあった…」「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて…」と急に真顔でポエトリーリーディングしてしまうことが個人的にブームだったw
「ただじっと眺め続けるなんてできやしない」、これ、握手会に行ってしまうオタの気持ちも代弁してるw

「語るなら未来を…」は文句なくかっこよくてすばらしい。MVもかっこよすぎて好き。
平手さんのソロ曲「渋谷からPARCOが消えた日」、1stにあった「山手線」と同じような80年代歌謡曲テイスト。パルコ!パルコ!パルコ!連呼!w すごいインパクト。MVは赤いジャケットスーツの平手さんがカッコイイ。

歌詞ブックレットには平手、土生、齋藤、長沢、守屋の個人ポートレート。
Disc2の個人PVは石森、尾関、志田、土生、守屋、渡辺梨加、渡邉理佐。

石森さんのPVは2020東京オリンピックのプロモーション映像に使えそうなクオリティ。チャイコフスキー「1812年」をバックにポエトリーリーディング&お台場を走る。石森、なかなかの女優。頭脳ポンコツなのが惜しい。

志田さんは「演武」を披露。この子の存在感と質感はアニメのよう。美しすぎる。BABYMETALのKARATEをBGMに聴きながら見ても合いそう。

尾関はヘンテコドラマ。こういうのあまり評価できない。それにしても尾関さんは喋り声が個性的で面白い。
土生は石森とまったく同じようなPV。カメラ女子が好みそうな色合い。

守屋は高校の担任との進路相談ドラマ。アイドル目指して努力するワタシというダンス映像PV。
自分は守屋推しw だけど、あんまり好きになれないPV。「長澤まさみが好きな人は守屋茜が好き」って一部で言われ始めてる?

渡辺梨加のPVが一番面白い。「ベリカにやらせてみた」企画。ある意味ドキュメンタリー作品。
ベリカさんが人形のようにキレイ。
「欅って書けない」で喋ることを極端に恐れ躊躇してしまうベリカさんを見ていると、就職活動50連敗がトラウマPTSDになってやいないか?と心配になる。

渡邉理佐はヘンテコミュージカル作品で好きになれないが、とんでもない美少女っぷりでつらい。
PS. 「徳山大五郎を誰が殺したか」が終わって徳誰ロス。
まあ、あのオチは予想できないわけでもなかったが、「わたしが殺ったの」という動機は新鮮だった。志田の「クソオチ」LINEつっこみw ある意味「世界には愛しかなかった」というラストだったかもしれない。

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