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2016年9月18日日曜日

新山詩織 「初恋は中1のとき」

新山詩織が「ゆれるユレル」でデビューしたころのインタビュー記事を、CUTiE 2013年5月号で見つけたので拾ってきた。

ここでもデビューするきっかけと、それまでのネガティブ自分、中学に入って軽音楽部に入ったこと、中3で初めて曲をつくったこと、女子特有の友だち関係…などについて、10代の読者に向けて語っている。
以前にSEVENTEENで読んだ内容とかぶっているのでほんの少ししか引用しない。
「人前に出るのはすごく苦手って、自分でも思うけど、このまま誰にも知られず家でひとりで歌っているのは嫌だなって思ったんです。誰かに自分を見てもらいたいという気持ちは今もあります」 
「(オーディションを受けた)その時期、このままいったら引きこもりみたいになりそうだったんですよ。精神的にもあまりよくなくて、そんな自分を変えたかったんですよね。歌っているときだけは自由だったから」 
「いちばん(大変だったの)は友だち関係。私はすごくおとなしかったんですけど、わかるようにイヤミを言われたり。もし言い返したらいったい何が起こるんだろう?って、いつも恐怖を感じていました。いい友達もたくさんいたけど、場の雰囲気とか、女子特有の関係性みたいなのが苦手でしたね」 
(オーディションに合格して変われた?) 
「前は自分のことは後まわしにして、相手のことを優先してきたんですよ。きっと、自分のことも見てなかったし考えてなかった。今は音楽を通して、自分の考えがハッキリわかるようになったから、そこはすごく変わったところかな。これからどうなっていくのか、自分でも楽しみです」 
(ゆれるユレルはかつての自分を見つめなおして書いた?) 
「書いてる途中であまりにも深く入り込みすぎて、あのころの自分には戻りたくないとか、またあのころみたいになったどうしようって怖くなったので、すこし浮上して、まん中あたりの気持ちを泣きながら書いたんですよ。みんなに、私の中学時代がこんなふうだったっていうのが伝わればいいですね」
乃木坂の子たちと同じようなこと言ってる。女子中高生はつらいよ。明るく楽しく中学生活を乗り切れるかどうかは死活問題。ビーイングさんが見つけてくれてよかった。デビューできてよかった。
このインタビュー記事には2013年3月3日にCUTiE読者モデルたちとのトークイベントに参加した新山レポートも。新山とレコード店めぐりとかしたら楽しいだろうなあ。

あと、10代向けファッション誌ならではの質問に対する新山詩織17歳の回答。こういうの、音楽誌だと読めないw 一部だけ引用
Q.初恋はいつですか?
A.中1のとき。片想いでした。廊下ですれ違うだけでうれしかった。一度話しかけられたけど、ちゃんと答えられず、最悪…。
 
Q.好きな男のコのタイプは?
A.みんなに好かれている人。さわやか系はすこし苦手なので、ちょっとミステリアスだといいな。あと、ちゃんと自分がある人。
 
Q.学校の休み時間は何してる?
A.友だちと世間話をしてます。「授業眠かったね~」とか、とくに中身はない、ありふれた会話が多いかな。
 
Q.休みの日は何をしてる?
A.ギターを弾く。爆音でCDを聴く。家に誰もいなければ、部屋をちょっと暗くして、ライブ会場のような臨場感を再現します。
Q.どんな洋服が好きですか?
A.カッコイイ系が好きです。ただ、着こなしが難しいからファッション雑誌を見て、勉強中です。
 
新山、フツーの子発言が目立つ。
だが、音楽へのこだわりは熱く語る子のようだ。部屋を暗くして臨場感?!

SP. 新山詩織は20歳の夏、新曲「恋の中」とともに、精力的に夏フェスや多くのイベントに出演した。たくさんあったのですべてを追えなかった。
7月9日ESP学園ではなんとPOLYSICSと共演。
ROCK INJAPAN FES. 2016 DAY2は新設HILLSIDE STAGEのトリ。

いや~、新山は頑張った。多くの音楽好きの目に触れたはず。12月から始まる全国ツアーに良い感じに繋げたい。

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