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2016年7月22日金曜日

黒島結菜 「時をかける少女」ロケ地めぐり~内浦編~その3

今回のロケ地の旅で事前に判明しなかった場所がここ。ドラマ冒頭のヒロインが自転車で駆け下りるこの道。

眼下に広がる湾は内浦で間違いないと思うのだが、この道がストビューが入っていないので在宅では確認できなかった。
だが、おそらく内浦の長井崎でしかありえないだろうなとは見当をつけていた。長井崎をぐるっと回ってみた。
自転車で海沿いの道を駆けるヒロイン。
ほぼ同じシーンに出会えた。

やがて地元民たちが磯遊びをしているあたりから、右手に登っていく道がある。なにか注意書きが書いてある。
ここから先は学校の敷地だから、写真を撮るときは教職員や生徒が写らないように注意を喚起する立て札がある。なんだこれ?

家に帰ってから調べてみたら、まさにこの長井崎中学は「ラブライブ」のモデルとなっている学校で、カメラを持った巡礼者が後を断たない場所だった!我々もこの日、そんな感じの人を見た。

登った先にこの風景があった。
時間を飛べる!ヒャッハーと自転車で駆け下りるシーン。
この左手の茂みに未来人がいた!
おそらく一番上の写真の場所はここを登ったところにある。この先は軽自動車か自転車、徒歩でしか行けない。あまりに暑くて登る気にならなかったので未確認w
車でぐるっと中学校の反対側へ回ると、ほぼ似たような風景を押さえたので満足したので帰ることにした。
「時をかける少女」の舞台となっている高校のロケ地は茨城県石岡にあるらしい。だが、校舎屋上のこのシーンだけは、隣町の旧静浦中学で撮影されている。
画面からもかなり寂れた様子が見て取れるので廃校だとは思っていた。
行ってみたのだが、もちろん門が閉まっていてこれ以上は進入はできなかった。
うっそうと木々が生い茂り、かなり寂れていた。それに、ここまでの坂道がかなり荒れていて昼でも不気味。
こんな場所までロケに連れてこられて、黒島もちょっと怖かったかもしれない。
伊豆の小学校中学校はどこもキツイ坂道を登った先にある。子どもたちはさぞ大変だろうと思う。
最後に、沼津市内で撮影されたポイントがいくつかあったのだが、とくに思い入れもないシーンなのでスルー(お好み焼き屋、イジメシーンの橋の下の河原、火災現場となった市役所など)。
第1話に登場する橋とバーバー浅倉だけは沼津ICに向かうついでに写真を押さえた。

バーバー浅倉は外観だけしか使われていないので、行ったところでなんの感情もわいてこない。行くことをオススメしない。
それに、日帰り1日旅行で下田と沼津の両方をやっつけるのはかなりの強行スケジュール。オススメしない。
今回の「時をかける少女」ドラマ化では、なぜかヒロインは写真部。しかも、フィルムカメラを使用している。ひょっとして昔の設定?かと思ったら、みんなスマホを使用している。一体何故こんなフィルムカメラヒロインが誕生したのか?
それは黒島結菜がフィルムカメラ女子だという事実と何か関係がありそうだ。監督のアイデアか?それとも黒島の提案か?今のところまだ定かでない。

PS. 沼津港で何か新鮮な魚介を使った料理でも食べて帰ろうってことになったのだが、内浦以上に大混雑!もう何も食べないで帰ることにした。

御殿場に「炭焼きレストランさわやか」(静岡県民だけが知るハンバーグ専門ファミレス)があるというのでわざわざ行ってみたら、14時40分なのに駐車場が満車で「3時間待ち」というありさま。3連休をナメていた。もう、静岡県に何もお金を落とさずに帰ったw 帰りの東名高速もいたるところ事故だらけ。もう、国民いっせいに同じ日に休む習慣はやめにしたらいいのにって思う。

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