2016年2月12日金曜日

Draft King × ベイビーレイズJAPAN 渋谷TAKE OFF 7 2月11日

Draft Kingの5ヶ月連続TAKE OFF 7ライブの第4弾の対バン相手はなんとベイビーレイズJAPAN!なんで?

ベイビーレイズJAPAN、すでに武道館もやってるし、オリコン10位以内にも入ったことあるし、テレビにも出ている。
一方、Draft King はまだ世間に全然知られていない。たぶん今日ここに来たベイビーレイズオタの誰一人知らなかったのでは?Draft Kingは渋谷から出る気配がまだぜんぜんないな。

この対バンだと9割以上ベイビーレイズファンで占められるのでは…って恐れた通りになってた。
130番台のチケットで入場。真ん中のかみ手でジントニックをちびちびやりながらスタンバイ。
自分にとってDraft Kingは5回目?ベイビーレイズは4回目。こんなに近くでベイビーレイズを見たのは初めて!5mぐらいの距離だといろんなことが見える!
ベイビーレイズJAPANの5人が登場するや、周囲で全力オタ芸が始まった。
ノリがアイドルオタのノリ。どくとくの「ウーハーウーハー」いう野太い掛け声がでかすぎる。全力過ぎる。
1曲目は自分も好きな「JUMP」という曲。PVだとオーディエンスがロックノリなのだが、実際のライブだとまったく違う。オーディエンスのノリが生理的に自分とぜんぜん合わない。基本的に合いの手芸だし、裏拍とったり、掌をつかった独特の手の動きをする。

松井玲奈も大好きな「走れ、走れ」を聴けた。眼前で5人が全力ダンス。ちょっと感動した。
でんちゃん、細いのにおっ●い大きい?!肩と腕がシースルーでセクシーを感じる衣装だった。可愛い。

でんちゃん「今日は、けんこう記念日?」に激しくつっこむ高見、なんとピップマグネループをしたままであることを逆にでんちゃんに指摘される。
「本当はこんな感じじゃないんです」に客が「いやいやいや」と否定。

高見のレザーホットパンツのふとももは自分の目には凶器!だったw ピチピチしてた。ああぁぁっ!って思った。

ベイビーレイズはリハがDraft Kingと初対面だったらしい。「共通点はエリカ、金髪、センター分け」
りおトンは相変わらずだった。ぜんぜん成長してないw いつもながら、たった今生まれた小鹿?って感じの表情してる。
金髪まなつのマジ歌唱はいつ聴いてもすごい。
一方、ホームなのに完全アウェーになってしまった主催のDraft King 
やっぱカバー曲が多いし、またしてもNOHANAのセーラーマーズに失笑な感じ。ボーカルのericaの顔のデカさが目立つ…。
SHIHO「もう可愛すぎて誰から食べようかと」には客から「逃げてー!」と声が上がった。

だが、ラルクカバーの前のMAOギターとSHIHOドラムのバトルはまるでWhite Stripesみたいで好き。ベイビーレイズオタたちも唖然としてたんじゃないかな。

あと、日本SNS世代アイドルオタのDD(誰でも大好き)文化は偉大だと思った。ベイビーレイズオタが、初めて聴くはずなのに、全力でDraft Kingの音楽にノッて盛り上げてたw

最後にまさかの「暦の上ではディセンバー」カバー&「アブラカタブラ」コラボは楽しかったわ。今日のライブは特別な一夜だと感じた。
ベイビーレイズの5人が「楽器を練習してきました」って言うから、どんなだ?って思ったけど、ちょっとだけ弾いてみましたってだけ。りおトンはタンバリンw 

Draft Kingはまだ名前がわからない曲が多いので収集できないけど、ベイビーレイズのセトリは以下のとおり
01.JUMP
02.走れ、走れ
03.栄光サンライズ
04.ストレス
05.ベイビーステップ
06.ミチシルベ
07.ベイビーレボリューション
08.S.O.K
09.夜明けBrand New Days
10.Dreamer
個人的にS.O.Kが意外に好き。ずっと楽しく見れた。初めてこんな近くで見たことで、でんちゃんの可愛さに目覚めたw

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