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2016年6月8日水曜日

多部未華子 「ピース オブ ケイク」(2015)

この映画、別に見たいとも思わなかったのだが多部未華子につきあった。田口トモロヲ監督の「ピース オブ ケイク」を見る。何も知識が無い。

多部未華子という女優は自分の中で15,16歳で記憶が止まってる。1988年生まれだから新垣結衣、堀北真希、吉高由里子、Perfumeと同じ年。もう27歳。

開始7分ぐらい、男女の不快な回想痴話話が続く。ここで多部未華子はベッドシーンやら下着姿やらさらしてる。多部ちゃんと同級生のガッキーはまだ清純派を保っているのに、多部ちゃんはもうとっくに女になってた…。

ダメ男遍歴の後、隣部屋に住むDVDレンタルショップ店長の綾野剛と出会う。あとはひたすらいつもの三角関係恋愛映画。ぶっちゃけ男が見ることはない。多部ちゃんのセクシーカットはこの映画の男性客動員要素?

え、今のショップ店員アルバイトって、面接即パソコン画面で研修が始まるの?!
隣の農園のために自分の庭の雑草を取る義務ってあるの?
などツッコミながら20分ほど付き合うのだが、ごめん、退屈してきた。普通の恋愛映画だ。すごく長く感じた。

多部ちゃん、心の声を全部しゃべるの?!こういうの自分は全然好きじゃない。
心の声に現れる多部ちゃんの幻覚・柄本佑、必要? オカマ松坂、必要?
「いつも目先の気持ちよさに負ける」という「思慮の浅い」女を演じた多部未華子は頑張った。テンションの高い多部ちゃん、かわいい。よっぱらい多部ちゃん、かわいい。だが、何回キスシーンあるんだよ!(怒)

多部ちゃんが史上空前にかわいく撮れてるのに、多部ちゃんファンには地獄だろうな。

あと、峯田和伸がすごくいい味だしてる。木村文乃が美人でつらい。

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